更新日:2017年10月31日

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若手職員のホンネ

これから仙台市役所を目指すみなさんに比較的年齢の近い20~30代の若手職員が、採用試験を受験していた時に思っていたこと、そして、仙台市職員として働く今、日々感じていることについて、アンケートを実施しました。

職員の「ホンネ」をご覧いただき、採用試験を受験する際の参考にしてくだされば幸いです!

※このアンケートは平成29年3月に実施したものです。

Q1.なぜ仙台市の職員になりたいと思ったのですか。
Q2.他の官公庁や民間企業を併願していた方に伺います。その中で仙台市役所を選んだ理由を教えてください
Q3.仙台市の職員になって最初に担当した仕事は何ですか。
Q4.自身が採用試験を受験していた時、心がけていたことはありますか。
Q5.入庁前に抱いていたイメージと違っていたことはありますか。
Q6.仕事をしていて一番やりがいを感じたエピソードを教えてください。
Q7.仕事で一番大変だと感じるのはどんなときですか。
Q8.新しい職場へ異動したとき、どのように仕事を覚えますか。
Q9.新しく入庁・異動してきた職員に対して、職場ではどのようなフォローがありましたか。
Q10.学生時代に勉強したこと、経験したことで仕事の役に立っていることはありますか。
Q11.仙台市の職員になってよかったと感じるのはどんなときですか。
Q12.これから仙台市を受験される方へ、メッセージをお願いします!

Q1.なぜ仙台市の職員になりたいと思ったのですか。

  • 東北地方唯一の政令指定都市として、市民生活の現場に根付きながらも全国・世界を相手にしたダイナミックな仕事ができると思ったからです。(事務・男性)
  • 自分が好きな仙台市で生涯働くことができ、仙台市の観光振興や交流人口拡大に携わる仕事をしたかったからです。(事務・男性)
  • 東日本大震災が起きてから、生まれ育った仙台を思う気持ちが強くなりました。また、大きな自治体で仕事の幅も広く、3~5年で異動があるため、常に刺激を感じながら楽しく働き続けることができると思いました。(事務・女性)
  • 自身が仙台市出身であることに加え、東北唯一の政令指定都市として、県と同等の位置・権限を持ち、東北を牽引した幅広い仕事が経験できると思ったためです。(事務・女性)
  • 親戚が宮城県内におり、その県庁所在地である仙台市(市役所)で働きたいと思いました。(事務・男性)
  • 仙台市が好きになったからです。働くなら自分が好きになった土地のために働きたいと思いました。(事務・男性)
  • 仙台の福祉をより良くしたいと思ったからです。(福祉・女性)
  • 震災時、仙台で一人暮らしをしており、市職員の方に助けていただいたので、今度は自分が助ける側になりたいと思ったからです。(福祉・女性)
  • 地元である仙台で就職を希望していたことや、行政業務~検査業務など幅広い業務を経験することができることが理由です。(衛生・男性)
  • 大学等で学んだ土木に関する知識を、自分が生まれ育ったまちのために役立てたいと思いました。(土木・男性)
  • 民間企業で仕事をしていた際に仙台市職員と接する機会があり、仙台市職員として仕事をしたいと思ったからです。(建築・男性)
  • 民間企業ではできないライフラインに携わることができるからです。(機械・男性)
  • 仙台市で働き、住み続けたいと思っていたからです。(電気・男性)
  • これまでお世話になった仙台市及び仙台の人々の役に立つ仕事をしたいと思ったからです。(化学・男性)
  • 異動があるため、多種の仕事を経験できると思ったからです。(獣医師・女性)
  • 大学から住み始めた仙台という街で働きたいと思ったからです。また、安定した職が少ない専門分野ですが、安定して長く働きたいと思ったためです。(心理・女性)
  • 仙台市は政令指定都市であり、市町村業務と保健所業務の両方が経験できると思ったからです。また、仙台は東北の拠点であり、まちとしての魅力にも惹かれました。(保健師・女性)
  • 仙台市で暮らしていたため、地元に根ざして働きたいと思いました。(保育士・女性)
  • 保育士の仕事として安定しているからです。また、結婚して子どもを産んでも、続けられる一生の仕事にしたかったからです。(保育士・女性)
  • 安定している職場で安心して働きたかったからです。(栄養士・女性)
  • 公務員への転職を考えたときに、今の生活圏内でと思ったからです。(学校事務・男性)
  • 生まれ育った仙台で、利益を追求するのではなく市民の日常生活を支えていきたいと思ったからです。子どもが好きで子どものために働きたいという思いもあったため、学校教育を支える仕事を志望しました。(学校事務・女性)
  • 長年生活してきた仙台で自分のやりたい仕事をすることにより、一層思い入れを持った仕事ができると思ったからです。(消防士・男性)
  • 幼いころから消防士になりたいという夢があり、自分を育ててくれた仙台のために働きたいと思ったからです。(消防士・男性)
  • 高校生のころから動物園で飼育員として働きたいと思っていました。全国各地の動物園を受験している中で、八木山動物公園のある仙台市の職員採用試験も受験しました。(動物飼育員・女性)

