更新日:2022年6月13日

ここから本文です。

ワクチン接種(せっしゅ)について

ワクチン接種(せっしゅ)について

接種(せっしゅ)の目的(もくてき)

新型(しんがた)コロナの 病気(びょうき)の 症状(しょうじょう)が 出(で)ることを 予防(よぼう)します。亡(な)くなる人や 病気(びょうき)が 重(おも)くなる人(ひと)を 少(すく)なくします。

たくさんの人(ひと)に 新型(しんがた)コロナが 広(ひろ)がることを 防(ふせ)ぎます。

 

接種(せっしゅ)できる 人(ひと)

次(つぎ)の 1.、2.の どちらにも 当(あ)てはまる人(ひと)が 接種(せっしゅ)できます。

1.5歳(さい)以上(いじょう)の 人(ひと)

2.接種(せっしゅ)する日(ひ)に 仙台市(せんだいし)に 住民票(じゅうみんひょう)がある<=住んでいる>人(ひと)※

※ただし、 長(なが)い期間(きかん)、 入院(にゅういん)している(ひと)や 施設(しせつ)に入(はい)っている人(ひと)などは、 仙台市(せんだいし)に 住民票(じゅうみんひょう)がなくても<=住んでいなくても> 接種(せっしゅ)を 受(う)けることができます。

1回目(かいめ)・2回目(かいめ)の接種(せっしゅ)をうける条件(じょうけん)

5 歳(さい)以上(いじょう)の 人(ひと)

3回目(かいめ)の接種(せっしゅ)をうける条件(じょうけん)

2回目(かいめ)の 接種(せっしゅ)から5か月(げつ)経(た)った人(ひと)

4回目(かいめ)の接種(せっしゅ)をうける条件(じょうけん)

  • 3回目(かいめ)の接種(せっしゅ)から5か月(げつ)経(た)った60歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと)
  • 3回目(かいめ)の接種(せっしゅ)から5か月(げつ)経(た)った18歳(さい)から59歳(さい)までの人(ひと)で、1から3のどれかにあてはまる人(ひと)
  1. 次(つぎ)の 病気(びょうき)や 状態(じょうたい)で、 病院(びょういん)に 行(い)ったり、 入院(にゅういん)している人(ひと)【基礎疾患(きそしっかん)がある人(ひと)】<=もとから病気(びょうき)を持(も)っている人(ひと)>
  • 慢性(まんせい)<=病気(びょうき)が長(なが)く続(つづ)いている>の 呼吸器(こきゅうき) の病気(びょうき)
  • 慢性(まんせい)の 心臓病(しんぞうびょう)〔高血圧(こうけつあつ)を含(ふく)む。〕
  • 慢性(まんせい)の 腎臓病(じんぞうびょう)
  • 慢性(まんせい)の 肝臓病(かんぞうびょう)〔肝硬変(かんこうへん)など〕
  • インスリンや 飲(の)み薬(ぐすり)で 治療(ちりょう)<=病気(びょうき)を治(なお)すこと>している 糖尿病(とうにょうびょう) または、 他(ほか)の病気(びょうき)と 一緒(いっしょ)になった 糖尿病(とうにょうびょう)
  • 血液(けつえき)の 病気(びょうき)〔ただし、鉄欠乏性貧血(てつけつぼうせいひんけつ)<=体(からだ)の中(なか)の鉄分(てつぶん)が足(た)りない>を除(のぞ)く。〕
  • 免疫(めんえき)の 機能(きのう)が 低下(ていか)する<=弱くなる>病気(びょうき)〔治療中(ちりょうちゅう)の 悪性腫瘍(あくせいしゅよう)<=がん>を 含(ふく)む。〕
  • ステロイドなど、 免疫(めんえき)の 機能(きのう)を 低下(ていか)させる<=弱(よわ)くさせる> 治療(ちりょう)を 受(う)けている
  • 免疫(めんえき)の 異常(いじょう)による 神経(しんけい)の病気(びょうき)や 神経筋(しんけいきん)の病気(びょうき)
  • 神経(しんけい)の病気(びょうき)や 神経筋(しんけいきん)の病気(びょうき)が 原因(げんいん)で 身体(しんたい)の 機能(きのう)が弱(よわ)くなった状態(じょうたい)〔呼吸障害(こきゅうしょうがい)など〕
  • 染色体(せんしょくたい)に異常(いじょう)がある
  • 重症心身障害(じゅうしょう しんしんしょうがい)〔重度(じゅうど)の 肢体不自由(したいふじゆう)と 重度(じゅうど)の知的障害(ちてきしょうがい)が 一緒(いっしょ)になった状態(じょうたい)〕
  • 睡眠時無呼吸症候群(すいみんじ むこきゅう しょうこうぐん)<=寝(ね)ているときに呼吸(こきゅう)がとまる病気(びょうき>)
  • 重(おも)い 精神(せいしん)の病気(びょうき)が ある人(ひと)〔次(つぎ)の a.b.c.d の どれかに 当(あ)てはまる人(ひと):
  1. 精神(せいしん)の病気(びょうき)を 治(なお)すために、 入院(にゅういん)している人(ひと)
  2. 「精神障害者保健福祉手帳(せいしんしょうがいしゃ ほけんふくしてちょう)」を もっている人(ひと)
  3. 「自立支援医療(じりつしえん いりょう)」〔精神通院医療(せいしん つういん いりょう)〕で、 「重度(じゅうど)かつ継続(けいぞく)に 当(あ)てはまる人(ひと)
  4. 知的障害(ちてきしょうがい)が ある人(ひと)のうち、「療育手帳(りょういくてちょう)」をもっている人(ひと)

