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更新日:2024年1月29日

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令和6年度の新型コロナウイルスワクチン接種について

このページは令和6年1月29日時点の情報をもとに作成しています。

新型コロナウイルスワクチン接種の現行制度(特例臨時接種)は、令和6年3月31日で終了します。
令和6年度からは以下のとおり制度が変わります。

  • 令和6年4月1日以降は、予防接種法上のB類疾病に位置付けられ、高齢者等に実施している季節性インフルエンザ予防接種と同様の「定期接種」として実施します。
  • 定期接種の対象とならない方や定期接種の期間外に接種を希望する方は「任意接種」として接種を受けることができます。

 

令和6年度の新型コロナワクチン接種について(目次)

 

定期接種について

令和6年度の定期接種については以下のとおり実施する予定です。

詳細は決まり次第、市ホームページ等でお知らせします。

対象者

仙台市に住民票があり、接種日時点で【1】65歳以上の方、【2】60歳以上65歳未満の方で心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害のある方(身体障害者手帳1級相当程度)

接種回数・接種時期

年1回、秋冬の見込みです。

接種費用

原則、一部自己負担が発生します。

負担額や免除制度等の詳細は決まり次第お知らせします。

使用するワクチン

使用するワクチンの種類は、ウイルスの流行状況や様々なワクチンの開発状況を考慮しながら、引き続き国で検討を行うこととされています。

接種場所

市の登録医療機関での接種となります。

登録医療機関の一覧は、決まり次第、市ホームページ等でお知らせいたします。

※定期接種では、原則、住民票のある市町村での接種となります。

 

任意接種について

令和6年4月1日以降、定期接種の対象とならない方や定期接種の期間外に接種を希望する方は、任意接種として接種を受けることができます。

任意接種では、住民票の所在地に関わらず、全国どこでも接種が可能です。

接種費用は全額自己負担です。

自己負担額や使用するワクチンの種類、実施時期等は、接種を実施する個々の医療機関が決定しますので、各医療機関にご自身でご確認いただくことになります。

 

接種券について

令和6年度以降の接種では、定期接種、任意接種に関わらず接種券は不要です。

令和6年4月1日以降は、これまでお送りした接種券は使用できなくなります。

なお、令和6年3月31日までの接種を希望する方で、接種券がお手元にない方は、令和6年3月11日までに申請してください。詳細は「接種券の発行(再発行)をご希望の方へ」をご確認ください。

 

健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、起こることがあります。極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

新型コロナウイルスワクチン接種に伴い、疾病や障害が生じたり、死亡された場合において、そのような状況がワクチン接種を受けたことによるものと厚生労働大臣が認定した時には、予防接種法に基づき救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。

令和6年度以降の被害救済制度の申請については、以下のとおりとなります。

特例臨時接種で受けた接種について

令和5年度までに特例臨時接種として受けた接種に係る健康被害救済制度の申請は、令和6年4月1日以降も引き続き可能です。

申請方法や給付の流れについては「副反応・健康被害救済制度」のページをご確認ください。

定期接種で受けた接種について

令和6年度以降に定期接種で接種を受け健康被害が発生した場合も、特例臨時接種と同様に、予防接種法に基づく健康被害救済制度の対象となり、住民票のある自治体に救済制度の申請をすることができます。

※特例臨時接種の給付水準はA類疾病と同等されていますが、定期接種はB類疾病の給付水準となり、給付の種類と給付額が異なります。詳細は、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度について」(外部サイトへリンク)をご確認ください。

任意接種で受けた接種について

任意接種の場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(PMDA法)に基づく被害救済制度の対象となります。

令和6年度以降に任意接種として受けた接種で健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に被害救済制度の申請をすることができます。

制度の詳細は、PMDAホームページ「医薬品副作用被害救済制度」(外部サイトへリンク)をご確認ください。

【参考】厚生労働省「令和5年12月25日開催 第32回自治体向け説明会資料」より抜粋

令和6年4月以降のコロナワクチン接種に係る救済制度の取扱いについて(PDF:666KB)

予防接種健康被害救済制度と医薬品副作用被害救済制度の比較(PDF:612KB)

 

接種に関する問い合わせ先

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンターは令和6年3月29日をもって終了します。

令和6年3月30日以降の新型コロナウイルスワクチンに関するお問い合わせは、仙台市総合コールセンター「杜の都おしえてコール」にご連絡ください。

【3月29日まで】仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター

電話番号:022-393-6735(通話料がかかります)

受付時間:平日8時30分~17時00分(土日祝日は休業)

※英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語にも対応

【3月30日以降】仙台市総合コールセンター「杜の都おしえてコール」

電話番号:022-398-4894 (通話料がかかります)

受付時間:8時00分~20時00分〔土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は8時00分~17時00分まで〕

※英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語にも対応

 

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お問い合わせ

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
電話番号:022-393-6735
受付時間:平日8時30分~17時00分(土日祝日は休業)