Q2.他の官公庁や民間企業を併願していた方に伺います。その中で仙台市役所を選んだ理由を教えてください。

  • 利益追求ではなく、公共の福祉のために働きたかったからです。また、仙台のまちが好きだったので、仙台に住み続けることができるからです。(事務・男性)
  • 転居を伴う転勤の可能性が低く、自分の将来設計をイメージしやすかったからです。(事務・男性)
  • 民間、全国転勤の企業も検討していましたが、自分が20年先、30年先と働き続けている姿が想像できたのが仙台市役所でした。(事務・女性)
  • 出身地であることは勿論、自治体へのインターンシップ等を通して、他の公務員の専門職種や技術職に比べ、行政職は幅広い仕事を経験できることに魅力を感じたためです。(事務・女性)
  • 行政の立場で、福祉に関わりたいと思ったからです。(福祉・女性)
  • 民間企業を併願していましたが、特に技術系は民間企業に比べて、行政業務~検査業務など幅広い業務を経験することができることが魅力に感じました。(衛生・男性)
  • ずっと仙台で働き、暮らし続けることができるからです。(土木・男性)
  • 正直なところ、就職活動中は、保健師として就職できるなら、どの自治体でもよいと思っていました。他の併願先の結果が出る前に、仙台市から一番最初に合格通知をもらえたので、迷わず選びました。(保健師・女性)
  • 仙台市が地元だったので、第一志望でした。(保育士・女性)
  • 仙台市では小中学生のキャリア教育に力を入れているというところに魅力を感じたことと、小中学校の事務職員として働きたかったからです。転居を伴う異動がないことも、仙台市を選んだ理由の一つです。(学校事務・女性)
  • 純粋に市民の利益のことだけを考えて仕事がしたいと感じたためです。(消防士・男性)
  • 八木山動物公園の展示を見て、ここで働きたいと思ったからです。また、飼育員として長く安定して働ける環境があると思いました。(動物飼育員)

