宮城野区

更新日:2018年11月1日

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平成30年度 宮城野区まちづくり活動助成事業

平成30年度は、申請のあった8事業の中から、6名の市民の方々で構成する「宮城野区区民協働まちづくり事業評価委員会」の評価をもとに、以下の7事業が助成対象事業に決定しました。

助成対象事業

事業名/団体名

概要

仙台駅東口ガイド推進プロジェクト
/東口ガイドボランティア「宮城野さんぽみち」

多くの歴史的遺産が残る仙台駅東口の歴史・文化を知るとともに、地域活動を通じ、地域内外へ東口の魅力を発信、さらに過去と現在を踏まえたまちづくり、地域の発展に寄与する。

栄あそぼう会

/栄あそぼう会

定期的に、楽しみながら行う軽運動(ストレッチ・筋トレ・脳トレ・整理体操&瞑想)等の介護予防運動を実施していく。セミナーや音楽会(音楽療法)等では、多方面の町内会の高齢者にも呼びかけをしながら、孤立化を防ぎ交流を図れる心地よい場所づくり・地域高齢者が寝たきりになることを防ぎ健康寿命を延ばしていくことを目指していく。

『消えた踏切』銘版で辿る仙石線

/宮城野原案内人の会

軒を縫って地上を走り、市民に親しまれたJR仙石線。仙台・陸前原ノ町間が地下新線の開業から18年の年月を刻んだ今、同区間の消えた踏切の存在や当時の歴史等を知る世代は激減している。年代を超え関心度が高い鉄道への郷愁等、かつての踏切跡を銘版とともに案内をしている。

仙台蒲生日和山プロジェクト

/中野ふるさとYAMA学校 

東日本大震災以降、現在中野地区は復興工事の真最中であり、震災以前の街の景観・面影が無くなってきている。そこで、日和山山開き登山等を実施し、中野・蒲生地区のシンボルである「日和山」を通して、これまでここに住んでいた人たちの思いや歴史を伝え、また甚大な災害の体験を語り継いでいく。また、県内にある4ヶ所の日和山と交流し、東日本大震災の経験を共有していく。

新浜『食』・『農』体験学校

/宮城野親子で料理プロジェクト

親子の食育・農作業体験を通した地域交流活動と、活動を通したまちづくり推進活動事業

  1. 農業体験・食育体験を通して、参加市民の「家族の絆を深める」・「食育力・農業技術の向上」を目的とした事業
  2. 活動を通して地域住民と地域外住民の交流を深め、活動地域の総合地域力向上に寄与する事業
  3. 活動地域の魅力を高め発信する事業

東仙台・まちの耀きを発見し、コミュニティーを活発化させるプロジェクト

/東仙台耀き歴史クラブ

事業目的を達成するため、新コースの研究を深めながら、「まちあるきCコース(新田地区)」の開発とマップ作りを進めていく。あわせて関係団体と連携して住民に東仙台の良さを理解させていく。

  1. 新たな「まち歩きCコース(新田地区)」の開発とマップ作り
  2. 「まち歩き(Aコース、Bコース、Cコース)」の実施
  3. 公開講座の実施
  4. 学校、PTA、社会学級、老人会等と連携して、出前講座の実施

まち歩き実施の際には案内パンフレットを発行し、市民センター窓口に設置、さらに町内会での回覧をしていく。

いわきり遊学プロジェクト

/IOC(岩切おもしろ倶楽部)
岩切地区において、あらゆる世代が交流できるイベントや遊びを楽しくやることにより、活気ある地域づくり、コミュニティづくりに貢献していく。

尚、助成対象事業の選定については、「宮城野区区民協働まちづくり事業評価委員会」にて評価・検討し決定しました。

平成29年度宮城野区まちづくり活動助成事業 事業計画説明(PDF:270KB)

 

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お問い合わせ

宮城野区役所まちづくり推進課

仙台市宮城野区五輪2-12-35 宮城野区役所4階

電話番号:022-291-2173

ファクス:022-291-2371