更新日:2022年4月26日

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陽性と診断された方およびその同居家族の方へ

 

  目次

 

  1.陽性と診断された方へ

  (1)区保健福祉センター管理課(保健所支所)からのご連絡

  (2)療養支援について

  (3)入院、入所までの過ごし方(自宅療養のすごし方)

  (4)退院または宿泊療養の退所後(療養解除後)の生活

  (5)新型コロナウイルス感染拡大で不安等を感じていらっしゃる方へ、心のケアに関すること

  (6)各区保健福祉センター管理課(保健所支所)の連絡先

  (7)よくあるご質問

  2.入院される方へ

  (1)入院時に準備をしてほしいもの

  (2)入院時の搬送について

  (3)入院費用の公費負担について

  3.宿泊療養される方へ

  (1)宿泊療養施設に入所時に準備をしてほしいもの

  (2)宿泊療養への入所の搬送について

  4.自宅療養者等支援物品配送サービスのお知らせ

  5.パルスオキシメーターの返却について

  6.区保健福祉センター管理課から連絡のあった濃厚接触者の方へ

  (1)健康観察終了日までの過ごし方

  (2)生活上の注意

  (3)咳や発熱などの症状が出た場合

  (4)同居者がいる場合は下記の点について注意してください

1.陽性と診断された方へ

(1)区保健福祉センター管理課(※)からのご連絡

 新型コロナウイルスの検査の結果、陽性と診断された方に、区保健福祉センター管理課からご連絡をさせていただきます。

 区保健福祉センター管理課の職員から、以下の内容をお聞きします。(これを積極的疫学調査と呼んでいます。)

 入院・宿泊療養の調整、感染拡大防止対策や、濃厚接触者の方への検査のご案内につながりますのでご協力をお願いします。

聞き取る情報の例

  • 氏名、住所、年齢などの基本情報発症日、症状の経過 
  • 行動歴(期間としては、発症14日前~発症から現在に至るまで)、感染したかもしれないという心当たりの有無、マスクの着用の状況※
  • ご家族の症状など

  ※行動歴を元に、感染経路の推定や濃厚接触者の方々の把握をしていきます。

参考:国立感染症研究所新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2021年1月8日暫定版)(外部サイトへリンク)(1月14日再掲載)(外部サイトへリンク)

調査票(案)(2021年1月8日更新)(エクセル:69KB)

(※)本市においては区保健福祉センターが保健所支所として、積極的疫学調査を実施いたします。

   区保健福祉センター管理課よりご連絡をさせて頂きますので、ご協力を頂きますようお願いいたします。

(2)療養支援について

 区保健福祉センター管理課による陽性者への聞き取りによる症状などの経過を元に、宮城県入院調整本部で、入院もしくは、宿泊療養の方針を決めております。その結果に基づいて、陽性者に入院か宿泊療養をしていただいております。ご家庭の状況によっては、ご自宅での療養を行っていただく場合もございます。

療養支援の流れ

(1)外来受診、検査実施

(2)検査結果から陽性と診断され、結果通知

 ※濃厚接触者などで、保健所で検査を行った方については、区保健福祉センター管理課から結果通知されます。

(3)区保健福祉センター管理課からの連絡、聞き取りによる調査

(4)宮城県入院調整本部で入院か宿泊療養の方針が決定

(5)療養先調整

(6)入院、もしくは、宿泊療養、状況によっては自宅療養

 ※入院、入所までの期間、療養期間中は注意事項がありますので「(3)入院、入所までの過ごし方(自宅療養のすごし方)」をご確認ください。

(7)療養終了発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過した時点で、退院または宿泊療養が終了となります。

 また、症状のない方については、検体採取日から7日間経過した時点で、退院または宿泊療養が終了となります。ただし、いずれの場合も症状に大きな変化がある際は必要に応じて入院継続または療養期間を延長していただく場合もございます。

(3)入院、入所までの過ごし方(自宅療養のすごし方)