 

2.BMI※が 30よりも 多(おお)い肥満(ひまん)の人(ひと)<=太(ふと)っている人(ひと)>

※BMI= 体重(たいじゅう)(kg) ÷ 身長(しんちょう)(m) ÷ 身長(しんちょう)(m)

3.新型(しんがた)コロナにかかると 病気(びょうき)が重(おも)くなると 医者(いしゃ)が判断(はんだん)した 人(ひと)(いつも行(い)く 病院(びょういん)の 医者(いしゃ)などに 相談(そうだん)してください)

 

接種(せっしゅ)に かかる お金(かね)

接種(せっしゅ)は 無料(むりょう)<=0円(えん)> です。

※仙台市(せんだいし)は ワクチンを受(う)けるための お金(かね)を求(もと)めたり 個人情報(こじんじょうほう)を 聞(き)いたりしません。 あやしい 電話(でんわ)が かかってきたら、 警察(けいさつ)や 仙台市(せんだいし)消費(しょうひ)生活(せいかつ)センター〔電話番号(でんわばんごう)):022-268-7867〕に 相談(そうだん)してください。くわしくは、消費生活(しょうひせいかつ)センターのページを 見(み)てください。

 

接種(せっしゅ)するワクチン

1回目(かいめ)・2回目(かいめ)に使(つか)うワクチン

 

  1. ファイザー社(しゃ)のワクチン
    1回目(かいめ)の接種(せっしゅ)から 3週間(しゅうかん)後(ご)に、 2回目(かいめ)の 接種(せっしゅ)を 受(う)けます。 1回目(かいめ)の接種(せっしゅ)から 3週間(しゅうかん)を過(す)ぎた 場合(ばあい)は、できるだけ 早(はや)く 2回目(かいめ)の 接種(せっしゅ)を 受(う)けてください。
    5歳(さい)から 11歳(さい)の人(ひと)は、ファイザー社(しゃ)の小児用(しょうによう)<=こどもの ための>ワクチンを 接種(せっしゅ)します。
  2. 武田(たけだ)/モデルナ社(しゃ)のワクチン
    1回目(かいめ)の接種(せっしゅ)から 4週間(しゅうかん)後(ご)に、2回目(かいめ)の 接種(せっしゅ)を 受(う)けます。 1回目(かいめ) の接種(せっしゅ)から 4週間(しゅうかん)を過(す)ぎた 場合(ばあい)は、できるだけ 早(はや)く 2回目(かいめ)の 接種(せっしゅ)を 受(う)けてください。

3回目(かいめ)・4回目(かいめ)に使(つか)うワクチン

12歳(さい)から17歳(さい)の人(ひと)はファイザー社(しゃ)のワクチンを使(つか)います。
18歳(さい)以上の人(ひと)はファイザー社(しゃ)か武田(たけだ)/モデルナ社(しゃ)のワクチンを使(つか)います。

 

ワクチンを 受(う)けるか 受(う)けないかは 自分(じぶん)で 決(き)めることが できます

ワクチンを 受(う)けるか 受(う)けないかは 自分(じぶん)で 決(き)めることが できます

接種(せっしゅ)による 感染症(かんせんしょう)予防(よぼう)の効果(こうか)と、副反応(ふくはんのう)のリスクの 両方(りょうほう)があります。自分(じぶん)で考(かんが)えて、接種(せっしゅ)を受(う)けてください。接種(せっしゅ)には、 本人(ほんにん)の 同意(どうい)<=賛成(さんせい)すること>が 必要(ひつよう)です。

今(いま)、 他(ほか)の 病気(びょうき)で 薬(くすり)を 飲(の)んでいる人(ひと)や、 体調(たいちょう)が 悪(わる)い人(ひと)、 ワクチンを 受(う)けるのが 心配(しんぱい)な 人(ひと)は、 いつも行(い)く 病院(びょういん)の 医者(いしゃ)などに 相談(そうだん)して、 ワクチンを 受(う)けるかどうか 決(き)めてください。

お問い合わせ

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
電話番号:0120-39-5670