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更新日:2021年10月1日

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【9月9日更新】第10期感染症拡大防止協力金(飲食店向け)について【協力要請:令和3年8月20日(金曜日)午前0時から令和3年8月27日(金曜日)午前0時まで】

 

お知らせ

9月9日更新 協力金(第9期から第11期)の申請についてのページを公開しました(手引きも掲載しています)。

8月26更新 8月27日より緊急事態措置が適用になることから要請期間等が変更になりました。

 

 

感染症拡大防止協力金(第10期)について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、宮城県が行う令和3年8月20日(金曜日)午前0時から令和3年8月27日(金曜日)午前0時までの間の営業時間短縮の要請に全面的に協力いただいた飲食店に対して、協力金を支給するものです。

なお、第10期は営業時間の短縮に加え、酒類提供の終日停止が要件となっています。

 

※大規模施設等向けの協力金は宮城県のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

 

支給対象となる事業者の方

次のすべてに該当する事業者が対象となります。

  • 協力要請の対象区域内で対象施設(店舗)を運営していること

※対象区域は仙台市全域

※対象施設は食品衛生法上の営業許可を取得している全飲食店

※「みやぎ飲食店コロナ対策認証制度」の認証店も協力要請の対象です。

※令和3年8月19日以前から開業しており、対象施設(店舗)の営業を継続していることが必要となります。

※対象施設を運営している事業者の本社所在地が、仙台市以外である場合も対象になります。

  • 協力要請の対象期間すべてにおいて、営業時間短縮の要請に全面的に協力いただくこと

※「全面的な協力」とは、令和3年8月20日(金曜日)午前0時から令和3年8月27日(月曜日)午前0時までの期間中、毎日(7営業日)、午前5時から午後8時までの時間短縮営業(酒類の提供は終日停止)にご協力いただくことです。対象区域内で複数の対象施設を運営している場合は、全ての対象施設において時間短縮営業にご協力いただくことが必要です。1つでも要請に協力いただけない施設がある場合は、協力金の支給はできなくなりますので、対象区域内の全ての対象施設での時間短縮営業にご協力をお願いします。

※協力要請期間以前から、通常午後8時から翌朝5時を含む時間帯に営業していた飲食店等が、要請期間中、午前5時から午後8時の時間の範囲内で営業を行うことが要件です。協力要請期間以前から、通常午前5時から午後8時までの時間の範囲内で営業している施設(店舗)は、対象外となります。

※利用者に対して時短営業を知らせる貼り紙の写真や、SNSの写しなど時間短縮及び酒類の提供を終日停止したことが確認できる資料等が必要です。

※感染状況が落ち着く等の理由から要請期間が短縮される場合があります。

  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、営業にあたり、業種ごとに定められたガイドライン等を遵守し、感染防止対策を徹底しており、県の「新型コロナ対策実施中ポスター」の取得及び掲示等をしていること

※県の「新型コロナ対策実施中ポスター」を利用者が見やすい場所に掲示していただくことが必要です。また、掲示したことが確認できる写真が必要です。

※また、仙台市で発行している「仙台感染拡大防止ガイドブック」をしっかりとお読みいただき、感染症対策の徹底をお願いします。

※県の「新型コロナ対策実施中ポスター」は、「新型コロナ対策実施中」ポスター(飲食店用)のページ(外部サイトへリンク)から申し込み及びダウンロードが可能です。

※「選ぶ!選ばれる!!みやぎ飲食店コロナ対策認証制度」の認証店については、認証店のステッカーを「新型コロナ対策実施中ポスター」に代用できます。

  • 対象施設(店舗)において、営業に関する必要な許認可等を取得していること

※飲食店営業許可は必須となります。

協力要請の詳細については、「(参考)宮城県による営業時間短縮の協力要請について」をご確認ください。

 

支給額

支給額は店舗ごとに求めた協力金の額の合計となります。

申請者ごとの支給額=店舗ごとの協力金の額の合計

 

店舗ごとの協力金の額は次のとおり算出します。

店舗ごとの協力金の額=協力金単価(第10期)×7日

 

