更新日:2022年2月14日

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適切な検査の実施方法について

体外診断用医薬品について

 下記の検査を実施する場合には、厚生労働省から薬事承認を受けた体外診断用医薬品等、適切な検査方法で実施してください。

(参考)厚生労働省ホームページ:
新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)の承認情報(外部サイトへリンク)

医療機関において行政検査の委託契約に基づく検査を実施する場合

 本市との行政検査の委託契約に基づき検査を実施する場合は、検査法によらず、厚生労働省から薬事承認を受けた体外診断用医薬品もしくは、下記の厚生労働省ホームページで示される臨床検体を用いた評価結果が取得された遺伝子検査方法により実施してください。

(参考)厚生労働省ホームページ:
臨床検体を用いた評価結果が取得された2019-nCoV遺伝子検査方法について(外部サイトへリンク)

濃厚接触者となった社会機能維持者が所属する事業所において検査を実施する場合

 社会機能を維持するために必要な事業に従事する者(社会機能維持者)が濃厚接触者となった際に、業務への従事が事業の継続に必要である場合に限り、7日を待たずに行った検査で陰性が確認されれば業務に従事することが可能となります。また、当該検査は陽性患者との最終接触から4日および5日に抗原定性検査を行う事とされています。

 この抗原検査については、厚生労働省から薬事承認を受けた体外診断用医薬品を用いて行って頂く必要があります。

(参考)厚生労働省ホームページ:
一般事業者からの問い合わせに対応できる医薬品卸売業者等について(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

健康福祉局感染症対策室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915