ID:018-0ECB3

更新日:2021年4月1日

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不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書、受診等証明書

事業概要

次世代育成支援の一環として、不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されず、高額の医療費がかかる配偶者間の特定の不妊治療に要する費用の一部を助成します。

令和3年1月1日から助成が一部拡充されました。それに伴って、令和3年1月1日以降に終了した治療について申請する場合、必要な書類が変わります。

※詳細は、不妊に悩む方への特定治療支援事業をご覧ください。

※助成拡充のご案内については、下記資料をご覧ください。

「令和3年1月1日助成拡充のご案内」(PDF:619KB)

申請に必要な書類 

 

申請方法

申請期限

1回の特定不妊治療が終了した日の属する年度の末日(3月31日)まで

※年度末までに添付書類が間に合わない場合も、申請書は必ず年度内に提出してください。やむを得ない事情で申請が間に合わない場合は、事前にご相談ください。

申請先

お住まいのある区の区役所家庭健康課または総合支所保健福祉課

必要な書類

  1. 申請書【1回の治療につき1枚必要】
    ※申請書に使用した印鑑と振込口座の口座番号がわかるものも一緒にお持ちください。
  2. 受診等証明書(医療機関発行の証明書)【1回の治療につき1枚必要】
  3. 請求書(仙台市所定の様式)
    ※申請書に使用した印鑑を押印してください。
    ※申請者と振込先口座名義人が異なる場合は、委任状が必要です。
  4. 医療機関発行の領収書(写し)
    ※男性不妊治療の申請をする場合は、男性不妊治療分の領収書も提出してください。
    ※医療機関での再発行は原則として行っておりませんので、領収書は捨てないでください。
    ※医療費控除を申請される方は、原本を提出しないでください。
  5. 住民票(ご夫婦お二人分)【申請日を基準に90日以内に発行されたもの】
    ※続柄が記載されているもので、個人番号(マイナンバー)の記載のないものをご用意ください。(個人番号をマスキングしたものも可。)
    ※ご夫婦が別世帯である場合など、続柄が住民票だけでは確認できない場合、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)が必要です。
  6. 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)【申請日を基準に90日以内に発行されたもの】
    ※仙台市で初めて申請される方は提出が必要です。なお、婚姻関係等を確認するため、ご夫婦が別世帯である場合や、事実婚の場合は、2回目以降の申請でも提出が必要です。
    ※また、助成回数のリセットの適用を受ける場合は、改めて提出が必要です(リセット後2回目以降の申請時には省略可能です。ただし、ご夫婦が別世帯である場合や、事実婚の場合を除きます。)。
  7. 事実婚関係に関する申立書【事実婚の方】
    事実婚の方は、申請の度に提出が必要です。

問い合わせ先・申請窓口

お住まいのある区の区役所家庭健康課または総合支所保健福祉課

青葉区役所家庭健康課 電話:022-225-7211(代)
青葉区宮城総合支所保健福祉課 電話:022-392-2111(代)
宮城野区役所家庭健康課 電話:022-291-2111(代)
若林区役所家庭健康課 電話:022-282-1111(代)
太白区役所家庭健康課 電話:022-247-1111(代)
太白区秋保総合支所保健福祉課 電話:022-399-2111(代)
泉区役所家庭健康課 電話:022-372-3111(代)

(事業に関する総合的な問い合わせ)

子供未来局子供保健福祉課 電話:022-214-8189

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お問い合わせ

子供未来局子供保健福祉課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎8階