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更新日:2020年10月19日

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刻印等のない炭酸水メーカー用炭酸ガス容器への充てん行為について【注意喚起】

刻印等の表示がない容器へ高圧ガスを再充てんすることはできません!

経済産業省から、以下の内容で注意喚起情報が発信されています。

近年、家庭用の炭酸水メーカー(水に炭酸ガスを注入し、炭酸水を作る装置。)に用いられている炭酸ガスを充てんした容器(シリンダー)に、販売事業者の注意喚起を守らず一般消費者が炭酸ガスを再充てんする行為が、インターネット上の動画投稿サイトに掲載されています。

高圧ガスが充てんされた状態で輸入された容器には、法令上必要な刻印等(高圧ガス保安協会による容器検査に合格した刻印等)がされていない場合があります。充てんされているガスの消費は、輸入の際に行う所定の検査により可能となりますが、高圧ガスの再充てんはできません。

刻印等のない容器に、高圧ガスを再充てんすることは法令違反であり、漏えい、爆発等の危険性が高く、安全を確保することができません。

炭酸水メーカーを使用する際は、販売事業者の注意に従って、容器の使用・返却等を行ってください。

高圧ガス保安法による規制

高圧ガスを充てんしようとする場合は、その容器は以下に該当する必要があります。

  • 容器検査及び容器再検査に合格した刻印等がされていること。
  • 附属品検査及び附属品再検査に合格した附属品が装置されていること。

                 (高圧ガス保安法第48条第1項抜粋)

こちらもご覧ください経済産業省ホームページ(外部サイトへリンク)

 

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