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更新日:2012年10月5日

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国連「世界防災キャンペーン『災害に強い都市の構築』」において仙台市が「ロール・モデル(模範)都市」に認定されます

(担当)経済局国際プロモーション課

(電話)022-214-8248

国連「世界防災キャンペーン『災害に強い都市の構築』」において仙台市が「ロール・モデル(模範)都市」に認定されます

仙台市が平成24年7月3日に参加を表明した国連「世界防災キャンペーン※1『災害に強い都市の構築』」において、このたび、日本で2例目の「ロール・モデル(模範)都市※2」として認定されます。つきましては、認定書授与式が開催されます。
今回の認定は、仙台市の震災前からの防災の取り組みと、震災の教訓を踏まえた新次元の防災・環境都市としての復興への取り組みが高く評価されたものです。
仙台市は、防災の模範都市として国連と連携して、防災に関する知見や教訓を世界の各都市と共有するとともに、世界の防災の取り組みに貢献する役割を担ってまいります。
「ロール・モデル都市」の認定により、防災の先進都市としての本市のブランド力が向上するだけでなく、本市が誘致を表明している2015年の国連防災世界会議の誘致に大きな弾みがつくものと考えています。

1 認定内容

国連「世界防災キャンペーン『ロール・モデル都市』」
<仙台市が認定されるテーマ(予定)>
a role model for promoting community based DRR and empowering the people to act on DRR(コミュニティレベルの減災推進とそのために行動する人づくりの模範都市(仮訳))

2 認定書授与式日程

平成24年10月9日(火曜日) 13時00分~

3 認定書授与式会場

ウエスティンホテル仙台 36階特別会場(青葉区一番町1-9-1)

4 認定書授与者

国連事務総長特別代表 マルガレータ・ワルストロム氏

5 仙台市出席者

仙台市長

6 今後の取り組み

平成24年10月22日(月曜日)からインドネシアのジョグジャカルタで開催される第5回アジア防災閣僚会議に伊藤副市長が出席し、防災のロール・モデル都市として、平成24年10月24日(水曜日)の分科会で、本市の防災の取り組みをアジア各国の代表者に発信するとともに、2015年に開催予定の第3回国連防災世界会議の誘致活動を行います。

7 取材について

取材をご希望の場合は、会場への移動に制限があるため、平成24年10月9日(火曜日)12時30分までにウエスティンホテル1階ロビーに集合してください。

※1 世界防災キャンペーン

世界各地域の首長、地方議会、国家機関が持続可能な都市化を実現し、災害に強い都市を構築するために何らかの行動を起こすきっかけとすることを目的に、自治体や首長の参加を広く呼びかけて2010年から2015年まで実施している国連のキャンペーン。
世界中で1,000都市以上がキャンペーンに参加しており、日本では、兵庫県、神戸市、長岡市(新潟)、西条市(愛媛)の4自治体が参加しています。
井戸兵庫県知事が、「チャンピオン(防災・減災リーダー)」、兵庫県が「ロール・モデル都市(模範都市)」に認定されています。(他の都市は、現段階では「参加都市」です)

※2 ロール・モデル(模範)都市

世界防災キャンペーンの参加都市のうち、世界各国の防災の模範となる取り組みを実施している都市を選定して認定するものです。
ロール・モデル都市は、国連と連携して、国連が主催する研修会等への協力、災害リスク軽減方策の提案、災害に強い都市としての知見の発信を行う役割を期待されています。
世界防災キャンペーンに参加している1,078都市のうち、34都市が認定されており、日本では兵庫県に引き続き仙台市が2例目(世界で35都市目)のロール・モデル都市として認定されます。

お問い合わせ

文化観光局誘客戦略推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

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ファクス:022-214-8316