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更新日:2019年5月21日

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平成31年4月1日現在の保育施設等の利用待機児童数について

本市における平成31年4月1日現在の保育施設等の利用待機児童数は、121人で、昨年度と比べ17人減となりました。

今後も待機児童の解消に向け、引き続き保育基盤の拡充や保育士等の確保などに努めます。

1 保育施設等の利用待機児童数の状況

(1)待機児童数
区分 保育施設等数 定員 就学前児童数 入所児童数 待機児童数 欠員数

31年4月1日現在

385カ所

20,456人

51,934人

20,465人

121人

1,087人

30年4月1日現在

371カ所

19,971人

53,032人

20,053人

138人

1,058人

増減比較

14カ所

485人

-1,098人

412人

-17人

29人

  • 保育施設等:保育所、認定こども園、家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所内保育事業
  • 欠員数:入所児童が定員に満たない保育施設等における、定員と入所児童数の差の合計数

 

(2)待機児童の年齢別状況
区分 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 合計

31年4月1日現在

26人

65人

15人

12人

2人

1人

121人

21.5%

53.7%

12.4%

9.9%

1.7%

0.8%

100.0%

30年4月1日現在

23人

65人

34人

9人

6人

1人

138人

16.7%

47.1%

24.6%

6.5%

4.4%

0.7%

100.0%

増減比較

3人

0人

-19人

3人

-4人

0人

-17人

 

(3)待機児童の保護者の状況
区分 求職中 就労中 育児休業中 その他 合計

31年4月1日現在

40人

41人

38人

2人

121人

30年4月1日現在

66人

36人

36人

0人

138人

増減比較

-26人

5人

2人

2人

-17人

 

2 待機児童解消に向けた主な取り組み

平成30年度においては、保育所、小規模保育事業等の整備を行い、施設・事業が14カ所の増、入所定員としては485人分の拡充となりました。併せて、保育現場を支える保育士等の確保への取組みとして、経験年数3年未満の若手保育士等に対する本市独自の助成や、事業者に対して保育士用の宿舎借り上げ費用の補助、職員が研修に参加する際の代替職員にかかる人件費の一部の助成等の支援策を実施してまいりました。

今年度においても、引き続き保育基盤等の整備を計画的に進め、入所定員約720人分を拡充する予定であるとともに、現在の保育士等確保策を着実に推進し、待機児童解消に取り組んでまいります。

関連資料

平成22年度以降の待機児童数等の推移や、待機児童数の定義につきましては、以下のPDFファイルをご参照ください。

待機児童数等の推移、待機児等数の定義(PDF:308KB)

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