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更新日:2012年8月7日

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第67回国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会特別イベント「防災と開発に関する仙台会合」が開催されます

(担当)経済局国際プロモーション課

(電話)022-214-8248

第67回国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会特別イベント「防災と開発に関する仙台会合」が開催されます

平成24年8月7日

48年ぶりに日本で開催される国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会の特別イベントとして、平成24年10月9日(火曜日)と平成24年10月10日(水曜日)に財務省と世界銀行が主催する「防災と開発に関する仙台会合」が仙台市内で開催されます。
仙台で開催されるこの会合では、広く国際社会に対して日本の震災・復興の経験を共有し、防災の重要性を訴えるとともに、途上国の経済・社会開発の中で防災の取り組みが強化されることを目指し、各国財務省関係者や防災・開発に携わる方々が多数参加して議論が行われます。
また、日本政府と世界銀行が共同で研究している、災害リスク管理および復興から生まれる教訓を得るための研究※の成果が発信される予定です。仙台市は、東日本大震災における仙台市の経験と教訓を発表し、各国の防災戦略作りに貢献するとともに、市内の視察を通じて復興状況を広く海外に向けて発信します。

1.日程

平成24年10月9日(火曜日)午後 パネルディスカッション
平成24年10月10日(水曜日)終日 被災地視察、ハイレベル会合、記者会見など

2.参加者

安住財務大臣、キム世界銀行総裁など、各国の財務大臣や国際機関の代表者等 約300名

3.会場

ウエスティンホテル仙台(青葉区一番町1-9-1)

4.主催

財務省、世界銀行

5.本市の対応について

本会議において、東日本大震災における仙台市の経験と教訓、仙台・東北の復興状況などについて発表を行うとともに、市内視察時に復興状況を説明します。

※日本政府と世界銀行の防災共同研究について

日本政府と世界銀行が、東日本大震災の経験を踏まえ、日本における災害リスク管理および復興から生まれる教訓を全世界の公共財とすることを目的に、平成23年10月より実施しているプロジェクト。仙台市からは、伊藤副市長が地方自治体から唯一のサポーターに就任し、震災からの復旧・復興にかかる議論に加わっている。

 

お問い合わせ

文化観光局誘客戦略推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

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