Q3.仙台市の職員になって最初に担当した仕事は何ですか。

  • 新築家屋の税額算定や減額特例の適用など、固定資産税を賦課する仕事です。太白区内の担当地区へ毎日のように出かけ、新築家屋や解体した家屋の現場調査をしていました。(事務・男性)
  • 用地交渉業務(事務・男性)
  • 区の保育施設等に関連する業務(事務・女性)
  • 区役所において、地域団体等と協力して様々なイベントを企画、運営する仕事(事務・女性)
  • 介護保険制度の運用準備です。(事務・男性)
  • 行政財産目的外使用許可書の発行(事務・男性)
  • 障害のある方の相談業務(福祉・女性)
  • 生活保護のケースワーカー(福祉・女性)
  • 環境衛生監視員として、旅館、公衆浴場、興行場、温泉、理容や美容、クリーニング、畜舎、マンションなどに布設される貯水槽などの許認可及び監視指導業務を担当しました。(衛生・男性)
  • 古くなったマンホール蓋の交換工事(土木・男性)
  • 区画整理事業のまちづくりや換地計画(建築・男性)
  • 浄水施設の点検などの維持管理業務(機械・男性)
  • ガス局でのガス漏れ対応業務(電気・男性)
  • 保健所の環境衛生監視員として、理美容所・公衆浴場等の施設の監視指導や住まいの衛生(害虫・除草等)の相談業務(化学・男性)
  • 動物管理センターでの狂犬病注射や、犬や猫の保護・譲渡事業等(獣医師・女性)
  • 区役所の障害高齢課で、地域に住む精神障害のある方やこころに悩みのある方、そのご家族の様々な相談・生活支援に関する仕事(心理・女性)
  • 母子保健の係。母子健康手帳交付を、先輩職員についてもらい、ドキドキしながら行ったことを覚えています。(保健師・女性)
  • 保育業務(0歳児クラス)(保育士・女性)
  • 保育業務(2歳児クラス)(保育士・女性)
  • 学校給食の栄養士(栄養士・女性)
  • 職場に一人だけの職種なので、学校事務に関わるすべての仕事です。(学校事務・男性)
  • 一人配属だったため、入庁直後は前任の方が細かくメモを残してくださったことをこなしていました。初めて自分がやったと実感のある仕事をしたのは、4月の給料支給と古くなった黒板の張替え手続きです。(学校事務・女性)
  • 警防業務です。火災や交通事故の現場対応だけではなく、予防査察業務、市民に対する消防訓練指導等多岐にわたります。(消防士・男性)
  • 警防隊です。消火や救助にあたるほか、火災の原因調査や救急隊の支援も行います。(消防士・男性)
  • 最初は獣舎の掃除やエサきりなど動物の飼育から始まりましたが、動物の繁殖に取り組んだり、来園者にお話ししたり、イベントを企画したりと、仕事内容は多岐にわたります。(動物飼育員・女性)

Q4.自身が採用試験を受験していた時、心がけていたことはありますか。

(筆記試験や論文試験について)

  • 公務員試験は科目・範囲が膨大なので、とにかく過去の出題傾向を分析し、いかに効率的に勉強できるかを常に意識していました。(事務・男性)
  • 勉強時間が限られていたため、ある程度「捨て科目」を意識し、得意科目で絶対に得点を稼げるよう勉強しました。(事務・男性)
  • 効率よく勉強すること。教養は大学入試までの蓄積でなんとかなると思っていたので、専門にしっかり時間をかけ、気分転換に教養を勉強していました。(事務・女性)
  • 試験日から逆算し、先に専門試験や教養試験の内容を身に付け、日程が近くなったら筆記試験・論文試験ともに共通する時事問題をひたすら勉強するようにしていました。(事務・女性)
  • 問題を丁寧に読み解き、焦らないことです。(事務・男性)
  • 初見の問題でもあわてないように心がけました。(事務・男性)
  • 福祉分野の本をたくさん読み、幅広く知識を身につけるようにしました。(福祉・女性)
  • 分からない問題に時間をかけないよう心がけました。(福祉・女性)
  • 筆記試験は、計算問題を確実に解くことを心がけました。論文試験は過去問を実際に記述し、他人に見てもらい練習しました。(衛生・男性)
  • 働く上で必要な知識だと思って勉強しました。(土木・男性)
  • 筆記試験は専門分野に力を入れ、論文試験では要点を絞った文章を心がけました。(建築・男性)
  • 緊張しないでリラックスすることです。(電気・男性)
  • なるべく空いた時間を使って試験勉強をしようと心がけました。(化学・男性)
  • 体調管理だけ気を付けました。(獣医師・女性)
  • 大学院の課題・修士論文をこなしながらだったため、なるべく効率よく勉強しました。過去問を中心に、問題集を解きながら知識をつけるようにしていきました。(心理・女性)
  • 筆記試験対策は、友達と一緒に短時間で集中して勉強しました。(保健師・女性)
  • 専門性を深めることはもちろん、社会の変化なども把握できるよう勉強しました。(保育士・女性)
  • 論文試験については、どのテーマであってもこれだけは書きたいと思う文章を考えておきました。(栄養士・女性)
  • 効率的に勉強できるように、まずは参考書で勉強の仕方から勉強しました。その参考書の指南に従って、点数配分と得意不得意に応じたメリハリをつけました。(学校事務・男性)
  • 筆記試験は、問題集を1週間のノルマを決めて解くように心がけていました。論文は、学校事務の仕事について書かれている本を読み、仕事内容の理解を深めました。(学校事務・女性)
  • 基本を押さえながら筆記試験の勉強をしていました。(消防士・男性)
  • 解答時間に差が出る数的推理や判断推理等はできるだけ速く解けるように心がけました。(消防士・男性)
  • 筆記試験は、専門科目に重点を置いて勉強しました。小論文試験は、仙台市のこと、八木山動物公園の現状、これからの方針などを知った上で臨みました。(動物飼育員・女性)

