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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土曜日・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

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更新日:2020年11月21日

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次回展覧会予告

展覧会案内 / 次回展覧会予告 / 特別展・企画展(令和2年度の予定)
 

 

企画展「仙台の美と出会う―福島家三代の書画・工芸品コレクション」に代わり、秋・冬の常設展で特集展示「福島美術館の優品」を行います

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和2年4月に開催を見送った企画展「仙台の美と出会う―福島家三代の書画・工芸品コレクション」の開催に代えて、「旬の常設展2020秋・冬」の特集展示「福島美術館の優品」でそのエッセンスを紹介します。

旬の常設展2020秋・冬 
特集展示「福島美術館の優品」 <開催予告>

 

仙台市若林区樋(つちとい)にあった福島美術館(社会福祉法人共生福祉会運営)は、仙台で活躍した実業家・福島家が三代にわたり集めた約3,000点の美術工芸品を収蔵していました。その内容は、伊達家ゆかりの文化財をはじめ、仙台大(しだい)画家による絵画、さらに福島家が支援した近代の画家・書家の作品や、茶道具・香道具といった工芸品など多岐にわたります。「街の小さな美術館」の愛称で親しまれてきた同館は平成30年に活動を休止し、文化財の多くが当館に寄託されました。

この特集展示では、福島美術館の資料の中から選りすぐりの優品を紹介します。

  • 会期:12月1日(火曜日)~令和3年1月31日(日曜日)
  • 会場:特集展示室、コレクション2、総合展示室(近代都市仙台コーナー)

鶴に旭日図 東東洋筆社会福祉法人共生福祉会所蔵

鶴に旭日(きょくじつ)図
東東洋(あずま とうよう)筆
社会福祉法人 共生福祉会所蔵

 

特集展示室

伊達家ゆかりの品々

福島家のコレクションの中核を担っているのが伊達家旧蔵の文化財です。初代藩主・伊達政宗の書状をはじめ、3代藩主・綱宗(つなむね)の絵画など歴代の仙台藩主にかかわる作品が多くあります。

茶席献立 伊達政宗筆

茶席献立
伊達政宗筆
社会福祉法人 共生福祉会所蔵

 

仙台藩ゆかりの絵画

仙台藩に仕えた絵師の作品や、7代藩主・伊達重村(しげむら)の正室惇君(あつぎみ)(観心院(かんしんいん))の侍女(じじょ)・忠岡三千子の作品、また、仙台四大画家といわれる東東洋(あずま とうよう)、小池曲江(きょっこう)、菅井梅関(ばいかん)、菊田伊洲(いしゅう)の作品などを紹介します。

若衆・花魁図(花魁図)忠岡三千子筆

若衆(わかしゅ)・花魁(おいらん)図
(花魁図)
忠岡三千子筆
社会福祉法人 共生福祉会所蔵

 

工芸の優品

格調高い中国の花入れや、朝鮮の茶碗をはじめとした陶磁器のほか、茶道具、香道具、漆器などの優れた工芸品を展示します。

青磁鳳凰花入

青磁鳳凰(ほうおう)耳花入
社会福祉法人 共生福祉会所蔵

 

 

総合展示室 近代都市仙台コーナー

福島家と近代の画家・書家

仙台・宮城の芸術家を広く支援した福島家とかかわりの深い近代の画家・書家の作品を展示します。

猫に罌粟図

猫に罌粟(けし)図 遠藤速雄(はやお)筆
社会福祉法人 共生福祉会所蔵

 

コレクション展示室2

福島美術館新春吉例

「めでた掛け」

「めでた掛け」とは、福島美術館で毎年開催されていた正月恒例の展覧会です。

晴れやかでおめでたい作品の数々をお楽しみください。

富士図

富士図 中村不折(ふせつ)筆
社会福祉法人 共生福祉会所蔵

朱画達磨

朱画達磨(だるま) 中林梧竹(ごちく)筆
社会福祉法人 共生福祉会所蔵

 

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