更新日:2022年6月16日

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小児接種の流れ

小児接種の対象となる方

満5歳から11歳の方

1回目の接種日が5歳の誕生日の前日から12歳の誕生日の前々日に該当する方が対象です。

※12歳の誕生日の前日以降に1回目の接種を受ける場合は、小児用ワクチンを使用できません。「初回接種の流れ」のページをご参照ください。

小児接種に関する参考情報

接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。接種するメリットとデメリットを考慮いただき、接種を受けるお子さまともご相談の上、ご判断ください。また、現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医とご相談のうえ、接種を受けるかどうかお考えください。

【5歳から11歳の方・保護者の方向けの参考情報】

ワクチン接種に関する「努力義務」について

 

1.接種券が届く

接種券は、令和4年3月より、各ご家庭にお届けしています。満5歳になる方は、誕生日を迎える頃にお送りしています。

なお、小児用のワクチンを接種する場合も、12歳の誕生日を迎えて、12歳以上用のワクチンを接種する場合も、接種券は同じものです。新たに接種券は送付されませんので、お手元の接種券を使用してください。

接種券の見方などについては「接種券について」のページをご確認ください。

 

2.接種会場を選び、予約する

小児接種は、「個別接種」で実施しています。「小児接種実施医療機関一覧」をご確認いただき、直接病院へご連絡ください。

3.接種会場で接種する

当日は、自宅で体調を確認してから接種を受けるようにしてください。なお、発熱がある場合や体調が悪い場合は、接種を受けることができません。

当日必要なものは、以下のとおりです。

  • 接種券(予診票と一体になっています。予診票部分は、事前に記入してお持ちいただくことが可能です。接種券には接種回数が印字されていますので、接種回数に該当する接種券を会場にお持ちください。)
  • 接種を受ける方本人の本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなど)
  • 母子健康手帳(他の予防接種の履歴の確認やワクチンの接種記録のために使用します。ご事情により母子健康手帳をお持ちでない方は、接種券に同封している「予防接種済証(様式)」をご持参ください。なお、母子健康手帳を本人確認書類として使用することも可能です)

※保護者の方の同伴が必要です。また、予診票の署名欄には保護者の方の署名が必要です。

※上記のほか、お薬手帳をお持ちの方は、予診の際にご提示いただくと、予診を担当する医師が参考にすることができます

「新型コロナワクチンの説明書」

説明書(ファイザー社小児用ワクチン)(PDF:1,048KB)

 

 

4.接種した証明書

接種後、母子健康手帳に新型コロナワクチンを接種したことを証明する記載がなされます。母子健康手帳をお持ちでない方は、「予防接種済証明書」が交付されます。紛失しないよう、大切に保管してください。

 

 

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お問い合わせ

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
電話番号:0120-39-5670