現在位置ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 記者発表資料 > 記者発表資料 2019年度(令和元年度) > 11月 > 仙台市東部沿岸部の集団移転跡地の利活用に係る第3次募集の事業候補者を決定しました

更新日:2019年11月29日

ここから本文です。

仙台市東部沿岸部の集団移転跡地の利活用に係る第3次募集の事業候補者を決定しました

 本市では、津波被災地域における防災集団移転促進事業により、市が取得した土地(集団移転跡地)を利活用し、民間の自由な発想を生かして仙台の新たな魅力を創出するため、利活用を希望する事業者の募集を平成29年度から実施しており、既に移転跡地の一部は農地などとして活用が始まっています。

 このたび、令和元年8月に実施した第3次募集に対し応募のあった事業提案について、外部の専門家を含めた仙台市集団移転跡地利活用事業者選定委員会による評価・選定結果をふまえ、3事業者を候補者として決定しました。

1 第3次募集の募集区画、応募・決定事業候補者の状況 ※位置図(PDF:1,905KB)参照

(1)募集区画

10区画(南蒲生地区2、新浜地区2、荒浜地区3、藤塚地区3)

(2)応募状況

5事業者、6区画

  • 応募事業者(荒浜地区4、藤塚地区1)
  • 応募区画(荒浜地区3、藤塚地区3)

(3)決定事業候補者数

3事業者、6区画

  • 決定事業候補者(荒浜地区2、藤塚地区1)
  • 決定区画(荒浜地区3、藤塚地区3)

2 提案事業の概要

提案事業の概要一覧
地区

決定区画

(面積:ha)
事業候補者 事業概要
荒浜地区

5.ブロック

(1.3ha)

今野不動産株式会社

農園・果樹園・交流イベント

農園等をきっかけに気軽に集える場所をつくり、農園等に訪れた人々と活発な交流ができるにぎわいの場を提供
荒浜地区

7.8.ブロック

(0.9ha)

平松農園

農産物の生産(畑)

会いに行ける農村をテーマに農業の現場をつくり、東部沿岸部の農業、自然の豊かさを発信。農場見学や農業体験をとおして

交流の場を提供

藤塚地区

3.4.5.ブロック

(0.45ha)

仙台reborn株式会社

複合施設(飲食店、温泉、マルシェ、農場など)

植物や農作物を「育て」、旬の食材を「食し」、温泉で「湯治」をする、「藤塚の文化・自然環境を五感で味わいつくす、ネイチャーゾーンの中核施設」

 

3 今後のスケジュール

(1)決定後の手続きの流れ

1.提案事業の実施に向けた「覚書」の締結

提案いただいた事業の実現に向け、市と事業者との協議事項などを定める覚書を締結します。

2.事業実施に関する「協定」の締結

事業実施に必要となる各種手続きの完了後、実施する具体的な事業内容や、市の造成工事に関わる事項などを定める協定を締結します。

3.移転跡地の貸付けに係る契約の締結

協定に基づき、土地の引渡しに向けた造成工事等を本市が行い、完了後、遅滞なく、本市との間で対象土地の貸し付けに係る契約を締結します。

4.決定事業者による移転跡地利活用事業の開始

原則として、市から土地の引き渡しを受けた日から1年以内に建設に着手し、3年以内に完成し事業を開始していただきます。

(2)空きブロックの二次募集について

令和元年12月9日(月曜日)より、常時募集の事業提案書の受け付けを開始します。

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

都市整備局復興まちづくり課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8584

(内線700-5277)

ファクス:022-214-8350