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更新日:2022年8月1日

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ワクチン接種を希望する15歳以下の方・保護者の方へ

15歳以下の方の接種について、接種方法や接種ワクチンなどをお知らせします。1回目接種日時点の年齢で、接種方法や接種ワクチンの種類などが異なりますので、接種される方の年齢に応じ、ご確認ください。

接種方法など(詳細は各項目をご覧ください)
  1回目接種日時点で満5歳~11歳の方 1回目接種日時点で満12歳以上の方
1.接種の方法 個別接種(小児接種実施医療機関) 個別接種・集団接種
2.接種ワクチン

ファイザー社の小児用ワクチンを2回接種します。

ファイザー社、モデルナ社又は武田社(ノババックス)のワクチンを2回接種します。※16歳以上の方と同一のワクチン

3.接種当日に必要なもの 接種券、被接種者の本人確認書類、母子健康手帳

接種券、被接種者の本人確認書類、接種済証(様式)

4.保護者同意 予診票に保護者の方の同意が必要 予診票に保護者の方の同意が必要
5.保護者の同伴 保護者の同伴が必要

原則として保護者の方の同伴が必要

6.参考資料など 厚生労働省資料(5歳から11歳のお子様と保護者の方へ)

厚生労働省資料(12歳以上のお子様と保護者の方へ)【ファイザー社】新型コロナワクチン接種のお知らせ(PDF:1,217KB)

厚生労働省資料(12歳以上のお子様と保護者の方へ)【モデルナ社】新型コロナワクチン接種のお知らせ(PDF:1,309KB)

 

1.接種の方法

  • 1回目接種の時点で、満5歳~11歳の方のワクチン接種は、個別接種で実施しています。予約可能な医療機関は「個別接種」のページの「小児接種実施医療機関」(毎週火曜日更新)でお知らせします。12歳以上のワクチン接種を実施している医療機関でも、小児接種を実施していない場合がありますので、予約時は「小児接種実施医療機関」をご確認ください。
  • 1回目接種の時点で、満12歳~15歳の方のワクチン接種は、個別接種・集団接種で実施しています。予約可能な医療機関は「個別接種」のページの「個別接種実施医療機関」(毎週火曜日更新)でお知らせしています。集団接種については「集団接種」のページ(予約方法など)又は「集団接種予約状況カレンダー」のページ(会場の空き情報など)をご確認ください。

2.接種ワクチン

1回目接種の時点で、満5歳~11歳の方(12歳の誕生日が1回目接種日の前々日までの方)は、ファイザー社の小児用ワクチンを接種します。小児用ワクチンは、12歳以上の方に使用するワクチンとは用法・用量などが異なります。1回目接種から3週間の間隔をおいて、2回目の接種を行います。

1回目接種の時点で、満12歳以上の方(12歳の誕生日が1回目接種の前日以降の方)は、ファイザー社、モデルナ社、武田社(ノババックス)のワクチン(16歳以上の方と同一のワクチン)を接種します。ファイザー社のワクチン・武田社(ノババックス)のワクチンは1回目接種から3週間の間隔をおいて、2回目の接種を行います。モデルナ社のワクチンは1回目接種から4週間の間隔をおいて、2回目の接種を行います。

なお、1回目接種の時点で11歳だった方が2回目接種の時点で12歳となっていた場合、2回目接種に使用するワクチンは小児用のワクチンとなります。

12歳以上の方は、2回目のワクチン接種から6ヶ月を経過した後、追加(3回目)接種を受けることができます。12歳から17歳の方が追加接種で使用するワクチンは、現時点ではファイザー社製のワクチンです。

 

新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは原則同時に接種することはできません

新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。ただし、季節性インフルエンザの予防接種は同時に接種することが可能です。

(例)10月1日に新型コロナウイルスワクチンを接種した場合、その他のワクチンを受けることができるのは、10月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

 

「ワクチンの説明書」

予診票の質問項目に記載の「新型コロナワクチンの説明書」は以下のとおりです。接種する種類のワクチンの説明書をご確認ください。

  • 5歳から11歳の方
  • 12歳から15歳の方

 

3.接種当日に必要なもの

接種当日に必要なものは、以下のとおりです。接種を受ける方の本人確認書類をお忘れにならないよう、ご注意ください。

  • 接種券(「予診票」と一体になっています。予診票部分は、事前に記入してお持ちいただくことが可能です。2回分の接種券を同封していますので、接種券の「接種回数」部分をご確認いただき、ご自身の接種回数に応じた接種券をご持参ください。)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
  • (満5歳から11歳の方)母子健康手帳(他の予防接種の履歴の確認やワクチンの接種記録のために使用します。ご事情により母子健康手帳をお持ちでない方は、接種券に同封している「予防接済証(様式)」をご持参ください。)
  • (満12歳から15歳の方)予防接種済証(様式)(接種会場で予防接種済証を交付するための様式です。接種券に同封しています。)

※満5歳から11歳の方は、母子健康手帳を本人確認書類として使用することも可能です

※上記のほか、お薬手帳をお持ちの方は、予診の際にご提示いただくと、予診を担当する医師が参考にすることができます

※2月28日まで発送した12歳以上の方の1・2回目接種用の接種券は、2回分の接種券や接種済証が1枚の台紙に張りつけられているシール形式の接種券となっています。接種会場にはシールを剥がさず、台紙のままお持ちください。また、シール型の接種券をお持ちの方は、本ページに記載の予診票をご利用ください。

  • 予診票(PDF:391KB)(シール型の接種券をお持ちの方のみご利用いただけます。なお、各区役所・総合支所・市民センターで入手できるほか、当日は各接種会場にも設置しています。)

接種券の見方・発送スケジュールなど

接種券の見方などは、以下のページをご参照ください。

 

4.保護者の同意

15歳以下の方がワクチン接種を希望される場合、予診票に保護者の方の署名が必要です。署名がない場合、接種は受けられません。予診票保護者署名箇所

5.保護者の同伴

小学生以下の方がワクチン接種を希望される場合、保護者の方の同伴が必要です。また、中学生以上の15歳以下の方がワクチン接種を希望される場合、医療機関が認める場合を除き、保護者の方の同伴が必要です。

集団接種における保護者の同伴について(12歳~15歳の方のみが接種対象)

仙台市が設置する集団接種会場では、保護者の方の同伴が必要です
仙台市の集団接種会場では、予診におけるお子様の健康状態の確認や、接種後の体調変化に備えるため、保護者の方の同伴を必須としています。

 

6.接種を検討する際の参考資料

接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。接種するメリットとデメリットを考慮いただき、接種を受けるお子さまともご相談の上、ご判断ください。また、現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医とご相談のうえ、接種を受けるかどうかお考えください。

<参考資料など>

【5歳から11歳の方・保護者の方向け】

【12歳以上の方・保護者の方向け】

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お問い合わせ

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
電話番号:0120-39-5670