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更新日:2020年1月9日

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ヨシ刈りとヨシを使ったものづくりを体験するイベント「ヨシ原をめぐる生きもの達とあなたの物語」を開催します

 本市では生物多様性の保全を図るため、「生物多様性保全推進事業-せんだい生きもの交響曲-」を実施しています。この事業の一環として、このたび、ヨシ刈りとヨシを使ったものづくりを体験するイベントを開催します。
市の鳥であるカッコウなど、多くの生きものが生息するヨシ原は、定期的に刈り取りを行うことで良好な環境が維持されます。イベントでは、ヨシ原にまつわる自然の恵みなどについてお話を聞きながら、長年ヨシ刈作業を行ってきた加藤さんと一緒にヨシの刈り取り作業を行うほか、ヨシを活用したものづくり体験も行います。

日時

2月1日(土曜日)午前10時から午後3時 ※荒天時は翌日に延期

会場

せんだい農業園芸センター(若林区荒井字切新田13-1)

対象

中学生以上の方 30名 ※事前申し込みが必要です

内容

  1. 講座「ヨシ原保全と活用を考えよう」
    講師 東北工業大学工学部環境エネルギー学科 教授 山田 一裕(やまだ・かずひろ)氏
  2. ヨシ原を維持するためのヨシ刈り作業
    講師 加藤 新一(かとう・しんいち)氏
  3. ヨシなどを使ったものづくり体験
    講師 手すき和紙工房 潮紙 代表 塚原 英男(つかはら・ひでお)氏
    一般社団法人FLAT デザイナー 小野寺 志乃(おのでら・しの)氏

申し込み方法

 参加を希望する方は1月23日(木曜日)までに氏名、連絡先(電話番号またはメールアドレス)を、環境共生課宛て電話またはEメールでお知らせください。※応募者多数の場合は抽選となります。

電話番号:214-0013

メールアドレス:kan007130@city.sendai.jp

                     昨年の様子

ヨシの刈り取り作業ものづくり体験ヨシで作ったミニホウキ

    ヨシの刈り取り作業       ものづくり体験      ヨシで作ったミニホウキ

その他

刈り取ったヨシは以下のように活用し、資源循環の観点から啓発していきます。

  1. ヨシ原の生きもの観察をするためのヨシ小屋づくり
  2. 薪ストーブなどにも使える、ヨシを圧縮して作ったヨシ燃料を市民向けに配布
  3. 障害者就労施設と連携して、よしずやヨシペンなどのヨシ製品を作成し、展示

生きもの観察用のヨシ小屋ヨシを圧縮して作ったヨシ燃料よしずとヨシペン

  生きもの観察用のヨシ小屋  ヨシを圧縮して作ったヨシ燃料     よしずとヨシペン

関連チラシ等

「ヨシ原をめぐる生きもの達とあなたの物語」チラシ(PDF:1,620KB)

夏の音-カッコウを呼び戻せ!ヨシ原活用大作戦- パンフレット(PDF:2,560KB)

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お問い合わせ

環境局環境共生課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

電話番号:022-214-0013

ファクス:022-214-0580