更新日:2019年8月8日

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ペットの熱中症にご注意ください

犬や猫は人のように汗をかいて体温調整することができません。地面から近い所を歩く犬猫は、照り返しの影響で人より高温な環境にいます。次のような症状が見られたら熱中症を疑い、速やかに涼しい場所に移動させ、体に水をかけるなどして冷やし、早急に動物病院を受診しましょう。

熱中症の症状

  • 体が異常に熱い
  • 息が荒い
  • 舌が異常に赤い
  • 意識がない
  • 意識はあるが倒れたまま動かない

熱中症対策のポイント

  • 散歩は炎天下ではなく、早朝や夕方の涼しい時間に行いましょう。
  • 外飼いの犬については、風通しをよくし日陰を作りましょう。
  • 新鮮な水が自由に飲めるように用意しましょう。
  • 駐車場などにおいて、車に放置されたペットが熱中症にかかる事故もあります。短時間でもペットだけを車内に残して車を離れないでください。
  • アスファルトなどの上を直に歩くと肉球が火傷を負うこともありますので注意しましょう。
  • 炎天下での過度の運動も注意が必要です。

 

お問い合わせ

健康福祉局動物管理センター

仙台市宮城野区扇町6-3-3

電話番号:022-258-1626

ファクス:022-258-1815