現在位置ホーム > 仙台市新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト > 【生後6か月から4歳の方】乳幼児接種について

更新日:2023年9月25日

ここから本文です。

【生後6か月から4歳の方】乳幼児接種について

このページは令和5年9月20日時点の情報をもとに作成しています。

【生後6か月から4歳の方】令和5年度の接種スケジュール

令和5年9月20日以降、初回接種(1~3回目接種)を完了した全ての方が、令和5年秋開始接種として追加接種を受けることができます。

(※)国からのワクチン供給スケジュールにより、市内医療機関での乳幼児用オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンの接種は、令和5年10月3日以降、順次開始します。希望する方は、接種開始までお待ちいただくようお願いいたします。
乳幼児用オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンの接種開始日は、各医療機関にお問い合わせください。
乳幼児接種実施医療機関一覧はこちら

令和5年度のワクチン接種スケジュール(生後6か月~4歳の方)

 

【生後6か月から4歳の方】乳幼児接種について(目次)

 

初回接種(1~3回目接種)の概要

接種対象者

初めて接種を受ける生後6か月から4歳の方(接種日時点)

※5歳の誕生日の前日以降に1回目の接種を受ける場合は、乳幼児用ワクチンではなく小児用ワクチンでの接種となります。

※1回目接種後、3回目接種時までに5歳の誕生日の前日を迎えた場合は、2回目・3回目接種にも1回目と同じ乳幼児用ワクチンを使用します。

使用ワクチン・接種回数・接種間隔

ワクチンの種類 接種回数・接種間隔

【10月3日以降】ファイザー社製・乳幼児用オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン

通常、3週間の間隔を空けて2回。その後、8週間以上の間隔を空けて1回【合計3回】

※従来型ワクチンの接種は、令和5年9月19日で終了しました。

※国からのワクチン供給スケジュールにより、市内医療機関での乳幼児用オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンの接種は、令和5年10月3日以降、順次開始します。希望する方は、接種開始までお待ちいただくようお願いいたします。

※令和5年9月19日以前に従来型ワクチンで1回目接種または2回目接種を受けた方が、令和5年9月20日以降に2回目接種または3回目接種を受ける場合は、オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンでの接種となります。
また、従来型ワクチンで1回目接種を受け、オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンで2回目以降の接種を受ける場合、1回目接種と2回目接種の間隔は27日以上空ける必要があります。

<関連リンク>

 

追加接種(4回目接種)の概要 

接種対象者

初回接種(1~3回目接種)を完了した生後6か月から4歳の方(接種日時点)

※乳幼児用ワクチンで初回接種(1~3回目接種)を完了した方が、5歳の誕生日の前日以降に追加接種を受ける場合は、小児用ワクチンを使用します。

使用ワクチン・接種回数・接種間隔

ワクチンの種類 接種回数 接種間隔
【10月3日以降】ファイザー社製・乳幼児用オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン

令和5年9月20日~令和6年3月31日までの期間中に1回

前回接種から3か月以上

※国からのワクチン供給スケジュールにより、市内医療機関での乳幼児用オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチンの接種は、令和5年10月3日以降、順次開始します。希望する方は、接種開始までお待ちいただくようお願いいたします。

<関連リンク>

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A「令和5年(2023年)秋以降の接種では、ワクチンの種類は変わるのですか。(外部サイトへリンク)」(外部サイトへリンク)

 

接種券

接種には、市が発行する接種券が必要です。

初回接種(1~3回目接種)用の接種券

生後6か月を迎える頃に順次発送しています。

生後6か月を迎えてから1週間以上経過しても届かない場合は、コールセンター(0120-39-5670)までお問い合わせください。

追加接種(4回目接種)用の接種券

以下のスケジュールで接種券を発送します。

追加接種の接種券発送スケジュール
発送日 対象者
令和5年9月8日(金曜)

令和5年5月31日までに初回接種を完了した生後6か月~4歳の方

(生年月日が平成30年9月22日~令和5年3月21日までの方)

令和5年9月22日(金曜)

令和5年7月31日までに初回接種を完了した生後6か月~4歳の方

(生年月日が平成30年10月2日~令和5年4月1日までの方)

令和5年10月25日(水曜)

令和5年8月31日までに初回接種を完了した生後6か月~4歳の方

(生年月日が平成30年11月2日~令和5年5月1日までの方)

※上記の送付時期よりも早期に接種券の送付を希望する場合には、申請を受け付けています。手続きについては「接種券の発行(再発行)をご希望の方へ」をご確認ください。なお、申請後、発送までは10日~2週間程度のお時間をいただきます。

