更新日:2019年9月20日

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ピンクリボン講演会

仙台市では、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを広く伝えることを目的として、「乳がん月間」の10月に「ピンクリボン講演会」を開催します。

ピンクリボンの意味をご存じですか?

ピンクリボンとは

「ピンクリボン」は乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。

始まりはアメリカから

ピンクリボン運動は、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした乳がんの啓発運動です。
乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、行政、市民団体、企業などが啓発活動を積極的に行った結果、検診率が上がり、死亡率が低下しました。日本では2000年頃から盛んになってきました。

 

乳がん検診を受けましょう!

日本では現在、女性の11人に1人が乳がんになると言われています。
早期発見によって治る可能性が高いだけに、日々の生活の中で意識し、自己検診や定期検診をすることが大切です。
仙台市の市民健診については、「市民健診のご案内」をご覧ください。

 

令和元年度ピンクリボン講演会

「もっと知ろうよ 乳がんのこと」

開催日 令和元年10月27日(日曜日)
時間 13時30分から15時30分まで(13時開場)
場所 仙台国際センター 展示棟
内容

第1部 講演「乳がんの診断から治療まで」

講師 石田孝宣先生 東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野

第2部 「マンモグラフィってどんな検査?」

実際のマンモグラフィ装置を使って検査の流れを説明します

その他

来場の方に参加いただけるマンモグラフィ検査疑似体験コーナー、ピンクリボン活動を応援している東北楽天ゴールデンイーグルス嶋基宏選手の等身大パネルとの写真撮影コーナー、ピンクリボングッズがもらえるコーナー等もあります。

定員 300名(事前申込不要・入場無料)

ピンクリボン講演会チラシ(PDF:1,047KB)

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お問い合わせ

健康福祉局健康政策課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8198

ファクス:022-214-4446