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更新日:2021年9月29日

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「リバウンド防止徹底期間」について(10月1日から10月31日まで)

新型インフルエンザ等対策特別措置法第31条の4第3項に基づき、宮城県に実施していたまん延防止等重点措置については、令和3年9月30日(木曜日)をもって解除されることとなりましたが、感染の再拡大を防ぐため、令和3年10月1日(金曜日)からリバウンド防止徹底期間を設定します。

リバウンド防止徹底期間

1 期間

リバウンド防止徹底期間

令和3年10月1日(金曜日)から令和3年10月31日(日曜日)まで

2 県民への要請内容

外出の自粛・感染防止対策の徹底等

  • 混雑した場所への外出を極力減らすとともに、外出や移動の必要がある場合は、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、マスク着用・手指衛生等の基本的な感染防止対策を万全にし、三密や5つの場面等を避けること
  • 県外との不要不急の往来は自粛すること
  • 感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を厳に控えること(宅配・テイクアウトを除く)
  • 飲酒を伴う大人数や長時間におよぶ会食・行事を自粛すること、会話の際のマスク着用を徹底すること、飲酒を伴わない場合も注意すること
  • 飲食店の求める感染防止策に積極的に協力すること
  • 路上・公園等における集団飲酒など感染リスクの高い行動を自粛すること
  • ワクチン接種の有無に関わらず、基本的な感染防止対策を徹底すること
  • 少しでも体調が悪い時は、医療機関に相談し、人との接触を避け、外出を控えること

県民への要請内容

3 飲食店への要請内容

協力要請(感染防止対策)(法24条第9項)

  • 利用者へのマスク会食実施の周知、正当な理由なく応じない利用者の入場禁止(退場を含む)
  • アクリル板の設置等
  • 従業員への検査勧奨、入場者の整理等、発熱等有症状者の入場禁止、手指の消毒設備の設置、事業所の消毒、施設の換気等
  • カラオケ設備の利用自粛(飲食を主業とする店舗でカラオケ設備がある店)
  • CO2センサーの設置
  • 業種別ガイドラインの遵守を徹底

飲食店への要請内容

4 イベント主催者等への要請内容

  • 業種別ガイドラインの遵守を徹底するとともに、国の接触確認アプリ(COCOA)、みやぎお知らせコロナアプリ(MICA)の導入・名簿作成などの追跡対策を徹底すること
  • 全国的な移動を伴うイベント又は参加者が1,000人を超えるイベントを開催する際には、イベントの開催要件等について、県に事前に相談すること
  • 全国的な感染拡大やイベントでのクラスターが発生し、国が業種別ガイドラインの見直しや収容率・人数上限の見直し等を行った場合には、国に準じて対応すること

チケット販売の取扱い

  • 国の事務連絡の発出日である9月9日から周知期間終了時点(遅くとも9月12日)までに販売されたものに限り、下表の「開催制限等」は適用せず、販売したチケットをキャンセル不要と扱うこと
  • 下記周知期間後に販売開始されるものは、下記「開催制限等」を満たすこと

イベント開催の要件は以下のとおり

イベント主催者等への要請内容

5 飲食店等以外の施設への要請内容【仙台市内】

イベント関連施設・イベントを開催する場合がある施設

(令11条第1項)対象施設

  • (4号)劇場、観覧場、演芸場、映画館等
  • (5号)集会場、公会堂
  • (6号)展示場、貸会議室、文化会館、多目的ホール
  • (8号)ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る)
  • (9号)運動施設、遊技施設(体育館、ボウリング場、スポーツクラブ等)
  • (10号)博物館、美術館等

要請内容

  • 業種別ガイドラインの遵守
  • カラオケ設備使用自粛(カラオケボックスを除く)

参加者等が自由に移動でき、入場整理等の徹底が推奨される施設

(令11条第1項)対象施設

  • (7号)大規模小売店、ショッピングセンター、百貨店、家電量販店等
  • (9号)マージャン店、パチンコ店、ゲームセンター等
  • (11号)個室ビデオ店、個室付浴場業に係る公衆浴場、射的場、勝馬投票券発売所、場外車券売場等
  • (12号)スーパー銭湯、ネイルサロン、エステティック業、リラクゼーション業等

要請内容

  • 業種別ガイドラインの遵守
  • カラオケ設備使用自粛(カラオケボックスを除く)

(令11条第1項)対象施設

  • (11号)ネットカフェ、マンガ喫茶等

要請内容

  • 業種別ガイドラインの遵守
  • カラオケ設備の使用自粛

飲食店以外の施設への要請内容【県内全域】

要請内容

令11条第1項 対象施設 要請内容等
1-3号 幼稚園、小学校、中学校、高校、保育所、介護老人保健施設、大学

業種別ガイドラインの遵守(法24条第9項)

学校等における感染リスクの活動等の制限、大学等における遠隔授業も活用した学修者本位の効果的な授業の実施等(協力依頼)

5号 葬祭場 業種別ガイドラインの遵守(法24条第9項)
7号 スーパー、コンビニ、ガソリンスタンド等(生活必需物資) 業種別ガイドラインの遵守(法24条第9項)
10号 図書館

業種別ガイドラインの遵守(法24条第9項)

12号 銭湯、理容店、美容室、質屋、貸衣裳屋、クリーニング店等(生活必需サービス)

業種別ガイドラインの遵守(法24条第9項)

13号 自動車教習所、学習塾

業種別ガイドラインの遵守(法24条第9項)

オンラインの活用等の働きかけ(協力依頼)

※「業種別ガイドラインの遵守」については、令11条第1項に該当しない施設についても法24条第9項に基づく要請を行う

6 その他の協力依頼(県内全域)

事業者への協力依頼

  • 職場でのクラスター発生を踏まえ、休憩時間や社員寮等の集団生活の場も含めた感染防止対策を徹底すること
  • 従業員等に飲食を伴う懇親会等を控えるよう求めること
  • 在宅勤務(テレワーク)の活用や休暇取得の促進等により、出勤者数の7割削減を目指すとともに、接触機会の低減に向け、出勤を要する職場でもローテーション勤務、時差出勤、自転車通勤などの取組を強力に推進すること

大学等への協力依頼

  • 学生に対し、飲食を伴う行事等を控えるよう求めること
  • 学生に対し、積極的なワクチン接種を勧奨すること
  • 感染防止と面接授業・遠隔授業の効果的実施等により学修機会を確保すること
  • 部活動、課外活動、学生寮における感染防止策等について学生等に注意喚起を徹底すること
  • 学校内での行事は、人と人との間隔を十分に確保する等、適切な開催方法を検討すること

お問い合わせ

危機管理局危機管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8519

ファクス:022-214-8096