更新日:2022年11月14日

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オミクロン株対応ワクチンについて

初回接種を完了し、前回接種から3か月を経過した12歳以上の方を対象に、従来株とオミクロン株に対応したワクチン(「オミクロン株対応2価ワクチン」)の接種を実施します。

※令和4年10月21日より接種可能な間隔が5か月から3か月に短縮されました。

 

オミクロン株対応2価ワクチンの種類と特徴

2種類の2価ワクチン(BA.1対応型、BA.4-5対応型)が使用可能ですが、いずれも従来型ワクチン新型コロナの従来株に対応した1価ワクチン)を上回る効果が期待されます。

2価ワクチンは、従来株の成分に加え、オミクロン株の成分が含まれています。オミクロン株の成分に2つの種類(BA.1とBA.4-5)があるため、2種類のワクチンがあります。その効果は以下のとおりです。

  • BA.1、BA.4-5は、いずれもオミクロン株の種類(亜系統)です。そのため、BA.1対応型であっても、BA.4-5対応型であっても、現在流行の中心であるオミクロン株に対しては、1価の従来型ワクチンを上回る効果が期待されています。
  • また、BA.1対応型であっても、BA.4-5対応型であっても、従来株とオミクロン株の2種類の成分があることにより、誘導される免疫もより多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。

厚生労働省リーフレットより抜粋)

仙台市で使用するワクチンについて

  • 個別接種
    ファイザー社製(主にBA.4-5対応型)のオミクロン株対応ワクチンを使用しています。取扱いワクチンは医療機関により異なりますので、「医療機関一覧」をご確認のうえ、各医療機関にお問い合わせください。
  • 集団接種
    会場ごとの使用ワクチンの詳細は「集団接種予約状況カレンダー」をご確認ください。

※オミクロン株対応ワクチンの接種は、BA.1対応型又はBA.4-5対応型のいずれかを1人1回接種できます。

※対象者の方はワクチンの種類に関わらず、予約可能なワクチンでの接種をご検討ください。

 

オミクロン株対応2価ワクチンの安全性

ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

接種後7日間に現れた症状
発現割合 ファイザー社 モデルナ社
50%以上 注射部位疼痛 注射部位疼痛、疲労
10~50% 疲労、筋肉痛、頭痛、悪寒、関節痛 頭痛、筋肉痛、関節痛、リンパ節症、悪寒、悪心・嘔吐
1~10% 下痢、発赤、腫脹、発熱、嘔吐 紅斑・発赤、腫脹・硬結、発熱

厚生労働省リーフレットより抜粋)

 

<参考資料>厚生労働省リーフレット

【第3報】接種可能な間隔が3か月になりました(PDF:574KB)

【第2報】BA.1かBA.4-5のいずれか早く打てるワクチンで1回接種しましょう(PDF:620KB)

【第1報】オミクロン株に対応した2価ワクチンの接種が開始されます(PDF:671KB)

 

オミクロン株対応2価ワクチンの接種対象

オミクロン株対応ワクチンは、初回(1・2回目)接種が完了した12歳以上の方であれば、前回接種から3か月経過後に1回接種が可能です。オミクロン株対応ワクチン接種の対象者

 

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お問い合わせ

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
電話番号:0120-39-5670