 陽性者数の多さによっては、入院や入所までご自宅でお待ちいただくことがございます。入院、入所までの間、また自宅療養の方につきましても、下記についてご留意いただき、ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力お願いします。

(1)体調の確認

 1日2回検温をして、体調を観察してください。

 高熱の継続、高齢者で歩行可能であった方が動けない、咳、息苦しさなどの症状に悪化があった場合には、直接医療機関には行かず、早めに連絡を取っている保健所支所に連絡してください。

(2)生活上の注意点・外出や周囲の方との接触は避けてください

  • 感染拡大防止のため、ご本人は外出せず、自宅で過ごしてください。自宅内でも必要最小限の行動にとどめてください。
  • ご家族など同居の方も、生活上、必要な外出を除き、不要不急の外出は控えましょう。外出する場合はマスクを着用してください。
  • 同居の方で濃厚接触者の場合には、「5.区保健福祉センター管理課から連絡のあった濃厚接触者の方へ」をお読みください。
  • 外部からの不要不急の訪問者は受け入れないようにしましょう。

(3)同居者がいる場合は下記の点について注意してください

  • 家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活してください。
  • 咳エチケットと石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がけてください。
  • 手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。
  • 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄してください。

(4)一般医薬品の販売サイト一覧はこちらです

一般医薬品の販売サイト一覧(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 なお、「新型コロナウイルス感染症感染予防ハンドブック(自宅療養をする方へ)」を読んでいただくことをお勧めします。

 このハンドブックは、新型コロナウイルス感染症と診断された方向けにご自宅で過ごしていただく期間中に、安心して過ごしていただくため、そして、他の人に感染をうつさないために、ご自身が気をつけること、同居の方やご家族に知っていただきたいことをまとめています。

 新型コロナウイルス感染症市⺠向け感染予防ハンドブック 仙台市感染制御支援チーム(PDF:1,606KB)

 自宅療養の方の家庭ごみの捨て方については以下のチラシをお読みください。

感染や感染疑いの場合のごみの捨て方について(令和3年1月版)(PDF:133KB)

(4)退院または宿泊療養の退所後(療養解除後)の生活

 現時点で他の人への感染性はないと考えられますが、稀な事例として、新型コロナウイルス感染症の症状が再び出現する方が確認されております。
そのため、帰宅後4週間は以下の点に留意いただきますようお願いします。

  • 一般的な衛生対策を徹底してください。
  • 石けんやアルコール消毒液を用いて手洗いをしてください。
  • 咳エチケット(マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って口や鼻をおさえる、マスクの着用等)を守ってください。
  • 健康状態を毎日確認してください 毎日、体温測定を行い、発熱(37.5℃以上)の有無を確認してください。
  • 咳や発熱などの症状が出た場合速やかにお住いの区の管理課に電話で連絡し、その指示に従い、外出時には必ずマスクを着用して、必要に応じて指示された医療機関を受診してください。
    医療機関の受診に当たっては、あらかじめ新型コロナウイルス感染症で入院していたことを必ずお伝えください。

(5)新型コロナウイルス感染拡大で不安等を感じていらっしゃる方へ、心のケアに関すること

 陽性者になり、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。
日本赤十字社では、こうした不安やストレスにどのように対処したら良いのか、そのヒントを紹介しています。ぜひご覧ください。
「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介(日本赤十字社)(外部サイトへリンク)

 気持ちを誰かに話したり相談したりすることで、つらさがやわらぐことがあります。お一人だけで抱え込まずに、以下のこころの電話相談(はあとライン)にご相談ください。

新型コロナウイルス感染症に関するこころの電話相談(はあとライン)

 電話番号:022-265-2229受付時間:平日午前10時~12時、午後1時~4時匿名で相談可能です。
新型コロナウイルスに限らない、一般的な心の悩みもお受けしております。

