現在位置ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 記者発表資料 > 記者発表資料 2019年度(令和元年度) > 10月 > 市制施行130周年企画展「やっぱり絵図がすき!―博物館で旅する仙台藩と城下町―」を開催します

更新日:2019年10月5日

ここから本文です。

市制施行130周年企画展「やっぱり絵図がすき!―博物館で旅する仙台藩と城下町―」を開催します

企画展「やっぱり絵図がすき!―博物館で旅する仙台藩と城下町―」

博物館では10月11日(金曜日)から、市制施行130周年記念企画展「やっぱり絵図がすき!―博物館で旅する仙台藩と城下町―」を開催します。

本展覧会では、仙台城下絵図や村絵図など江戸時代の「仙台」を描いた絵図、国絵図をはじめ仙台藩領を描いた絵図、世界を描いた坤輿万国全図屛風(こんよばんこくぜんずびょうぶ)など、博物館所蔵の絵図コレクションを一堂に公開します。当時はそれぞれの用途のために作製された絵図ですが、今では土地の履歴や測量・作図技術、身近な地域の移り変わりを知ることのできる貴重な資料となっています。

なお会期中は、関連イベントとして各種講座を開催するほか、常設展では「常設展も絵図がいっぱい!」をテーマに、南北の長さが8メートル、大きさが畳26枚分の巨大な「奥州仙台領国絵図」を6年ぶりに公開するなど、博物館が所蔵するさまざまな絵図を展示しますので、合わせてお楽しみください。

会期

10月11日(金曜日)~12月1日(日曜日)

開館時間

9時00分から16時45分まで(入館は16時45分まで)

休館日

毎週月曜日(10月14日、11月4日は開館)、10月23日(水曜日)、11月5日(火曜日)

観覧料

常設展料金でご覧いただけます。
一般・大学生 460円、高校生 230円、小・中学生 110円
※団体料金ほか各種割引についてはお問い合わせください


主な展示資料

仙台の城と城下町を描いた現存最古の「奥州仙台城絵図」や、城下絵図としては現存するものの中で最大の「仙台城五釐卦(ごりんがけ)絵図」のほか、博物館では初公開となる新収蔵資料の「仙台城下絵図」(文政3年[1820]頃)などを展示します。

  • 仙台市指定文化財 奥州仙台城絵図 正保2年(1645)頃
  • 陸奥国仙台領国絵図 元禄12年(1699)8月提出
  • 仙台市指定文化財 仙台城下五釐卦絵図 元禄4年から5年(1691から1692)
  • 仙台城下絵図 文政3年(1820)頃
  • 名取郡北方根岸村平岡村入会絵図 文政5年(1822)
  • 仙台市指定文化財 文久二年仙台城下絵図 文久2年(1862)
  • 奥羽出羽越後佐渡測量図写(伊能中図) 原本は文化元年(1804)筆
  • 江戸藩邸芝口上屋敷庭園図 菊田伊洲筆 江戸時代後期
  • 仙台区及近傍村落之図 明治15年(1882)

上記のほか展示総数 約80件 

※すべて博物館所蔵

関連イベント

記念講演会「絵図から探る仙台城と城下町仙台―せんだいコンセキ発掘のススメ―」 

※申し込みは終了しました

  • 日時:10月13日(日曜日)13時30分から15時00分まで
  • 会場:博物館ホール
  • 講師:宮城学院女子大学非常勤講師 木村浩二(きむら・こうじ)氏

しろ・まち講座「まちの歴史を絵図が語る!?―企画展の見どころ紹介―」

  • 日時:11月9日(土曜日)13時30分から15時00分まで
  • 会場:博物館ホール
  • 講師:博物館学芸員
  • 定員:200名
  • 申し込み:10月23日(水曜日)まで往復はがきでお申し込みください。(当日消印有効・申し込み多数の場合は抽選)

測量体験イベント「絵図仕立人になって測量してみよう!」

  • 日時:11月16日(土曜日)13時00分から15時00分まで
  • 会場:博物館 屋外(雨天時は屋内に変更します)
  • 講師:国土地理院職員
  • 定員:20名(小学5年生以上)
  • 申し込み:10月30日(水曜日)まで往復はがきでお申し込みください。(当日消印有効・申し込み多数の場合は抽選)

図書館連携講座「絵地図と星のステキな関係」

  • 日時:10月26日(土曜日)13時30分から15時00分まで
  • 会場:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
  • 講師:小石川正弘氏(天文家・市民図書館職員)、博物館学芸員
  • 定員:200名(先着・当日直接会場へ)

 

 

 

お問い合わせ

教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-3074

ファクス:022-225-2558