現在位置ホーム > 事業者向け情報 > 経済・産業 > 中小企業支援 > 人を採用・育成したい > 在籍型出向(雇用シェア)支援について

更新日:2021年2月18日

ここから本文です。

在籍型出向(雇用シェア)支援について

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、事業の一時的な縮小などを行う企業が、人手不足などの企業との間で「在籍型出向」を活用して従業員の雇用維持を図る取り組みがみられています。

在籍型出向とは

いわゆる出向とは、労働者が出向元企業と何らかの関係を保ちながら、出向先企業と新たな雇用契約関係を結び、一定期間継続して勤務することをいいます。
このうち、在籍型出向は、出向元企業と出向先企業との間の出向契約によって、労働者が出向元企業と出向先企業の両方と雇用契約を結ぶものをいいます。

詳しくはこちら厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

在籍型出向の支援制度

産業雇用安定助成金

新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、「出向」により労働者の雇用維持を図る場合、出向元と出向先の双方の事業主に対して、その出向に要した賃金や経費の一部を助成するものです。

「産業雇用安定助成金」のご案内(PDF:1,353KB)

詳しくはこちら厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

マッチング支援

産業雇用安定センターでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に雇用過剰となった企業が従業員の雇用を守るために、人手不足等の企業との間で雇用シェア(在籍型出向)を活用しようとする場合に、双方の企業に対して出向のマッチングを無料で行います。

「雇用シェア(在籍型出向制度)を活用して、従業員の雇用を守る企業を無料で支援します」(PDF:730KB)

ご相談・お問い合わせの場合は以下にご連絡ください。※企業の皆様からのご相談を承ります

公益財団法人 産業雇用安定センター 宮城事務所
住所:仙台市青葉区本町1-1-1 大樹生命仙台本町ビル9階
電話番号:022-726-1826
ホームページ:公益財団法人産業雇用安定センター(外部サイトへリンク)

産業雇用安定センターとは

企業間の出向や移籍を支援することにより「失業なき労働移動」を実現するため、1987年に国と事業主団体等が協力して設立された公益財団法人です。設立以来、21万件以上の出向・移籍の成立実績があります。

本市の支援

仙台市中小企業応援窓口では各種助成金・給付金に関するご相談ほか、産業雇用安定センター宮城事務所と連携し、在籍型出向(雇用シェア)のマッチング成立後に必要となる出向契約や雇用契約の締結を社会保険労務士等の専門家がサポートいたします。

仙台市中小企業応援窓口
住所:仙台市青葉区中央1-3-1AER7階(仙台市産業振興事業団内)
電話番号:022-724-1122

詳しくはこちら仙台市中小企業応援窓口ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

経済局地域産業支援課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-1007

ファクス:022-267-6292