(6)各区保健福祉センター管理課(保健所支所)の連絡先

青葉区保健福祉センター(管理課)022-225-7211(代表)
宮城野区保健福祉センター(管理課)022-291-2111(代表)
若林区保健福祉センター(管理課)022-282-1111(代表)
太白区保健福祉センター(管理課)022-247-1111(代表)
泉区保健福祉センター(管理課)022-372-3111(代表)

(7)よくあるご質問

Q1. 新型コロナウイルス感染症に関する「陰性証明書、治癒証明書など」がほしい。

回答:仙台市保健所では医師や自治体にPCR検査が必要と判断されていない方について「各種証明書(陰性証明書、治癒証明書)等」は発行していません。

(参考)ビジネス渡航者へのPCR検査の検体採取および検査証明の発行が可能な医療機関

Q2. 退院後に感染していないことの証明書(陰性証明書)を職場からもらってくるように言われている。

 現在、仙台市では陰性証明書は発行しておりません。

 下記厚生労働省通知にて、解除された後に職場等で勤務を開始するに当たり、職場等に証明(医療機関・保健所等による退院若しくは宿泊・自宅療養の証明又はPCR検査等若しくは抗原定性検査キットによる陰性証明等)を提出する必要はないことが示されています。

(参考)厚生労働省事務連絡「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第18条に規定する就業制限の解除に関する取扱いについて(外部サイトへリンク)」    

Q3. 退院後に持病の薬が欲しいので、通院している医療機関に行きたいがどうしたらよいか。

回答:通院中の医療機関(かかりつけ医)の先生に電話等でご連絡をして、ご相談ください。

(参考)厚生労働省2020年8月21日付け事務連絡感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者及び無症状病原体保有者の退院の取扱いに関する質疑応答集(Q&A)の一部改正について)

以下、抜粋

  • 退院基準を満たした後の患者の診療を、過去に新型コロナウイルス感染症に感染していたことなどを根拠に断ることは可能でしょうか。

(答)退院基準を満たした後の患者については、国内外の知見によると、発熱等の症状が出てから7日~10日程度経つと、新型コロナウイルス感染者の感染性は急激に低下し、PCRで検出される場合でも、感染性は極めて低いことがわかってきたため、これらの患者から診療を求められた場合に、過去に新型コロナウイルス感染症に感染していたことのみを理由に診療を拒否することは、医療機関が患者の診療を拒否する正当な事由があるものとは言えません。

2.入院される方へ

(1)入院時に準備をしてほしいもの

 入院時に準備して欲しいもの(PDF:313KB)
 医療機関ごとで少々異なる部分がありますが、基本的な準備をしてほしいものをあげております。その他、医療機関ごとにある注意点などは、区保健福祉センター管理課からお伝えいたします。
医療機関の受け入れ状況から、入院が決定してから、受け入れ時間まで短い場合がございます。
時間をお伝えしますので、速やかに入院の準備をしていただきますようご協力をお願いします。

(2)入院時の搬送について

 入院の際には、患者搬送の専用の車両に乗っていただき、入院していただきます。

 待ち合わせ場所などの詳細については、担当から連絡をした際にご相談させていただきます。  

(3)入院費用の公費負担について

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第37条の規定に基づき、新型コロナウイルス感染症の医療に要する費用について公費で負担いたします。ただし、一定の基準を超える方は、月額2万円を上限として自己負担が発生します(詳細は、「自己負担額の発生について」をご覧ください)。

公費の対象となる医療

  • 入院費及び治療費(健康保険外診療を除く)
  • 病院から提供される食事代

 ※病衣、リネン代、アメニティ代等は、自己負担となる場合があります。詳しくは、入院先の医療機関にご確認ください。

公費の対象となる期間

  • 入院勧告日から感染の可能性がなくなった日(就業制限解除日)まで

自己負担額の発生について

 (1)自己負担額発生基準

 患者並びに患者と同一住所及び同一生計者の市区町村民税の所得割額の合計が56万4千円を超える場合に自己負担が発生します。

 ※収入の申告を行っていない方につきましては、自己負担額の認定をすることができないため、公費負担できない場合があります。

 (2)自己負担金額(月額)