(面接試験その他について)

  • 第一印象が肝心なので、印象の良い笑顔・声・爽やかさを醸し出せるように頑張りました(笑)。(事務・男性)
  • 自己分析と仙台市の主要事業について徹底的に調べ、面接で何を聞かれても自信を持って答えられる程度にまで仕上げました。(事務・男性)
  • 民間企業での就職活動も行っていたため、面接慣れしていたことがプラスに働いたと思います。三言ぐらいで簡潔かつ明快に答えるよう心がけました。(事務・女性)
  • 面接は時間が限られているので、入庁後にやりたいことを一つ見つけ、それを軸として、話したい分野を絞って、その話を広げるような練習をしていました。(事務・女性)
  • 質問に対し思ったこと(感じたこと)を、素直にあせらず伝えることです。(事務・男性)
  • 普段の自分より、少し明るくみえるように努力しました。(事務・男性)
  • 立派なことは言えませんでしたが、元気と笑顔で乗り切りました。(福祉・女性)
  • 暗記してきたことを伝えようとすると表情が強張ってしまうため、暗記することよりも自分の考えを素直に話すことを心がけました。(福祉・女性)
  • 面接試験は自然体で自分の言葉で話すことを心がけました。(衛生・男性)
  • 取り繕わず、自分の思いをそのまま回答することを心がけました。(土木・男性)
  • はっきりと話すことを心がけました。(建築・男性)
  • 受け答えは、分かりやすくはっきりと述べました。(機械・男性)
  • 面接のときは、とりあえず聞かれたことに素直に答えることを心がけていました。(電気・男性)
  • あまり飾らずに、考えたこと・感じたことを素直に話そうと心がけました。(化学・男性)
  • 当たり前ですが、身だしなみや礼儀等社会人としての必要最低限のマナーに気を付けました。面接官の質問には、率直に自分が感じ、思うことを伝える気持ちで臨みました。(獣医師・女性)
  • 志望動機や仙台市に対する思いを話せるよう、自分がどうして採用試験を受けようと思ったのか等、考えを整理するようにしました。自分を振り返る時間が必要だと思います。(心理・女性)
  • いろいろ準備しすぎず、素直な気持ちで臨みました。当日は気持ちで負けないように、堂々とすることを意識しました。(保健師・女性)
  • 面接試験では自分について振り返り、自分はどのように仙台市で働きたいか整理してから臨みました。(保育士・女性)
  • 笑顔で受け答えをすることを心がけました。(保育士・女性)
  • 面接では、自分が思っていることや感じていることを素直に話すように心がけました。(栄養士・女性)
  • 一般的な模範解答を準備するだけではなく、自分なりの考え方を持つように心がけました。(学校事務・男性)
  • 信頼している友人に、自分の長所と短所を尋ねました。(学校事務・女性)
  • 自分をよく見せようとすると失敗すると思い、過去の自分に自信を持ちアピールすることを心がけました。(消防士・男性)
  • 面接試験の準備では、言葉を繕うのではなく、自分自身が本当にしたい仕事は何か、なぜそう感じるのか、やりがいを感じるのはどんな時か、どんな価値観か等、真摯に自分と向き合うことに努めました。(消防士・男性)
  • 緊張してあまり覚えていませんが、面接では、「八木山動物公園を今後こうしていきたい!」というビジョンをできるだけ具体的にお話ししました。(動物飼育員・女性)

