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更新日:2019年9月18日

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仙台市地域経済動向調査の結果(平成31年4月~令和元年6月期)を公表します

このたび、「仙台市地域経済動向調査」の平成31年4月~令和元年6月期の調査結果がまとまりました。

仙台市地域経済動向調査

 仙台市の経済動向を把握し、適切かつ効果的な施策を推進するための基礎資料作成を目的として、四半期ごと(1月~3月、4月~6月、7月~9月、10月~12月)に調査を実施しています。

(1)調査方法

本調査は、下記の2つの調査で構成されています。

  • 仙台市企業経営動向調査
    経済センサスなどの統計調査結果および行政記録情報(労働保険情報、商業・登記情報等)により作成された、事業所母集団データベースの「平成29年次フレーム」から、業種や規模別に無作為に抽出した市内の1事業所1,000ケ所に対して、郵送によりアンケート調査を実施するものです。
    今期の有効回収数(有効回答率)・・・723件(72.3%)
  • 主要経済指標の動向調査
    仙台市の産業関連資料、国、県および金融機関などの経済関係資料を集約し、市内の経済活動の推移を把握するための資料として、グラフおよび一覧表を作成するものです。

(2)調査結果の要旨

 今期(平成31年4月~令和元年6月期)の市内事業所の業況判断DI※はマイナス26.9で、前期(平成31年1月~3月期)のマイナス21.9と比べ、5.0ポイント下降し、3期ぶりの下降となりました。

 前回調査時における来期見通しの業況判断DI値はマイナス26.1であったことを踏まえると、予想通り下降しました。

 業種別に見ると、業況判断DIは運輸業および宿泊・飲食サービス業では上昇し、建設業ではほぼ横ばい、これら以外の業種では下降しました。

 来期(令和元年7月~9月期)の業況判断DIは、マイナス25.3(今期比プラス1.6)とやや上昇する見通しです。業種別に見ると、建設業、不動産業・物品賃貸業およびサービス業(法人向け・ほか)では下降し、宿泊・飲食サービス業ではほぼ横ばい、これら以外の業種では上昇するものと見込まれます。

※DIとは
Diffusion Index(ディフュージョン・インデックス)の略で、「良い/悪い」「増加/減少」などの定性的な判断を指標として集計加工した指数です。本調査では、第一選択肢(「良い」、「増加」等)と判断した事業所の割合構成比(%)から第三選択肢(「悪い」、「減少」等)と判断した事業所の割合構成比(%)を差し引いた値を指します。

(3)調査結果の詳細等

 調査結果の詳細は別添の「仙台市地域経済動向調査報告(No.82)」をご覧ください。また、過去の報告書をご覧になりたい場合は、「地域経済動向調査報告」をご覧ください。

仙台市地域経済動向調査報告(No.82)(PDF:3,788KB)

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