 上限2万円【月の中途で入院又は退院した場合は、2万円をその月の日数で割った金額に入院日数をかけた金額】

 《例》令和3年6月11日から令和3年7月20日まで入院した場合の自己負担額

    (6月分)2万円÷30日×20日=13,333円 

    (7月分)2万円÷31日×20日=12,903円 ※1円未満の端数は切り捨て

    (合計)26,236円    

 ※ただし、措置入院に要した医療費の額又は入院に要した医療費の額から、他の法律により給付を受けることができる額(精神保健福祉法第30条の2(麻薬取締法第58条の17第2項により準用する場合を含む。)又は感染症法第39条に規定する他の法律による給付の額をいう。)を控除して得た額が、2万円に満たない場合はその額。

申請について

 (1)申請書類(下記書類は、退院後に担当保健所支所から郵送されます。)

 感染症患者医療費公費負担申請書(PDF:122KB)

 感染症患者医療費公費負担申請書<記入例>(PDF:140KB)

 感染症患者の医療費公費負担認定に係る同意書(PDF:203KB)

 感染症患者の医療費公費負担認定に係る同意書<記入例>(PDF:233KB)

 (2)添付書類

  • 住民票謄本(入院時に住民票が仙台市外にあった方のみ必要です。)
  • 市町村民税(非)課税証明書(下表の入院条件と世帯条件の両方を満たした方のみ必要です。)

 ※市町村民税(非)課税証明書は、市町村民税の所得割額を証明する書類(市民税決定通知書の写し等)で代用可能です。

市町村民税(非)課税証明書が必要な方

入院条件

世帯条件

必要書類

令和2年7月1日~

令和3年6月30日に入院

令和2年1月1日時点で市外に住民登録をしていた方がいる

(市外に住民登録をしていた方全員分の)

令和2年度市町村民税(非)課税証明書

令和3年7月1日~

令和4年6月30日に入院

令和3年1月1日時点で市外に住民登録をしていた方がいる

(市外に住民登録をしていた方全員分の)

令和3年度市町村民税(非)課税証明書

令和3年6月と7月をまたいで入院

令和2年1月1日時点で市外に住民登録をしていた方がいる

(市外に住民登録をしていた方全員分の)

令和2年度市町村民税(非)課税証明書

令和3年1月1日時点で市外に住民登録をしていた方がいる

(市外に住民登録をしていた方全員分の)

令和3年度市町村民税(非)課税証明書

 

(3)提出方法

 上記書類を担当保健福祉センターまで郵送してください。

保健福祉センター所在地

青葉区保健福祉センター(管理課) 〒980-8701 仙台市青葉区上杉1丁目5番1号
宮城野区保健福祉センター(管理課) 〒983-8601 宮城野区五輪2丁目12-35
若林区保健福祉センター(管理課) 〒984-8601 仙台市若林区保春院前丁3-1
太白区保健福祉センター(管理課) 〒982-8601 仙台市太白区長町南3丁目1-15
泉区保健福祉センター(管理課) 〒981-3189 仙台市泉区泉中央2丁目1-1

3.宿泊療養をされる方へ

(1)宿泊療養施設に入所時に準備をしてほしいもの

 宿泊療養施設に入所時に準備をしてほしいもの(PDF:300KB)

(2)宿泊療養への入所の搬送について

 宿泊療養への入所の際には、患者搬送の専用の車両に乗っていただき、入所していただきます。

 待ち合わせ場所などの詳細については、担当から連絡をした際にご相談させていただきます。

詳細についてはこちら(宮城県ホームページ~新型コロナウイルス感染所に係る宿泊療養をされる皆様へ~)をご覧ください。(外部サイトへリンク)