Q5.入庁前に抱いていたイメージと違っていたことはありますか。

  • 想像以上に担当の裁量が大きいことです。若手の意見でも良いものであれば採用され、市政に反映されることに驚きました。(事務・男性)
  • 面白い人が多く、いかにも「公務員」といったイメージの人が少ないことです。(事務・男性)
  • 入庁前は、案件をもっと機械的に処理しているものだと思っていました。実際には、一人一人の市民の方に、様々な可能性を考慮しながら細やかに対応していることに驚きました。(事務・女性)
  • 私自身も含め、他自治体勤務経験者や民間経験者がとても多いことに驚きを覚えました。前職の経験を活かすことも充分に可能な、柔軟な職場だと思います。(事務・女性)
  • 残業が多い部署もあることです。(事務・男性)
  • 思っていた以上に市民に近い立場で仕事ができることです。(福祉・女性)
  • 定時に帰ることがほとんどだと思っていましたが、ある程度残業をしなければならないところはイメージと違っていました。(福祉・女性)
  • 区役所の窓口がある課に配属されたこともあり、対人業務が業務のほとんどを占めていることです。(衛生・男性)
  • 除草作業や簡易な舗装などを、市職員自ら行う場合があることに驚きました。(土木・男性)
  • イメージしていたより職場の雰囲気がとてもよかったです。(建築・男性)
  • 思ったより業務量が少なく、ゆったりと仕事ができています。(機械・男性)
  • 配属先にガス局があることを知らなかったので、自分の配属先を知ってびっくりしました。(電気・男性)
  • 分析検査をする専門職なのかと思っていましたが、それだけでなく様々な内容の仕事があることです。(化学・男性)
  • 市民の方々を含め、いろんな人達との出会いが多いということです。(獣医師・女性)
  • 仕事の内容が決まっているイメージでしたが、自分のアイデア次第・裁量次第で新しいことにも挑戦できることが分かりました。また、公務員の心理職はアウトリーチが多く、心理面接の知識だけでは対応できないこともイメージと違いました。(心理・女性)
  • 保健師としての専門的な仕事以外の、事務の仕事の多さにびっくりしました。(保健師・女性)
  • 特にありませんでした。イメージしていた通り、しっかりとした枠組み、方針があり、働きやすかったです。(保育士・女性)
  • 周りの職員皆さんが優しかったことです。(栄養士・女性)
  • 思っていたより仕事内容が多岐にわたっていて複雑でした。職場に一人しかいない職種なので慣れるまでが一苦労でした。(学校事務・男性)
  • 仕事で関わる方々は厳しい方が多いと思っていましたが、先生方や教育委員会の方、業者の方など、初任者であることを理解して優しく教えて下さるので、安心して仕事をすることができました。(学校事務・女性)
  • 体力だけでなく、判断力や次の行動に移るための瞬発力など、各現場に対応するためには多岐にわたる能力が必要で、総合的な力を養わなければ良い活動ができないことです。(消防士・男性)
  • 現場の仕事だけではなく事務の仕事もたくさんあることや、先輩方が予想に反してとても優しかったことです。(消防士・男性)
  • 来園者にお話ししたり、事務の仕事もあったりして、体力仕事だけではないのだなと感じました。(動物飼育員・女性)

