更新日:2021年11月26日

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「感染防止対策の徹底」について(令和3年11月25日から)

国の基本的対処方針等の見直し(令和3年11月19日)を受け、11月22日(月曜日)に宮城県において、第36回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、11月25日(木曜日)以降の対応が決定されました。感染の再拡大を防ぐため、引き続き感染防止対策の徹底をお願いいたします。

感染防止対策の徹底について

1 県民への要請内容

  • ワクチン接種の有無に関わらず、感染リスクの高い行動を控えるとともに、日常生活における基本的な感染防止策を徹底すること
  • 会食・食事を伴う行事では、会話の際のマスク着用を徹底すること
  • 感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を厳に控えること(宅配・テイクアウトを除く)
  • 飲食店の求める感染防止策に積極的に協力すること

県民への要請内容

2 イベント主催者等への要請内容

事前手続等

1 「大声なし」※1の「5,000人超かつ収容率50%超」で開催する場合は、「感染防止安全計画」※2を策定

 し、県に提出

2 1以外の場合は、主催者がチェックリストを公表

※1 「大声」:観客等が(ア)通常よりも大きな声量で、(イ)反復・継続的に声を発すること

※2 「感染防止安全計画」:大規模イベント主催者が、飛沫抑制、手洗・消毒等に係る7項目について具体的な

  感染防止策を記載する計画

イベント開催の要件(開催制限等)は以下のとおり(法24条第9項の要請)

イベントの開催要件

感染防止等(法24条第9項の要請)

  • 業種別ガイドラインの遵守を徹底するとともに、国の接触確認アプリ(COCOA)、みやぎお知らせコロナアプリ(MICA)の導入・名簿作成などの追跡対策を徹底すること
  • 全国的な感染拡大やイベントでのクラスターが発生し、国が業種別ガイドラインの見直しや人数上限・収容率の見直し等を行った場合には、国に準じて対応すること

【参考】イベント開催等における感染防止安全計画等の窓口開設について

総合窓口

担当 宮城県復興・危機管理総務課

電話 022-211-2468(直通・専用ダイヤル)

   ※午前9時から午後5時まで(土日祝日・年末年始を除く)

メール event-miyagi@pref.miyagi.lg.jp

ホームページ イベント開催等における「感染防止安全計画」等について(外部サイトへリンク)

 ※国からの関連通知や、感染防止安全計画、チェックリスト等を掲載しております。

業務内容 

  • イベント開催制限(県の要請内容)に関すること
  • 「感染防止安全計画」に関すること(「大声なし」で「5,000人超かつ収容率50%超」)
  • 「ワクチン・検査パッケージ」に関すること

開設日時 令和3年11月25日(木曜日)午前9時

窓口開設について

【参考】イベント開催等における必要な感染防止策

イベント開催等における必要な感染防止策

項目 基本的な感染対策

感染防止安全計画に記載する

具体的な対策例

1飛沫の抑制の徹底
  • 適切なマスクの正しい着用
  • 大声を出さないことの周知・徹底
  • 上記を守らない者がいた場合の措置(個別に注意・退場処分等)
  • マスクを着用しない者・大声を出す者に対する個別注意等の具体的方法の検討・実施
  • 新たな鑑賞・応援方式を根付かせるための取組の工夫

2手洗い、手指・施設消毒の徹底

  • こまめな手洗いや手指消毒の徹底を促す
  • 主催者側による施設内の定期的かつこまめな消毒の実施
  • 具体的な手洗場、手指消毒液の設置場所・準備個数等の検討・実施
  • 施設内の消毒(箇所・頻度等)の計画の検討・実施
  • アナウンス等での手洗い・手指消毒の呼びかけ
3換気の徹底
  • 法令を遵守した空調設備の設置による常時換気又はこまめな換気(1時間に2回以上・1回5分以上)の徹底
  • 各施設の設備に応じた換気計画の検討・実施

