更新日:2021年2月5日

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日本脳炎ワクチンの出荷量調整について

日本脳炎ワクチンの出荷量調整が行われることになりました

厚生労働省より、令和3年1月15日付で日本脳炎ワクチンの供給にかかる通知が発出さました。

日本脳炎ワクチンに製造上の問題が生じたことから、その原因究明のため、製造を一時停止したため、ワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われることとなりました。なお、現在、製造は再開されています。

医療機関での接種予約が取りにくくなることが見込まれますが、定期接種として接種が受けられる年齢の上限が近づいている場合には、定期接種で受けられる年齢を過ぎないように、事前に医療機関へのご確認とご予約のうえ接種を行ってください。

令和3年1月15日厚生労働省通知「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの定期の予防接種に係る対応について」(外部サイト)(外部サイトへリンク)

一般財団法人阪大微生物病研究会「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン「ジェービックV」の供給についてのお詫び」(外部サイト)(外部サイトへリンク)

日本脳炎ワクチンの定期接種として接種が受けられる年齢の上限

  • 1期(1~3回目接種):生後6か月から生後90か月に至るまで(7歳6か月未満)
  • 2期(4回目接種):9歳以上13歳未満
  • 特例措置1:2007(平成19)年4月2日から2009(平成21)年10月1日生まれの者は、9歳以上13歳未満の間に、定期接種として1期(1~3回目)の接種が可能
  • 特例措置2:1995(平成7)年4月2日から2007(平成19)年4月1日生まれで、20歳未満の者については、4回の接種が終了していない場合には、定期接種として1期及び2期(1~4回目)の接種が可能

 

 

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お問い合わせ

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仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8452

ファクス:022-211-1915