更新日:2022年6月30日

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新型コロナウイルス感染症定例報告(6月30日)

報告内容

1.保健所からの報告

資料1「【図1】仙台市新規陽性者数(陽性判明日別)」

6月30日定例報告会資料1

6月28日時点における新規陽性者数7日間移動平均は130.0人です。前回報告時点(6月21日時点の160.4人)より約30人、約19.0%下降しました。

資料2「【図2】仙台市新規陽性者割合(年代別)」

6月30日定例報告会資料2
50代以下については、10歳未満の割合が依然として高く、次いで30代の割合が高くなっています。一方、60代以上の割合は前週と同水準となっています。

資料3「【表1】前週同曜日比較(公表日ベース)」

6月30日定例報告会資料3
本市の感染状況については、5月後半から緩やかな減少傾向が続いています。

資料4「【図3】患者の療養状況(第5波との比較)」

6月30日定例報告会資料4

1週間ごとに新たに陽性が確認された患者の療養状況を比較しています。

入院した方の割合は前回報告時点と変わりませんが、宿泊療養者の割合が上昇しました。

直近6月29日(24時)時点の宿泊療養者数は112人、自宅療養者数は803人です。

資料5「【図4】年代別 陽性者数と入院患者数」

6月30日定例報告会資料5
6月28日までの陽性者数45,162人のうち、60代以上の割合は前回報告時点(6月21日時点の9%)と同じく9%となっています。入院患者の72%が60代以上で、前回報告時点(6月21日時点の77%)よりも5ポイント減少しましたが、高齢者の割合が依然として高くなっています。

資料6「【図5】入院者数と仙台医療圏受入可能病床使用率」

6月30日定例報告会資料6
6月18~6月24日の1週間に入院が決定した患者数は先週より16人増え、35人です。6月24日時点における仙台医療圏の入院者数は50人となりました。

資料7「【図6】ワクチン接種歴別 陽性者数」

6月30日定例報告会資料7
3回目接種から2週間経過後に陽性となったブレークスルー感染者数は4,851人です。前回報告時点(4,551人)と比較し300人増加しました。3回目接種から2週間経過している方634,151人に対する割合は0.76%で、前回報告より0.04%上昇しています。

資料8・9「【図7】ワクチン3回目接種率と陽性者数の推移(年代別)」

6月30日定例報告会資料8,9
ワクチン3回目接種率と陽性者数の推移を年代別に重ねたグラフによると、接種率の伸びに伴って、陽性者数は減少傾向にあり、増えにくくなっていることが分かります。

資料10「【表2】クラスター事例一覧」

6月30日定例報告会資料10
6月の件数については、6月29日時点で19件のクラスターを認定しています。

 

報告資料

報告資料1(保健所)(PDF:1,868KB)