Q6.仕事をしていて一番やりがいを感じたエピソードを教えてください。

  • 企画したイベントが無事に開催されたことです。さまざまな調整や準備をしてイベントをつくり上げ、それによって新しい出会いやビジネスが生まれたことです。(事務・男性)
  • 難航していた用地交渉において、地権者が最終的に「○○さんのためなら仕方ない」と土地を売ってくれたとき。自分の熱意と人柄を評価された気がしてとても嬉しかったです。(事務・男性)
  • 保育施設の入所選考に関わる事務を担当していたので、子どもを保育施設に入れられず、仕事に復帰できないという相談が多く寄せられましたが、あるお客さまが、後日窓口までわざわざお礼を言いにきてくださったことです。(事務・女性)
  • 財政課で次年度予算を決定する業務を担当していた際に、市民の税金を基に事業を行うという意識を持ちながら、自身で査定をし、納得いくような予算案を掲示して担当課と調整がつき、それが次年度予算となった際、大変な責任とやりがいを感じました。(事務・女性)
  • 窓口や市民の方を訪問した際などに感謝・お礼を言われたことです。(事務・男性)
  • 大きな仕事のメイン担当として運営している時はやりがいを感じました。(事務・男性)
  • 「あなたが担当で本当によかった」と感謝されたときです。(福祉・女性)
  • 市民の方から感謝していただいたときです。(福祉・女性)
  • 事業者に指導を行った結果、衛生状態が向上し、感謝されたことです。(衛生・男性)
  • 要望があった市民の方の家の前にある側溝清掃を自らした際に、「ありがとう」と凄く感謝され、本当に些細なことでも感謝をしてもらえる仕事なのだと実感したことです。(土木・男性)
  • 自らの担当した仕事を含め、仙台のまちの変化が感じられたときにやりがいを感じます。(建築・男性)
  • 仙台市内に給水している主要浄水場の設備を維持及び更新しているときにやりがいを感じます。(機械・男性)
  • ガス漏れ対応の業務をしていて、感謝の言葉をいただいたときにやりがいを感じました。(電気・男性)
  • 通常業務ではないですが、東日本大震災の時の避難所等々の対応です。大変な状況の中、どのように動くべきかいろいろと考えました。(化学・男性)
  • 相談を受けてそれが良い方向にいったときなど、市民の方の役に立ったと実感できたときです。(獣医師・女性)
  • 相談にのったことで、相談者の生活が安定したり、気持ちの安定が図れた時はうれしいです。特に震災の被災者の心のケアは、今やらなければならない貴重な仕事であり、被災者のこころに寄り添い生活の安定を図る仕事にやりがいを感じます。(心理・女性)
  • 様々な生活課題を抱えるご家族の支援で、当事者と一緒に悩みながら、問題を整理し、いろんな機関に相談しながら一つずつ解決していったことです。「あなたがいたからここまで来れた」と言ってもらえた時は、本当に嬉しかったです。(保健師・女性)
  • 保護者の方から「この保育所に入れてよかった」など声をかけてもらえたときです。(保育士・女性)
  • 子ども達から、大好きと言われたときです。(保育士・女性)
  • 子ども達から「これからも栄養士のお仕事頑張ってください!」と言われたときです。(栄養士・女性)
  • 学校での環境整備に関わることが多いのですが、色々な案件を連続してスピーディーに対応することで、職場で沢山の感謝をもらったときはやりがいを感じました。(学校事務・男性)
  • 卒業を控えた6年生の児童が寄せ書きをプレゼントしてくれたことです。画用紙など授業で使うものの準備、割れた窓ガラスや壊れたステージ幕の修理、給食費の会計や就学援助の手続きなど、1年間で行った仕事が蘇り、この先も子ども達のために頑張ろうという気持ちになりました。(学校事務・女性)
  • 我々が到着した際に市民の方が安心した顔をし、さらにはその思いに沿う活動ができたときはとても大きなやりがいを感じます。(消防士・男性)
  • 東日本大震災の時、活動中に行方不明者のご家族から涙ながらに感謝の言葉をかけていただいたこと。(消防士・男性)
  • 自分なりに考えて作ったプログラムを小学生の前で実践し、最後に書いてもらった感想の中に、児童それぞれが深く考え導き出した答えがたくさんあって、こんなに考えてくれたのだと、とても嬉しく思いました。(動物飼育員・女性)