※接種券がお手元に届くまでは数日かかります。発送日から1週間以上経過しても接種券が届かない場合は、コールセンター(0120-39-5670)までお問い合わせください。

※令和5年9月22日(金曜)送付分からは、本市転入後、追加接種用の接種券が未発行の方にも送付します。

追加接種の接種券の発行に申請が必要な場合があります

  • 紛失などによる接種券の発行をご希望の方
  • 接種券の送付先を変更したい方(住民票上の住所地で接種券を受け取れないご事情がある方等)

接種券の発行申請についてはこちら

追加接種の予約時には前回接種日から3か月以上経過していることをご確認ください

追加接種の予約をする際は、お送りしている「接種券付予診票」に記載されている前回の接種日から3か月以上経過していることをご確認ください。

※3か月後の同日以降に接種可能となります。3か月後に同日が無い場合は、その翌月の1日から接種できます。
例1:前回の接種を令和5年8月6日に受けた場合、令和5年11月6日から追加接種を受けられます。
例2:前回の接種を令和5年8月31日に受けた場合、令和5年12月1日から追加接種を受けられます。

届いた接種券が未使用で5歳の誕生日を迎えた場合について

乳幼児用のワクチンを接種する場合も、5歳の誕生日を迎えて小児用のワクチンを接種する場合も、接種券は同じものです。新たに接種券は送付されませんので、お手元の接種券を使用してください。
なお、届いた接種券が未使用で5歳の誕生日を迎え、小児用ワクチンで初回接種を受ける場合は、2回で完了となりますので、初回接種用接種券に同封している3回目接種用の接種券は破棄してください(この場合は次回の接種が可能となる頃に、改めて追加接種用の接種券をお送りします。)

 

接種場所・予約方法

乳幼児接種は、市内医療機関での「個別接種」で実施しています。

以下のページから予約可能な病院をご確認いただき、直接病院へご予約ください。

小児・乳幼児接種実施医療機関一覧はこちら

 

接種当日の留意事項

当日は、自宅で体調を確認してから接種を受けるようにしてください。なお、発熱がある場合や体調が悪い場合は、接種を受けることができません。

接種当日に必要なもの

接種券付予診票

予診票と一体になっています。予診票部分は、事前に記入してお持ちいただくことが可能です。接種券には接種回数が印字されていますので、接種回数に該当する接種券を会場にお持ちください。

接種を受ける方本人の本人確認書類

例:マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなど

母子健康手帳

他の予防接種の履歴の確認やワクチンの接種記録のために使用します。ご事情により母子健康手帳をお持ちでない方は、接種券に同封している「予防接種済証(様式)」をご持参ください。なお、母子健康手帳を本人確認書類として使用することも可能です。

※上記のほか、お薬手帳をお持ちの方は、予診の際にご提示いただくと、予診を担当する医師が参考にすることができます。

保護者の同伴・同意について

接種の際は、保護者の方の同伴が必要です。また、予診票の署名欄には保護者の方の署名が必要です。

ワクチンの説明書

予診票の質問項目に記載の「新型コロナワクチンの説明書」は以下のとおりです。

【生後6か月~4歳の方の初回接種用】新型コロナワクチンの説明書

【生後6か月~4歳の方の追加接種用】新型コロナワクチンの説明書

<関連リンク>
厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材(外部サイトへリンク)

接種後の証明について

接種後、母子健康手帳に新型コロナワクチンを接種したことを証明する記載がなされます。母子健康手帳をお持ちでない方は、「予防接種済証明書」が交付されます。紛失しないよう、大切に保管してください。

 

乳幼児接種に関する参考情報

接種は強制ではありません。接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種するメリットとデメリットを考慮いただき、ご判断ください。また、乳幼児は、新型コロナウイルスワクチン以外にもさまざまな予防接種がありますので、かかりつけ医にご相談の上、接種スケジュール等をご検討ください。

【生後6か月から4歳のお子さまの保護者の方向けの参考情報】

乳幼児へのワクチン接種に関する「努力義務」規定について

「努力義務」とは、感染症の発生やまん延を予防するために「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定です。努力義務は「義務」とは異なり、強制ではありません。予防接種法に基づいて行われる定期接種の多くのもの(4種混合、麻しん、風しんの予防接種など)にも、同じ規定が適用されています。

令和5年9月20日以降の接種は、新型コロナウイルス感染症の重症化予防を目的としており、努力義務が適用されるのは、基礎疾患のある方等重症化リスクの高い方のみとなりますが、それ以外の方でも重症者が一定程度生じていることから、希望する全ての方に接種機会を確保することとされています。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
電話番号:0120-39-5670
受付日:祝日を除く月曜~金曜
受付時間:8時30分~19時00分