更新日:2020年4月17日

ここから本文です。

消毒用アルコールの安全な取扱いについて

 新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒等のため消防法に定める危険物である消毒用アルコールを使用する機会が増えています。消毒用アルコールは火気により引火しやすく、また、消毒用アルコールから発生する可燃性蒸気は空気より重く低所に滞留しやすいため、取り扱う場合には換気を行うなど下記のとおり火災予防に注意する必要があります。

1 火気の近くで使用しないようにしましょう

  アルコールは火気により引火しやすい物質であるため、調理器具や暖房器具を使用している場所などでは

  使用しないでください。

2 容器に詰め替える場合には漏れ、あふれ、飛散に注意しましょう

  漏れたり、あふれたりしたアルコールから可燃性の蒸気が発生するおそれがあります。

3 使用する容器に「消毒用アルコール」「火気厳禁」の表示をしましょう

  危険物であること、火気を近づけないことを周囲の人にも知らせましょう。

4 直射日光が当たる場所や高温となる場所での保管は避けましょう

  高温となったアルコールから可燃性の蒸気が発生するおそれがあります。

5 容器を落下させたり衝撃を与えることのないよう気をつけてください

  落下や衝撃により飛散したアルコールから可燃性の蒸気が発生するおそれがあります。

6 密閉された室内での詰め替えや使用は避けましょう

  可燃性の蒸気が室内に滞留するおそれがあります。

消毒用アルコールの安全な取扱いについての説明リーフレット

(リーフレット)消毒用アルコールの安全な取扱いについて(PDF:645KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

消防局危険物保安課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411