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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2017年6月13日

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展覧会予告

    展覧会案内 次回展覧会予告 特別展・企画展(年度別)  

【予告】特別展「伊達政宗―生誕450年記念」

東北地方を代表する戦国武将であり、初代仙台藩主である伊達政宗は、平成29年(2017年)で生誕450年を迎えます。
本展は、そのような節目の年を記念して開催します。
仙台市博物館の館蔵資料はもとより、国内各地の多彩な関連文化財230件から彼の足跡や生涯をたどり、動乱の時代を駆け抜け、泰平の世を生きた伊達政宗の人物像に迫る機会とします。
仙台市博物館の「大政宗展」をぜひご覧ください。

※本展は巡回せず、仙台市博物館のみで開催します。
※本展の情報は、随時更新します。

展覧会概要

会期

平成29年10月7日(土曜日)から11月27日(月曜日)まで

※会期中、展示替えがあります。

  • 前期:10月7日(土曜日)から10月29日(日曜日)まで
  • 後期:10月31日(火曜日)から11月27日(月曜日)まで

開館時間

9時00分から16時45分まで  ※入館は16時15分まで

会期中の休館日

10月9日、11月27日を除く毎週月曜日

観覧料

一般 1,200円、高校・大学生 1,000円、小・中学生 800円

※10名以上の団体は各100円引き
※このほか各種割引があります。詳しくはお問い合わせください。

展示構成(予定)

  • プロローグ 描かれた「独眼竜」
  • 第I章 戦国武将 伊達政宗―1567~1600
  • 第II章 政宗を取りまく人びと―家族と家臣たち
  • 第III章 仙台藩主 伊達政宗―1601~1636
  • 第IV章 政宗の素顔―武芸・文芸・趣味・嗜好
  • エピローグ 政宗の死とその後

 

展示資料紹介

仙台市博物館で初公開の資料を含む、主な展示資料をご紹介します。情報は随時更新します。
※展示期間の記載がないものは【通期展示】予定の資料です。

 30年ぶりに揃う 政宗・伊達成実・片倉小十郎の具足

 政宗・成実・重綱の具足

  • 掲載資料[左から]:黒漆五枚胴具足 伊達成実所用 伊達市教育委員会蔵
    重要文化財 黒漆五枚胴具足 伊達政宗所用 館蔵
    黒漆五枚胴具足 伝片倉重綱所用 館蔵

「伊達政宗」をイメージするものとして最も有名な政宗所用の具足「黒漆五枚胴具足」を、特別展期間は通期で展示します。
政宗のいとこで重臣として知られる伊達成実の具足を30年ぶりに当館で展示するほか、政宗以来代々伊達家に仕えた片倉家の資料から、二代小十郎・片倉重綱所用と伝わる具足も出展します。 

政宗、成実、片倉小十郎の武器・武具を具足とともに展示

 太刀 無銘(鎺国行)の画像

  • 掲載資料:太刀 無銘(鎺国行) 豊臣秀吉所用 伊達政宗拝領 個人蔵

豊臣秀吉から拝領した政宗の愛刀「鎺国行(はばきくにゆき)」を、仙台市博物館では初めて公開します。この太刀を政宗に与える旨が記された秀吉書状とともにご覧いただけます。

また、伊達家の旗である「白地日の丸旗」(重要文化財)、成実の家・亘理伊達家ゆかりの太刀「宇佐美長光(うさみながみつ)」や、大坂の陣でも掲げられた片倉家の旗「白地黒釣鐘旗」など、政宗・成実・片倉小十郎ゆかりの具足・刀・旗が揃います。 

歴史が動いた!摺上原合戦・関ケ原合戦当日の手紙

 伊達政宗書状 須田佐渡守宛の画像 徳川家康書状 伊達政宗宛の画像

  • 掲載資料:[左]伊達政宗書状 須田佐渡守宛(天正17年・1589)6月5日 館蔵
    [右]徳川家康書状 伊達政宗宛(慶長5年・1600)9月15日 天理大学附属天理図書館蔵 <展示期間:10月7日~11月5日>

政宗が南奥羽の覇者となる契機の戦・摺上原(すりあげはら)合戦と、天下分け目の関ケ原合戦。その当日に戦況を伝えた書状を展示します。
戦の臨場感が感じられる資料から、戦国武将としての政宗の姿を追います。 

政宗の江戸屋敷を描く きらびやかな屏風

 江戸図屛風の画像

  • 掲載資料:江戸図屛風(左隻) 江戸時代前期 国立歴史民俗博物館蔵
    <原資料は前期展示>

現在の東京・日比谷公園は、かつて政宗の江戸屋敷があった場所です。
江戸城下を描いたものとして最も有名なこちらの「江戸図屛風」。金地に華やかな色彩の屛風には、その政宗の屋敷が描かれています。
こちらの屛風も仙台市博物館では初公開の資料です。 

天下人の姿 ここにあり

豊臣秀吉木像の画像 重要文化財 染分練緯地斜縞銀杏葉散らし模様胴服の画像

  • 掲載資料:[左]豊臣秀吉木像 大阪城天守閣蔵
    [右]重要文化財 染分練緯地斜縞銀杏葉散らし模様胴服 徳川家康所用 東京国立博物館蔵 <後期展示>   

政宗と深くかかわった2人の天下人、豊臣秀吉と徳川家康。本展では彼らにゆかりの資料も多数展示します。

茶の湯にみせた 政宗のこだわり

唐物肩衝茶入 山井の画像

  • 掲載資料:重要美術品 唐物肩衝茶入 山井 静嘉堂文庫美術館蔵

中央の文化に触れることで磨かれていった政宗の文化人的側面にもスポットをあて、政宗の人物像を紹介します。

 

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