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更新日:2019年10月21日

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「のりあい・つばめ」(燕沢乗合交通)2回目の試験運行結果がまとまりました

2回目の試験運行結果について

本市では、「みんなでつくろう地域交通スタート支援事業」により、地域の方が取り組む地域交通の立ち上げ支援を行ってきました。

宮城野区の燕沢地区では、この支援事業を活用し、地域の足となる乗合交通「のりあい・つばめ」の本格運行に向けた試験運行を実施しています。このたび、4月2日から9月27日までの期間で実施した2回目の試験運行の結果がまとまりましたので、お知らせします。

今回の試験運行では目標としていた収支率30パーセントを達成したところですが、10月2日からは3回目の試験運行を実施しており、運行ダイヤおよび停留所位置等の見直しを行うとともに、冬季の運行の課題を把握します。

※地域交通:通勤、通学、通院、買い物などの市民の日常生活に必要不可欠な移動手段を確保するため、既存の公共交通を補完する目的で運行する乗合タクシーやデマンド交通など。

試験運行結果

  1. 利用者数:2,069名
  2. 収支率:30.05パーセント(目標収支率:30パーセント)*収支率=運賃等収入÷試験運行に係る経費

試験運行の概要

  1. 実施期間および運行日:4月2日(火曜)~9月27日(金曜)の週3日(火曜・水曜・金曜)*祝日および8月13日~16日は運休
  2. 運営主体:燕沢地区交通検討会(構成団体:燕沢学区町内会連合会、燕沢地区社会福祉協議会、燕沢地域包括支援センター)
  3. 運行事業者:株式会社 仙塩タクシー
  4. 使用車両:特定大型乗用車(ジャンボタクシー 定員10名)
  5. 運行便数:1日8便(運行時間帯 午前8時~午後5時)

今後の予定

現在運行している3回目の試験運行について、利用実績や利用者アンケートなどを基に、検討会において改善策の検討や運行計画の見直しを行い、実証運行を経て、本格運行を目指します。

参考:1回目の試験運行結果

平成30年10月22日から11月16日までの月曜・水曜・金曜の週3回運行し、収支率は目標としていた20パーセントを超えて、24.8パーセントに達した。利用者は587名だった。

参考:みんなでつくろう地域交通スタート支援事業の流れ(燕沢地区)

Step0 課題把握・整理 まちづくり支援専門家派遣制度を活用

Step1 運行計画策定 ルート、停留所位置、ダイヤ、運賃等の検討

Step2 試験運行1(1回目の試験運行) 1カ月間の運行(目標収支率:2割)

Step3 試験運行2(2回目の試験運行) 6カ月間の運行(目標収支率:3割)

Step3 試験運行2(3回目の試験運行) 6カ月間の運行(目標収支率:3割)

Step4 実証運行 6~12カ月間の運行

本格運行

お問い合わせ

都市整備局公共交通推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8359

ファクス:022-211-0017