更新日:2022年1月4日

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副反応(ふくはんのう)

副反応(ふくはんのう)<=ワクチンの 注射(ちゅうしゃ)を 受(う)けたときに 起(お)こるかもしれないこと>

日本(にほん)では、次(つぎ)の会社(かいしゃ)のワクチンを接種(せっしゅ)します。

  • ファイザー社(しゃ)・武田(たけだ)/モデルナ社(しゃ)

どのワクチンも、次(つぎ)のような副反応(ふくはんのう)が起(お)こるかもしれません。

  • 接種(せっしゅ)したところが痛(いた)くなる
  • 身体(からだ)がだるくなる
  • 頭(あたま)が痛(いた)くなる
  • 筋肉(きんにく)が痛(いた)くなるなど

日本(にほん)では、アナフィラキシー<=全身(ぜんしん)にあらわれるアレルギー反応(はんのう)>などに対応(たいおう)するために、新型(しんがた)コロナウイルスワクチンを接種(せっしゅ)した後(あと)は、15~30分(ふん)くらい、会場(かいじょう)や病院(びょういん)で待ちます。アナフィラキシーが起(お)きたときには、その場(ば)ですぐに治療(ちりょう)します。

くわしくは厚生労働省(こうせいろうどうしょう)のホームページを見(み)てください。

健康被害(けんこうひがい)救済制度(きゅうさいせいど)

ワクチン接種(せっしゅ)では、副反応(ふくはんのう)による健康被害(けんこうひがい)<=病気(びょうき)になったり障害(しょうがい)が残(のこ)ったりすること>が、起(お)こることがあります。ほとんど起(お)こりませんが、避(さ)けることができません。そのために、救済制度(きゅうさいせいど)があります。

新型(しんがた)コロナウイルスワクチンの接種(せっしゅ)でも、健康被害(けんこうひがい)が起(お)きた場合(ばあい)は、予防接種法(よぼうせっしゅほう)により救済(きゅうさい)を受(う)けることができます。

救済制度(きゅうさいせいど)では、予防接種(よぼうせっしゅ)によって健康被害(けんこうひがい)が起(お)こり、病院(びょういん)の治療(ちりょう)が必要(ひつよう)になったり、障害(しょうがい)が残(のこ)ったりした場合(ばあい)に、その健康被害(けんこうひがい)が接種(せっしゅ)を受(う)けたためだと厚生労働大臣(こうせいろうどうだいじん)が認(みと)めたときは、予防接種法(よぼうせっしゅほう)により救済(きゅうさい)<=医療費(いりょうひ)・障害年金(しょうがいねんきん)等(とう)の給付(きゅうふ)>が受(う)けられます。

くわしくは、厚生労働省(こうせいろうどうしょう)の予防接種(よぼうせっしゅ)健康被害(けんこうひがい)救済制度(きゅうさいせいど)のページ(外部サイトへリンク)を見(み)てください。

お問い合わせ

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
電話番号:0120-39-5670