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更新日:2020年4月13日

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「のりあい・つばめ」(燕沢乗合交通)3回目の試験運行結果がまとまりました

3回目の試験運行結果について

本市では、平成30年度より地域で取り組む地域交通の支援事業を行っており、4月からは「みんなで育てる地域交通乗り乗り事業」として、地域への支援を大幅に強化しているところです。

宮城野区の燕沢地区ではこの支援事業を活用し、乗合交通「のりあい・つばめ」の本格運行に向けた試験運行を実施してきました。このたび、令和元年10月2日から令和2年3月30日までの期間、冬季の運行の課題を把握することを目的に実施した3回目の試験運行の結果がまとまりましたので、お知らせします。

※地域交通:通勤、通学、通院、買い物などの市民の日常生活に必要不可欠な移動手段を確保するため、既存の公共交通を補完する目的で運行する乗合タクシーやデマンド交通など。

試験運行結果

  1. 利用者数:1,682名
  2. 収支率:21.13パーセント *収支率=運賃等収入÷試験運行に係る経費
  3. その他:運休する場合の連絡体制を整備(期間内の積雪や凍結による運休はなし)

試験運行の概要

  1. 実施期間および運行日:令和元年10月2日(水曜日)~令和2年3月30日(月曜日)の週3日(月曜日・水曜日・金曜日)*祝日および12月28日~1月5日は運休
  2. 運営主体:燕沢地区交通検討会(構成団体:燕沢学区町内会連合会、燕沢地区社会福祉協議会、燕沢地域包括支援センター)
  3. 運行事業者:有限会社 高砂タクシー
  4. 使用車両:特定大型乗用車(ジャンボタクシー 定員10名)
  5. 運行便数:1日6便(運行時間帯 午前8時40分~午後3時36分)

今後の予定

現在実施している実証運行について、利用実績などを検証し、燕沢地区交通検討会において改善策の検討や運行計画の見直しを行い、令和3年4月からの本格運行を目指します。

平成31年4月2日から令和元年9月27日まで実施した2回目の試験運行において、目標としていた収支率30パーセントを達成しているため、令和2年4月1日から実証運行へと進んでいます。

参考:みんなで育てる地域交通乗り乗り事業の流れ(燕沢地区)

Step0 課題把握・整理 まちづくり支援専門家派遣制度を活用

Step1 運行計画策定 ルート、停留所位置、ダイヤ、運賃等の検討

Step2 試験運行1(1回目の試験運行) 1カ月間の運行

Step3 試験運行2(2回目の試験運行) 6カ月間の運行

Step3 試験運行2(3回目の試験運行) 6カ月間の運行

Step4 実証運行 12カ月間の運行

本格運行

お問い合わせ

都市整備局地域交通推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8495

ファクス:022-214-8350