 4.自宅療養者等支援物品配送サービスのお知らせ

(1)対象者

新型コロナウイルス感染症「陽性」の方で、下記に該当される方を対象として、1週間程度の食料品・日用品の支援物品をご自宅に配送しております。

 

  • ひとり暮らしや家族全員が陽性などで外出できる人がいない方

※家族の中で療養解除となられた方が外出できる場合などは、ご自身での調達を検討してください。

  • 自宅に食料の在庫がない方
  • 近所に家族や友人・知人がおらず、差し入れをしていただけない方
  • ネットスーパーや宅配サービスの非対面での利用を手配できない方  など

真に必要な方へのサービス提供を優先するため、ご協力お願いします。

また、陽性者と同居の濃厚接触者、PCR検査結果待ちの方については対象になりません。

 

(宅配サービスの例)

※ご自身で宅配サービスを利用される際は、玄関前への置き配など、非対面での受け取りとなるよう手続きをしてください。

楽天西友ネットスーパー(外部サイトへリンク)

 

(2)配送品 

レトルトご飯等の食料品、トイレットペーパーなどの日用品(一人当たり7日分相当)を段ボール箱に入れて配送します。なお、陽性の乳幼児(0~3歳児)がいるご家庭については、レトルトご飯等の食料品等をセットした自宅療養者等応援パック、又は、おむつや粉ミルク等をセットにした乳幼児パックの「いずれか」をお選び頂けます。 ※配送内容はこちら(PDF:258KB)

配送品内容の写真です

(参考)配送品写真

※品目と数量は変更になる場合があります。

※段ボールの大きさ…縦34cm×横57.5cm×高さ38.5cm

 

(3)配送までの流れ

自宅療養とされた方に対し、保健所からサービスの案内を行い、希望者から直接、下記の自宅療養者支援事業担当へ申込みしていただきます。

申込者の氏名、住所等、必要事項の確認が取れた方について、自宅療養者支援事業担当から配送業者に発注し、原則、申込を頂いた翌日以降(閉庁日を除く)に希望者へ配送します。感染状況により、申込から配送まで3日程度かかる場合もございます。

なお、療養者のプライバシーの保護及び配送業者の感染予防のため、受渡し時は直接対面せず、自宅前に届ける置き配となります。

 

(4)申込方法

1.電子申請にて申込 【24時間申込可能】

※4月27日(水曜日)22時から翌朝6時までの間、システムメンテナンスにより電子申請がご利用いただけませんので、これ以外の時間にお申込みください。

下記の「電子申請パソコン/スマートフォン(自動振り分け)」をクリックして、必要事項を入力の上送信してください。

受付フォームへのリンクを開きます(外部サイトへリンク)

※電子申請された内容については、受信した日時順に配送申込を受け付けたものとし、必要事項の確認が取れた方から順に支援物品を配送します。

※受付時間(原則、月曜日から金曜日8時30分から16時30分)外に申請頂いた場合は、翌営業日に申込内容を確認の上、確認日の翌日以降に配送となります。

※申込結果はメール又は電話にてお知らせします。auto-miyagi@elg-front.jpのアドレスからのメールが受信できるよう設定してください。なお、このアドレスへの返信はできませんので、ご不明な点等ございましたら下記の問い合わせ先までご連絡ください。

※電子申請サービスのご利用に必要な動作環境は、上のボタンをクリック後、左側メニューの「動作環境について」をご確認ください。

※電子申請サービスのご利用が出来ない場合は、電話にて申込ください。

 

2.電話にて申し込み

【受付時間】月曜日から金曜日 8時30分から16時30分

※土日祝日など市役所閉庁日は、電話での受付はしておりません。

【連絡先】022-214-1337

 