店舗ごとの協力金単価の算出方法

1.まず店舗ごとの『1日当たりの売上高』を以下の(ア)または(イ)のいずれかの方法で計算します。

2.計算した『1日当たりの売上高』をもとに『(A)売上高方式』又は『(B)売上高減少額方式』を選択し、店舗ごとの協力金単価を算出します。

※協力金単価の算出方法は店舗ごとに選択できます。

(例)店舗Aは『1日当たりの売上高』を8月方式で計算し協力金単価は『売上高方式』で算出、

店舗Bは『1日当たりの売上高』を時短要請日方式で計算し協力金単価は『売上高減少額方式』で算出

 

1.店舗ごとの1日当たりの売上高の計算方法

次の(ア)又は(エ)の方式を選択します。

(ア)8月方式

【計算式】2019年又は2020年の8月の売上高÷31日

(イ)9月方式

【計算式】2019年又は2020年の9月の売上高÷30日

(ウ)期間合計方式方式

【計算式】2019年又は2020年の8月1日から9月30日の売上高の合計÷61日

(エ)時短要請日方式

 【計算式】2019年又は2020年の8月20日から8月27日の売上高の合計÷7日

※売上高は消費税・地方消費税を除いたものを用います。

なお、2020年8月21日以降に営業を開始した店舗等、2019年又は2020年の8月の売上高がない店舗については、営業許可日(営業開始日)から2021年8月19日までの売上高の合計を日数で割り1日当たりの売上高を計算するといった特例を設ける予定です。

 

2.店舗ごとの協力金単価の算出方法

次のいずれかの方式を選択します。大企業の方は売上高減少額方式のみとなります。

(A)売上高方式(中小企業、その他法人、個人事業主が選択可)

【計算式】2019年又は2020年の1日当たりの売上高×0.4(千円未満切り上げ)

(B)売上高減少額方式(大企業、中小企業、その他法人、個人事業主が選択可)

【計算式】(2019年又は2020年の1日当たりの売上高ー2021年の1日当たりの売上高)

×0.4(千円未満切り上げ)
※2021年の1日当たりの売上高は2019年又は2020年の1日当たりの売上高を計算した方式と同じ方式で計算します。

計算の結果、次の下限額を下回った場合は下限額、上限額を上回った場合は上限額での支給となります。

 

協力金単価の下限額・上限額

 

協力金単価の算出方式

下限額

上限額

売上高方式 3万円/日 10万円/日
売上高減少額方式

0円/日

20万円/日

 

申請方法

申請方法は『仙台市感染症拡大防止協力金(第9期から第11期)の申請について』のページをご確認ください。

※協力金(第9期から第11期)は合わせて申請を受け付けます。

 

申請に必要な書類

申請に必要な書類は『仙台市感染症拡大防止協力金(第9期から第11期)の申請について』のページをご確認ください。

 

「営業時間短縮等の実施状況がわかるもの」について

「営業時間短縮等の実施状況がわかるもの」については、「通常の営業時間・時間短縮営業の実施期間・短縮後の営業時間・酒類提供の終日停止」を告知するチラシ等を店頭等に掲示した様子を写真に収めたもの、店舗のホームページやSNSでお知らせしている様子のスクリーンショット等を貼り付けてください。

※これまで掲示していたチラシ等を書き直して使う場合は、別途、酒類提供を終日停止しているを告知する掲示していただくか、以下の参考様式のご活用をお願いします。

時短写真

時短実施看板(参考様式)(ワード:23KB)

時短実施看板(参考様式)(PDF:363KB)

 

申請期間


令和3年9月13日(月曜日)から令和3年10月22日(金曜日)
※当日消印有効・窓口提出

詳しくは『仙台市感染症拡大防止協力金(第9期から第11期)の申請について』のページをご確認ください。

 

お問い合わせについて

申請に関して不明な点がございましたら、次の『お問い合わせ専用ダイヤル』までお問い合わせください。

お問い合わせ専用ダイヤル:022-263-9870(平日午前9時から午後5時まで)

 

(参考)宮城県による営業時間短縮の協力要請について

時短要請10期

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お問い合わせ

【協力金申請に関すること】
 仙台市感染症拡大防止協力金事務局
 022-263-9870

【時短要請に関すること】
 宮城県復興・危機管理部復興支援・伝承課
 022-211-3435