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更新日:2018年6月29日

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「せんだいレインボーDay」を開催します

多様な性のあり方や、この街にも性的マイノリティ(LGBT)の方々が共に暮らしていることを知り、理解を深めていただくためのイベント「せんだいレインボーDay」を開催します。

このイベントは、市民団体と本市が協働で多様な性のあり方等の理解促進のために実施している「にじいろ協働事業(外部サイトへリンク)」の取り組みの一つとして開催するものです。

日時 

7月7日(土曜日)13時から17時(コンサートは19時まで)

7月8日(日曜日)10時から17時

会場

仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台
(青葉区一番町4丁目11-1)

内容

OUT IN JAPAN 写真展(7日・8日)

性的マイノリティ当事者約500名のポートレートを会場一面に展示します。

映画「私はワタシ -over the rainbow-」

性的マイノリティである著名人や活動家45名の言葉を紡いだ記録映画を上映します。

  • 上映日時 7日14時30分、8日10時、8日15時30分(上映時間90分)
  • 制作 Get in touch

清貴×WE ARE THE ONE CHOIR(クワイヤ)スペシャルコンサート(7日 17時30分から19時)

性的マイノリティであることを公表している仙台市出身の歌手・清貴と合唱団「WE ARE ONE CHOIR」のスペシャルコンサートを行います。

にじの交差点(8日)

セクシュアリティに関わる活動を展開する団体・グループによるブース展示・関連グッズ販売などを行います。

ヒューマンライブラリー

性的マイノリティ当事者自らが「生きた本」となって、少人数で自身の経験を読む(語らう)場を提供します。

  • 開催日時 8日 11時40分、12時50分、14時50分(各回約30分)

トークセッション(8日 13時30分から14時30分)

性的マイノリティ当事者だけでなく、さまざまな立場の方が暮らしやすいまちを実現するために大切なことを考えます。

*各プログラムの詳細は、にじいろ協働事業ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

主催

にじいろキャンバスSENDAI (東北HIVコミュニケーションズ、市民有志、仙台市 ほか)

 

にじいろ協働事業とは

HIV感染症(エイズ)などの疾病や、セクシュアリティへの偏見を乗り越え、自らの力を回復し、自己決定で生を歩めるよう、さまざまな支援や啓発活動を行っている市民団体「東北HIVコミュニケーションズ(外部サイトへリンク)」と仙台市が協働して、性的マイノリティの当事者も暮らしやすいまちを目指して取り組んでいる事業です。

市民活動団体、町内会などのまちづくり活動を行う団体が、地域の課題解決や魅力向上につながる事業を提案し、市と提案団体が協働で事業を実施する「仙台市市民協働事業提案制度」(担当 市民局市民協働推進課)の平成30年度事業として採択されたものです。

主な事業

  1. 市民向けイベント「せんだいレインボーDay」
    市民を対象とした多様な性のあり方に関する周知啓発イベント
  2. 広報誌「にじのたね」
    多様な性のあり方に関連したさまざまな情報を掲載した広報誌の発行
    にじいろ事業ホームページ(外部サイトへリンク)からダウンロードできます。
  3. コミュニティスペース「にじのひろば」(準備中)
    性的マイノリティ当事者等の居場所づくり事業
  4. にじいろスピーカー派遣
    本市職員向けの理解促進研修に性的マイノリティ当事者等を派遣

*にじいろ協働事業については、にじいろ協働事業ホームページ(外部サイトへリンク)もご覧ください。

お問い合わせ

市民局男女共同参画課

仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階

電話番号:022-214-6143

ファクス:022-214-6140