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更新日:2019年9月18日

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感染性胃腸炎の集団発生が疑われる事例について(注意喚起)

 

仙台市内で、今シーズン県内で最初の感染性胃腸炎集団発生が疑われる事例の報告がありました。感染性胃腸炎はこれから増加が予想されますので、感染予防に十分な注意をお願いします。

発生施設

太白区内の保育施設

発症者数

19名(園児18名 職員1名)

※9月18日現在有症者1名(入院者・重症者なし)

主要症状

下痢、嘔吐

経過

1.9月10日(火曜日) 保健所太白支所が当該保育施設で胃腸炎症状の園児が多数出ていると
の連絡を受け、調査・指導を開始 

2.9月18日(水曜日) 園児3名の検体を検査し、感染性胃腸炎の主な原因となるウイルス(ノロウイルス、
ロタウイルス、アデノウイルス、サポウイルス)は陰性

※症状はいずれも軽症で、感染もほぼ終息しているため、追加検査の予定はなし

感染原因

不明

予防のための注意事項

予防について

  • 手洗いを励行する。特に食事の前、トイレの後、おむつの交換の後などはせっけんと流水でよく洗う。
  • 食品は十分に加熱調理する。

嘔吐・下痢などの症状が出たときの対応について

  • ふん便、嘔吐物を処理する時は、使い捨てのマスクと手袋を着用し、汚物中のウイルスが飛び散らないよう注意する。
  • 手すり、ドアノブ、床などを塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)などで清拭(せいしき)する。
  • 下痢などの症状が見られる時の入浴は、できるだけ浴槽に入らず、かけ湯かシャワーで済ませる。
  • バスタオルや手拭きタオルは共有せず、個別に使用する。

 

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915