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更新日:2018年3月29日

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No.4 事業所等を新設・廃止したときの課税標準の計算はどのようになりますか?

質問

事業所等を新設・廃止したときの課税標準の計算はどのようになりますか?

回答

事例ごとに異なりますが、代表的な事例について説明します。
(1) 新設:仙台市内に事業所等があり、新たに支店・営業所等の事業所を市内に新設したとき
(事例)A社は青葉区に本店があり事業を行っていたが、9月1日に泉区に支店を新設した。決算期末3月31日、本店床面積1,500平方メートル、支店床面積1,000平方メートルとする。
(説明)事業そのものは継続して行っているので、新設した事業所は、月割計算し算定します。
・算定期間末日の床面積は2,500平方メートルで免税点を超える。
・支店の月割計算(10月~3月の6ヶ月):1,000平方メートル×6月12日=500平方メートル
・課税標準となる事業所床面積:
本店の床面積……1,500平方メートル
支店の床面積…… 500平方メートル
合計    2,000平方メートル

(2) 廃止:仙台市内に事業所等があり、そのうちいずれかの支店・営業所等の事業所を廃止したとき
(事例)A社は青葉区に本店と泉区に支店があり事業を行っていたが、6月1日に支店を廃止した。決算期末3月31日、本店床面積1,500平方メートル、支店床面積1,000平方メートルとする。
(説明)事業そのものは継続して行っているので、廃止した事業所は月割計算して算定します。
・算定期間末日の床面積は1,500平方メートルで免税点を超える。
・支店の月割計算(4月~6月の3ヶ月):1,000平方メートル×3月12日=250平方メートル
・課税標準となる事業所床面積
本店の床面積……1,500平方メートル
支店の床面積…… 250平方メートル
合計    1,750平方メートル

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