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更新日:2019年5月22日

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「HIV検査普及週間」に合わせて「エイズ・梅毒即日検査会」を実施します

6月1日から7日は、「HIV検査普及週間」です

6月1日から7日は、厚生労働省・公益財団法人エイズ予防財団が主唱する「HIV検査普及週間」です。
この「HIV検査普及週間」に合わせ、仙台市ではHIV(エイズ)検査の浸透・普及を図るため、「エイズ・梅毒即日検査会」を実施します。
HIVに感染しても、早期に治療を開始することでエイズの発症を抑え、今までとほぼ変わらない生活ができます。早期発見には、検査を受けることが大切です。
なお、全国的に患者数の増加が続く梅毒と併せて検査ができます。

1 エイズ・梅毒即日検査会

(1)日時   6月1日(土曜日)13時~17時(所要時間は1~2時間程度)

(2)検査会場 青葉区役所2階(青葉区上杉1-5-1)

(3)受検方法 採血による血液検査(予約不要、匿名で受検できます)

(4)検査料金 無料

(5)検査結果 陰性の場合は当日にお知らせします。(即日検査では200人に1人の割合で判定保留の結果とな     
ることがあり、その場合には、別途精度の高い検査を行います)

(6)協力機関 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター・一般社団法人宮城県臨床検査技師会

2 HIV感染者およびエイズ患者の報告数

(1)仙台市内                                     単位:人

仙台市のHIV感染者/エイズ患者の報告数

 

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

HIV感染者

6

5

9

9

5

エイズ患者

4

6

3

2

5

合計

10

11

12

11

10

 

(2)全国(資料:厚生労働省エイズ動向委員会エイズ発生動向※平成30年は速報値)     単位:人                           

全国のHIV感染者/エイズ患者の報告数

 

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

HIV感染者

1,091

1,006

1,011

976

921

エイズ患者

455

428

437

413

367

合計

1,546

1,434

1,448

1,389

1,288

※HIV感染者は、HIVに感染したがエイズを発症していない者で、エイズ患者は、既にエイズを発症した者

3 梅毒患者の報告数

(1)仙台市内                                    単位:人

仙台市の梅毒患者の報告数
 

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

10

18

13

26

34

7

2

11

21

24

合計

17

20

24

47

58

(2)全国(資料:厚生労働省HP性感染症報告数※平成30年は暫定値)        単位:人                                       

全国の梅毒患者の報告数

 

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

1,284

1,930

3,189

3,931

4,588

377

760

1,386

1,895

2,413

合計

1,661

2,690

4,575

5,826

7,001

4 予防のための注意事項

エイズはヒト免疫不全ウイルス(HIV)、梅毒は梅毒トレポネーマによる感染症で、その感染原因のほとんどが性行為によるものです。
HIVは、感染者の血液・精液・膣分泌液と粘膜・傷口の濃厚な接触により感染します。
梅毒は梅毒トレポネーマによる感染症で、症状の出ている皮膚・粘膜や膣分泌液・血液等と粘膜・傷口の濃厚な接触により感染します。
予防のためには、コンドームを正しく使用することが重要です。

※エイズ・梅毒検査は、各区役所でも実施しています。また、そのほかの性感染症検査については、ホームページをご覧ください。

エイズ・性感染症(仙台市ホームページ)

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915