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更新日:2018年10月18日

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特別展「戊辰戦争150年」を開催します。

最後の藩主・伊達慶邦の決断 仙台藩はどう戦ったのか

仙台市博物館では10月26日(金曜日)から、特別展「戊辰戦争(ぼしんせんそう)150年」を開催します。

今年は戊辰戦争から150年目にあたります。戊辰戦争とは薩摩藩・長州藩を中心とする新政府軍と会津藩・桑名藩を中心とする旧幕府勢力が京都の鳥羽・伏見で武力衝突した後、関東・東北など各地を巻き込んだ内乱です。仙台藩は東北地方での戦乱を回避するため、また、会津藩の救済のために動きますが、会津藩の謝罪が新政府軍に却下されると、奥羽越列藩同盟を結成し新政府軍と戦いました。

本特別展は、新潟県立歴史博物館、福島県立博物館との共同企画として、今年7月から10月にかけて戊辰戦争ゆかりの地である3館を巡回し、仙台市博物館が最後の開催地となります。
開国が引き起こした幕末の動乱から、戊辰戦争とその後の歴史を、東北地方・新潟に残る古文書や絵図、旗や武器などを通して紹介します。幕末・維新期の「仙台藩の戦い」を、展示室でぜひご覧下さい。

 

会期

平成30年10月26日(金曜日)から12月9日(日曜日)まで      

開館時間

午前9時00分から午後4時45分まで(入館は午後4時15分まで)

休館日

毎週月曜日

観覧料

  • 一般・大学生 1,000円
  • 高校生 500円
  • 小・中学生 400円

※団体料金ほか各種割引については博物館にお問い合わせください

主な展示資料

※会期中、一部展示替えがあります。

  • 新選組袖章 市立函館博物館蔵
  • 禁門の変感状 霊山記念館蔵
  • 伊達慶邦(よしくに)建言書 仙台市博物館蔵
  • 奥羽列藩同盟盟約書写 仙台市博物館蔵
  • 奥羽越列藩同盟旗 宮坂考古館蔵
  • スペンサー銃 宮坂考古館蔵
  • 奥州改元大政元年資料 個人蔵
  • 但木土佐(ただきとさ)像 保福寺蔵
  • 日新録 渋川助太夫筆 珠光寺蔵
  • 若松城下図屏風 福島県立博物館蔵 ※展示期間:10月26日(金曜日)から11月11日(日曜日)まで
  • 奥越出兵図屏風 個人蔵 ※展示期間:11月13日(火曜日)から12月9日(日曜日)まで
  • マンテル・軍服上着 一関市博物館蔵
  • 河井継之助(かわいつぎのすけ)漢詩 長岡市中央図書館蔵
  • 白虎隊自刃の図 個人蔵

上記ほか展示総数230件あまり

関連行事

事前申し込みが必要な行事のうち、現在募集中のもののみ掲載しております。

記念講演会「小説『我は景祐(かげすけ)』執筆にあたって~仙台藩士と戊辰戦争」

  • 日時 12月1日(土曜日)午後1時30分から午後3時00分まで
  • 会場 博物館ホール
  • 講師 作家 熊谷達也(くまがい・たつや)氏
  • 申し込み 定員200名。抽選。11月14日(水曜日)まで往復はがきでお申し込みください。

しろ・まち講座「三館共同企画『戊辰戦争150年』の見どころを語る」

  • 日時 11月17日(土曜日)午後1時00分から午後4時00分まで
  • 会場 博物館ホール 
  • 講師 新潟県立歴史博物館主任研究員 田邊幹(たなべ・もとき)氏、福島県立博物館主任学芸員 阿部綾子(あべ・あやこ)氏、仙台市博物館学芸員
  • 申し込み 定員200名。抽選。11月1日(木曜日)まで往復はがきでお申し込みください。

※このほか、子どもや家族向けの体験イベント等も予定しています。詳しくはチラシまたは博物館ホームページをご覧ください。

特別展チラシはこちらからご覧いただけます。

特別展「戊辰戦争150年」チラシ表面(PDF:1,860KB)

特別展「戊辰戦争150年」チラシ裏面(PDF:1,922KB)

 

 

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お問い合わせ

教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-3074

ファクス:022-225-2558