4来場者間の密集回避

  • 入退場時の密集を回避するための措置の実施
  • 休憩時間や待合場所での密集も回避するための人員配置や導線確保等の体制構築
  • 大声を伴わない場合には、人と人とが触れ合わない間隔、大声を伴う可能性のあるイベントは前後左右の座席と身体的距離の確保
  • 開場時間の前倒しや時間差・分散退場の実施、交通機関との連携による誘導計画
  • 密になりやすい場所での足形マークの設置、マーキング、誘導員等の配置による誘導等の実施計画
  • CO2測定装置等を活用した混雑状況の把握・管理と適切な誘導
  • 収容率を踏まえた、密集回避に適した観客席の座席配置の工夫
5飲食の制限
  • 飲食時における感染防止策の徹底
  • 食事中以外のマスク着用の推奨
  • 長時間マスクを外す飲食は、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、可能な限り、飲食専用エリア以外は自粛
  • 自治体等の要請に従った飲食・酒類提供の可否判断(提供する場合には飲酒に伴う大声等を防ぐ対策を検討)
  • 飲食可能エリアにおける飛沫感染等を低減する具体的な感染防止策の策定
  • 飲食・アルコールを必要最小限に抑える方策の検討・実施
  • 安全なイベント開催のための、飲酒による大声発生等の問題発生時には退場処分や酒類の提供中止等の対策を事前に周知
6出演者等の感染対策
  • 有症状者(発熱・風邪等の症状)は出演・練習を控えるなど日常から出演者やスタッフ等の健康管理を徹底
  • 練習時等、イベント開催前も含め、声を発出する出演者やスタッフ等の関係者間での感染リスクに対処する
  • 出演者やスタッフ等と観客がイベント前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じる
  • 日常から行う出演者やスタッフ等の健康管理の方法の検討
  • 出演者やスタッフ等と観客の接触防止策(動線計画・ファンサービスの自粛等)の策定、出演者やスタッフ等及び観客双方への呼びかけ
7参加者の把握・管理等
  • チケット購入時又は入場時の連絡先確認やアプリ等を活用した参加者の把握
  • 入場時の検温、有症状等を理由に入場できなかった際の払い戻し措置等により、有症状者の入場を確実に防止
  • 時差入退場の実施や直行・直帰の呼びかけ等イベント前後の感染防止の注意喚起
  • チケット購入時の参加者の連絡先把握
  • COCOAや各地域の通知サービス等による来場者情報の把握・管理手法の確立
  • 直行・直帰等のイベント前後の感染対策に関する具体的な措置
  • 検温・検査実施のための体制・実施計画
  • 有症状者の入場を防止できるキャンセルポリシーの整備

※上記に加え、自治体からの要請や各業界が定める業種別ガイドライン(該当する業種別において策定されている場合)を遵守すること

  【出典】令和3年11月19日付け事務連絡(内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室長)「イベント開催等における感染防止安全計画等について」から抜粋

 

3 飲食店・その他の要請内容

飲食店への要請内容(法24条第9項)

  • カラオケ設備を提供する場合は、利用者の密の回避、こまめな換気、マイク等の消毒、歌唱中のマスク着用勧奨等、基本的な感染防止策を徹底する
  • 利用者へのマスク会食実施の周知、正当な理由なく応じない利用者の入場禁止(退場含む)
  • 従業員への検査勧奨、入場者の整理等、発熱等有症状者の入場禁止、手指の消毒設備の設置、事業所の消毒、施設の換気等
  • アクリル板の設置等、CO2センサー設置、業種別ガイドラインの遵守を徹底

その他の施設への要請内容

(全ての施設)

  • 業種別ガイドラインの遵守(法24条第9項)

(令11条第1項に規定するイベント関連施設や商業施設、遊興施設等)

  • カラオケ設備を提供する場合は、利用者の密の回避、こまめな換気、マイク等の消毒、歌唱中のマスク着用勧奨等、基本的な感染防止策を徹底する

事業者への要請内容

  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触機会の低減に努めること
  • 従業員等に対し、飲食を伴う懇親会等を開催する場合は、感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を控えるとともに、感染防止対策を徹底するよう求めること
  • 休憩時間や社員寮等の集団生活の場も含めた感染防止対策を徹底すること

大学等への要請内容

  • 学生に対し、飲食を伴う行事等を開催する場合は、感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を控えるとともに、感染防止対策を徹底するよう求めること
  • 感染防止と面接授業・遠隔授業の効果的実施等により学修機会を確保すること
  • 部活動、課外活動、学生寮における感染防止策等について学生等に注意喚起を徹底すること
  • 学校内での行事は、人と人との間隔を十分に確保する等、適切な開催方法を検討すること

飲食店・その他の要請内容

お問い合わせ

危機管理局危機管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8519

ファクス:022-214-8096