更新日:2019年4月26日

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HIV検査普及週間(6月1日に即日検査会を開催します)

HIV検査普及週間 エイズ・梅毒即日検査会

6月1日から7日は「HIV検査普及週間」です

6月1日から7日は、厚生労働省・公益財団法人エイズ予防財団の主唱する「HIV検査普及週間」です。
日本では、1日約4人の方が新たにHIVやエイズと診断されています。

平成30年に全国で新たにHIV感染者・エイズ患者とわかった方は1,288名(速報値)でした。そのうち診断時にすでにエイズを発症している「いきなりエイズ」の割合は約3割でした。仙台市で新たにHIV感染者・エイズ患者とわかった方は、平成30年は10名、そのうちエイズ患者は5名でした。

現在は、HIV感染を早期に診断し、きちんと服薬することによってエイズの発症を抑え、日常生活を送ることが可能になっています。

HIVに感染しているかどうかは、血液検査でわかります。

より多くの方に検査を受けていただくため、予約不要のエイズ・梅毒即日検査会を行います。
医師による専門相談も受けられます。

全国的に感染報告が急増している梅毒と一緒に検査が受けられます。この機会をぜひご利用ください!

HIV検査普及週間 エイズ・梅毒即日検査会

令和元年6月1日(土曜日)受付時間 13時~17時

※受付開始直後は、混雑が予想されます。

会場

青葉区役所2階
(仙台市青葉区上杉1-5-1)

※閉庁日のため正面入り口は閉まっています。北側入口(守衛室前)よりお入りください。
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。お車の方はお近くの有料駐車場をお使いください。

青葉区役所案内地図

<検査会場の様子>

検査会相談室の写真検査会待合室の写真

 

 

 

 

 

所要時間

1時間~2時間程度(当日の混み具合によります。受付開始直後は混雑が予想されます)

予約等

予約は不要です。

注意事項

  • HIV即日検査と梅毒即日検査の同時検査です。
  • 陰性の場合は当日結果がわかります。
  • HIV即日検査では、検査の性質上、200人に1人程度の割合で、感染していなくても判定保留となることがあります。そのため、判定保留となった場合にはより精度の高い方法で追加・確認の検査を行います。
    その結果は1~2週間後に再来所していただき本人にお知らせします。
  • 過去に梅毒の治療歴がある方は、梅毒即日検査では陽性と判定されます。各区役所平日の梅毒通常検査をお受けください。
  • 当日の問い合わせ先:青葉区役所(代)022-225-7211

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915