(5)その他

支援物品発送にかかる申込者の費用負担はありません。

配送日時の指定はできません。

配送前にドライバーより連絡をしますので、電話に出て頂くようお願いします。

  • 電話に出られない場合、配送は行いませんのでご留意ください。ドライバーに速やかに折り返しのご連絡を頂いた場合でも、配送状況によっては、翌日以降の再配達になりますのでご了承ください。
  • オートロックマンションにお住まいの方で、配送時に連絡が取れない場合、置き配が出来ないことから箱を持ち帰りますのでご留意ください。再度の配送希望について自宅療養者支援事業担当よりご連絡し、確認が取れました日の翌日以降に配送となります。
  • 配送前にホテル入所や入院が決まったとの連絡が保健所からあった場合は、配送を中止しますので、必ず本市又はドライバーまでその旨お伝え願います。
  • アレルギー等の特別食には対応しておりませんのでご注意ください。
  • 配送品以外必要な物がある場合は、ネットスーパー等をご利用ください。

 

【お問い合わせ】

子供未来局子供支援給付課 自宅療養者支援事業担当

電話番号:022-214-1337

 

5.パルスオキシメーターの返却について

 ご家庭の事情等により、自宅療養になっている方などに対して、パルスオキシメーターを貸し出しています。

 療養解除になりましたら、速やかに返却をお願いします。自宅で療養中にパルスオキシメーターを貸し出された後に入院等をした場合には、療養解除となり退院、退所し、ご自宅にお戻り次第、返却をお願いします。

6.区保健福祉センター管理課から連絡のあった濃厚接触者の方へ

(1)濃厚接触者としての待機期間について

 濃厚接触者としての待機期間は当該感染者の発症日(当該感染者が無症状(無症状病原体保有者)の場合は検体採取日)又は当該感染者の発症等により住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日目として、7日間(8日目解除)です。また、4日目及び5日目の抗原定性検査キットを用いた検査(※)で陰性を確認した場合は、5日目から待機解除となります。

 (※)抗原定性検査キットは自費となります。検査キットは必ず薬事承認されたものを用いて下さい。

    4日目及び5日目の検査で陰性であった場合の待機解除にあたっては、保健所に対し個別の連絡は不要です。

    陽性となった場合は、自宅待機を継続して頂き、お住いの区役所管理課にご連絡を頂きますようお願いいたします。

    別途行政検査のご案内を差し上げている場合、行政検査の結果が判明するまでは、自宅待機を継続して頂きますようお願いいたします。

 自宅待機期間短縮の詳細については、下記資料を参照ください。

 抗原定性検査キットを使用した自宅待機期間の短縮について(PDF:617KB)

(2)生活上の注意

  • 待機期間中は外出や周囲の方との接触は避けてください。感染拡大防止のため外出せず、自宅で過ごしてください。
  • 自宅内でも必要最小限の行動にとどめてください。
  • 外部からの不要不急の訪問者は受け入れないようにしましょう。

(3)咳や発熱などの症状が出た場合

 お住いの区保健福祉センター管理課に電話で連絡してください。
区の管理課から、医療機関を受診し、検査を受けていただくためのご案内がありますので、その指示に従ってください。

 外出時には必ずマスクを着用して、必要に応じて指示された医療機関を受診して検査を受けていただきます。
一度陰性であった方が、症状が出て検査をすると陽性になることがあります。陽性者になった場合、入院または宿泊療養をしていただきますので、「陽性と診断された方へ」をお読みください。

(4)同居者がいる場合は下記の点について注意してください

  • 濃厚接触者の同居の方は、外出する場合はマスクを着用し手指衛生などの感染対策をしてください。なお、濃厚接触者の同居の方の通勤、通学については、勤務先、通学先に対応をご確認ください。
  • 家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活してください。
  • 咳エチケットと石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がけてください。
  • 手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。
  • 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄してください。

 なお、自宅療養の方に向けたハンドブックではありますが、濃厚接触者の方も対応は同じですので、

「新型コロナウイルス感染症感染予防ハンドブック(自宅療養をする方へ)」を読んでいただくことをお勧めします。

 

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お問い合わせ

健康福祉局感染症対策室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915