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更新日:2020年3月19日

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博物館所蔵資料「伊達家文書」「伊達家印章」が重要文化財に指定されます

「伊達家文書(だてけもんじょ)」「伊達家印章(だてけいんしょう)」の重要文化財指定について

文部科学省文化審議会は、3月19日(木曜日)に重要文化財(美術工芸品)の指定について文部科学大臣に答申を行いました。
今回の答申内容には、当館所蔵資料の「伊達家文書」「伊達家印章」の2件が含まれており、この答申をもって重要文化財に指定されることが決定しました。
正式に指定された場合、当館所蔵の国宝・重要文化財は合計8件(国宝1件・重要文化財7件)になります。

博物館は設備改修工事のため3月末まで休館していますが、再開館後に記念特集展示を行う予定です。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、下記の開館状況や展示予定等については変更になる可能性があります。

 

文化財概要

伊達家文書(千四十六通)

総数約11,300通のうち、主に政宗期までの文書類 1,046通

伊達家印章

歴代仙台藩主13人のうち5代藩主吉村を除く12人の藩主の印章類

印章 127顆(か)、附(つけたり)印譜(いんぷ)※ 44通
※印譜…印章の陰影を集めた文書類

資料の詳細については、博物館ホームページをご覧ください。

指定記念特集展示(予定)

展示コーナー名:特集展示「伊達家文書と藩主の印章」

期間:4月1日(水曜日)から5月31日(日曜日)まで

会場:博物館2階 特集展示室(常設展内)

 

指定内容の詳細や資料の内容に関するお問い合わせ先

仙台市博物館情報資料センター 022-225-3074