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更新日:2018年4月1日

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被災者交流活動助成事業

東日本大震災の被災者のコミュニティ形成に向けた活動に助成金を交付します。

応募要件


助成の対象になる事業


対象となるのは,東日本大震災の被災者のコミュニティ形成に向けた取り組みで,次のいずれかに該当する事業とします。
1. コミュニティ形成・活性化に資するまつりやイベント等
2. 自主的な勉強会,講演会
3. 生きがいづくりへの支援
4. その他市長が適当と認めたもの
上記の活動に該当しても,次のものは助成対象になりません。
1. 仙台市やその他公的機関が実施する他の助成制度の補助を受けている事業または仙台市の関係団体が実施する助成制度の補助を受けているもの
2. 特定の政治活動や宗教活動または営利を目的としたもの
3. その他市長が適当でないと認めたもの


対象の団体


応募できるのは,次のすべての要件を満たしている団体です。なお,個人では応募できません。
1. 復興公営住宅等自治会等又はその近隣町内会等であること,及び東日本大震災の被災者が属している町内会等の団体で地域社会の維持及び形成に資する地域的な共同活動を現に行っていること
2. 特定の政治活動や宗教活動または営利を目的としていないこと
3. 法人の場合は法人の市民税及び事業所税に係る申告を行い,本市の市税を滞納していないこと
4. 暴力団等と関係を有していないこと


助成金額と助成対象外経費


1事業あたり10万円を限度とし,予算の範囲内で助成します。
(※)助成額は審査の結果,助成申請額から減額される場合があります。
事業を実施するために必要な経費であっても次の経費は対象になりません。
1. 事務所等の維持経費(事務所等の賃借料,コピー機のリース料,電話代,光熱水費等)
2. 視察又は研修会等への参加に要する経費(旅費,宿泊費,受講料,土産代等)
3. 団体の構成員に対する人件費,謝礼,食料費
4. 備品の購入費(机,いす,電話機,パソコン等事務所用備品のほか,購入価格が2万円以上の物品)
5. その他助成することが適当でないと判断される経費


応募受付窓口等


受付期間
平成30年4月2日(月曜日)~平成31年2月28日(木曜日)
対象事業の開始1ヶ月前までに必要書類を提出
(※)土曜日・日曜日・祝日を除く
受付窓口
宮城野区役所まちづくり推進課(ふるさと支援担当)
受付時間
午前8時30分~午後5時
提出書類
1. 申込書
2. 役員名簿
3. 会則等団体の目的や活動内容がわかる資料
(※)提出書類の作成についてご不明な点がありましたら,お気軽にお問い合わせください

(※)「1.申込書」は,ページ下部の添付ファイルからダウンロードすることができます

(※)提出書類は返却いたしませんので,ご了承ください

 

選考方法と基準など

助成対象事業と助成金額は「被災者交流活動助成事業選定委員会」の審査を経て決定されます。

選考にあたっての評価基準は次のとおりです。

1.被災者の交流支援における効果が高いこと

2.自発的な活動で熱意が感じられること

3.実現性が高いこと

4.被災者のコミュニティ形成のために助成の効果が高いこと

助成対象事業に決定したら

助成対象事業に決定した事業実施団体は,助成金交付申請書を提出していただきます。
助成事業完了後は事業の実績報告書を提出していただきます。

その他

助成対象事業の内容を変更・廃止しようとするときは,事前に市長承認が必要です。
助成事業が完了した日から60日以内若しくは平成31年3月31日のいずれか早い日までに実績報告をしていただきます。

助成対象経費にかかる領収書は大切に保管してください。

 

申込書など

1.申込書(ワード:53KB)

2.収支予算書の記入例(ワード:45KB)

3.交付申請書(ワード:44KB)

4.交付請求書(ワード:25KB)

5.助成金請求書(ワード:66KB)

6.募集要項(PDF:416KB)

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

宮城野区役所まちづくり推進課

仙台市宮城野区五輪2-12-35 宮城野区役所4階

電話番号:022-291-2111

(内線6182)

ファクス:022-291-2371