更新日:2022年6月9日

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新型コロナウイルス感染症定例報告(6月9日)

報告内容

1.保健所からの報告

資料1「【図1】仙台市新規陽性者数(陽性判明日別)」

0609保健所資料1
6月7日時点における新規陽性者数7日間移動平均は168.3人です。前回報告時点(5月31日時点の230.0人)より61.7人、約26.8%減少しました。

資料2「【図2】仙台市新規陽性者割合(年代別)」

0609保健所資料2

50代以下の世代については、年代別割合に大きな傾向の変化は見られません。

連休明けから増加してきた60代以上の割合は、直近1週間で伸びが止まりました。

資料3「【表1】前週同曜日比較(公表日ベース)」

0609保健所資料3
本市の感染状況については、5月後半から減少傾向が続いています。

資料4「【図3】患者の療養状況(第5波との比較)」

0609保健所資料4

1週間ごとに新たに陽性が確認された患者の療養状況を比較しています。

宿泊療養施設で療養となった方の割合は、前回報告時点からさらに1ポイント上昇しましたが、陽性者数が減少傾向にあることから、宿泊療養者数も減少傾向にあります。

なお、直近6月8日(24時)時点の自宅療養者数は997人です。

資料5「【図4】年代別 陽性者数と入院患者数」

0609保健所資料5
6月7日までの陽性者数41,970人のうち、60代以上の割合は前回報告時点(5月31日時点の9%)と同じく9%となっています。入院患者の75%が60代以上で、前回報告時点(5月31日時点の83%)よりも8ポイント低下しました。

資料6「【図5】入院者数と仙台医療圏受入可能病床使用率」

0609保健所資料6

5月28~6月3日の1週間に入院が決定した患者数は33人となりました。

仙台医療圏における入院者数は、引き続き40~60人程度で推移しており、特段の傾向の変化は認められません。

資料7「【図6】ワクチン接種歴別 陽性者数」

0609保健所資料7
3回目接種から2週間が経過した後に陽性となった方、いわゆるブレークスルー感染者の数は3,989人です。前回報告時点(3,652人)と比較し337人増加しました。3回目接種から2週間経過している方612,187人に対する割合は0.65%で、前回報告より0.04%上昇しています。

資料8「【図7】ワクチン3回目接種率と陽性者数の推移(年代別)1」

0609保健所資料8

ワクチン3回目の接種率の推移と、陽性者数を年代別に重ね合わせたグラフです。

60代未満では、ワクチン接種率の伸びに伴って、全世代における陽性者数の減少傾向も明確になってきました。

資料9「【図7】ワクチン3回目接種率と陽性者数の推移(年代別)2」

0609保健所資料9

接種率8割を超える60代以上は、5月第2週から3週続けて陽性者数がやや増加傾向にありましたが、直近1週間では全世代で減少しました。

60代が9人減少し61人、70代は11人減少し23人、80代が14人増加し23人、90代以上が18人減少し6人となっています。

資料10「【表2】クラスター事例一覧」

0609保健所資料10
6月の件数については、6月8日時点で11件のクラスターを認定しています。

 

報告資料

報告資料1(保健所)(PDF:1,835KB)