更新日:2022年12月1日

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「みやぎ医療ひっ迫危機宣言」の発令について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、県内における医療提供体制が大変厳しい状況となっています。

こうした状況を踏まえ、令和4年11月30日(水曜日)に宮城県において、第48回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、「みやぎ医療ひっ迫危機宣言」が発令されました。

市民の皆様におかれましては、感染リスクの高い行動を控えていただくとともに、三密の回避、手洗い、効果的な換気、気候や状況に応じた適切なマスク着用など、基本的な感染対策の徹底を引き続きお願いいたします。

併せて、症状が軽く重症化リスクの低い方は、検査キットなどによる自主検査を、また、ワクチン接種がお済みでない方は、早期の接種についてご検討いただきますようお願いいたします。

みやぎ医療ひっ迫危機宣言発令中

「みやぎ医療ひっ迫危機宣言」

実施期間

令和4年11月30日(水曜日)から令和5年1月16日(月曜日)

「宣言」中の主な県民等への要請内容

現在の保健医療体制への負荷状況や、今後も感染拡大が継続した場合の社会経済活動への影響等を踏まえ、県独自の「みやぎ医療ひっ迫危機宣言」を行うもの。

医療体制機能維持のための要請

  • 検査キットによる自己検査の実施(発生届対象外)
  • 救急外来・救急車の適切な利用

感染拡大防止措置のための要請

  • 基本的感染対策の再徹底(特に帰省・旅行、会食を含む季節行事等での徹底)
  • ワクチンの早期接種
  • 帰省等の行動の「節目」において検査を受けること
  • 体調がすぐれない場合の外出等自粛
  • 習い事、友人との集まり等での対策

業務継続体制確保のための要請

  • 多数の欠勤者を前提とした勤務体制の確保
  • 「濃厚接触者ではない接触者」の適切な対応(出勤停止を要請しない)
  • 一時的に業務が実施できない場合の備え

本県における「第8波」への対応等について

詳細な内容につきましては、宮城県のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

危機管理局危機管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8519

ファクス:022-214-8096