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更新日:2020年6月24日

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新型コロナウイルス感染症の影響により定期予防接種を受けることができなかった方への対応について

新型コロナウイルス感染症の影響により、定期予防接種を決められた接種時期に受けることができなかった方については、接種期限を過ぎて接種した場合でも、特例的に定期予防接種として取り扱い、接種費用の補助などを行います。
定期予防接種は、ワクチンで防げる感染症の発生およびまん延を予防する観点から非常に重要です。感染症ごとに感染しやすい年齢を考慮して接種年齢を定めていますので、適切に接種いただくようお願いいたします。

対象者

2月29日以降に定期予防接種の接種期限を迎えた方
<定期予防接種>
【小児】B型肝炎、Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、四種混合、結核(BCG)、麻しん・風しん、水痘、日本脳炎等
【高齢者】インフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症

対応について

 (1)未接種の方(今後接種を予定している方)
接種期限を過ぎた場合でも定期予防接種として取り扱いますので、「定期予防接種特例実施申請書」に必要事項を記載の上、予防接種の登録医療機関で接種してください。「定期予防接種特例実施申請書」は、登録医療機関または各区役所家庭健康課・各総合支所保健福祉課で配布しているほか、「新型コロナウイルス感染症の影響により定期予防接種を受けることができなかった方へ」のページからもダウンロードできます。
(2)任意接種により接種済みの方
予防接種に要した費用(自己負担分)を返金します。健康安全課感染症対策係(電話 214-8029)までお問い合わせください。

お問い合わせ

健康福祉局感染症対策室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8452

ファクス:022-211-1915