Q7.仕事で一番大変だと感じるのはどんなときですか。

  • 公平・中立の立場として、仙台市としての立場・考え方はどのようなものかという意識を常に持つ必要があることです。どんな仕事を進める上でも大原則だと思います。(事務・男性)
  • 自分の発言が「仙台市」としての発言になってしまうため、うかつに安易なことは言えないことです。(事務・男性)
  • 市役所の仕事はその人の人生にも影響を与えるものが多いので、責任の重さを感じるし、理想や目標どおりにいかないことも多々あります。どうすればベターか考え、調整する、の繰り返しが続くのは大変だなと感じます。(事務・女性)
  • 現部署である財政課では、担当局の主張と、財政課としての筋・根拠の調整を取りつつ、市としての大局を見ながら落としどころを探していく作業が大変だと感じています。(事務・女性)
  • 担当業務を説明(上司への決裁・市民への説明)し、理解を得ることです。制度や法令の制約などにより、市民の方のニーズに応えられない時に、どのように納得していただくかは特に苦心します。(事務・男性)
  • 他課や上司への説明など、市役所内部での調整に悩まされることがあります。(事務・男性)
  • 相談業務の中で、自分の力不足によって思ったような結果が得られず、悔しい思いをすることがあります。(福祉・女性)
  • 人事異動後に、新しい環境に慣れるまでが大変だと感じます。(福祉・女性)
  • 苦情の対応をするときです。(衛生・男性)
  • 色々な立場の方々がいる中で、間に挟まれるときです。(土木・男性)
  • 人事異動によって多くの仕事を経験できる一方で、それに伴い知識の範囲や量が多く求められることです。(建築・男性)
  • 浄水場設備の維持・更新業務の過程での失敗は、水道水の品質に影響を及ぼす恐れがあるので、責任の重さを感じます。(機械・男性)
  • 人事異動などで業務内容が変わり、新しい業務を覚えるときは苦労します。(電気・男性)
  • 市民や事業者の方からの様々な問い合わせ等に対応するときです。(化学・男性)
  • 新たなことを始めるための過程と、まさにその時は大変ですが、やりがいがあります。(獣医師・女性)
  • 他の機関・人を巻き込みながら新しい事業を行う時は苦労することが多いです。必要性や理念を理解してもらい、人を動かすことは大変ですが、達成した時のやりがいも大きいと感じています。(心理・女性)
  • 支援者として、相手の方の生活・人生に大きく関わることがあります。対象者の安否を心配したり、どのようにお話しすると問題の共有ができるか悩んだり…。大変だなと思うことも多々あります。(保健師・女性)
  • 保護者の方への丁寧な対応や、より丁寧な保育を目指すためには仕事量が増えてしまうので、バランスを考えるのが難しいです。(保育士・女性)
  • 子ども一人一人の発達や様子をしっかりと把握し、それにあった保育(対応、援助等)をすることは大変だと感じます。また、子どもにとって、保育士も「環境」の一つであり、自分たちの一つ一つの言動や行動が子ども達にとって大切だということに責任を感じます。(保育士・女性)
  • 業務を進める中で、自分の知識や経験が追い付いていないと感じるときです。(栄養士・女性)
  • 学校事務に限らないと思いますが、他者に何かを伝えるとき・お願いをするときの話し方です。伝え方が上手な先生を見習って日々研究しています。(学校事務・女性)
  • 仕事は一人でできないため、お互いに信頼し合えるような関係づくりを行っていくのが大変だと感じます。(消防士・男性)
  • 動物は、人のように「痛い」と言うことはできません。むしろその反対で、痛みや辛さを隠そうとするので、変化を見極めるのはとても難しいです。小さな変化を見逃さず、動物の健康を保つことを心がけています。(動物飼育員・女性)

Q8.新しい職場へ異動したとき、どのように仕事を覚えますか。

  • とにかく、前任者の残してくれたファイルやデータを確認します。新しい用語や概念に出会った時には、確かあそこに何か書いてあったな、と立ち返ることができるようにします。(事務・男性)
  • わからない点は引継書や参考文献を確認の上、周りの人に質問します。(事務・男性)
  • 担当業務の締め切り日などから優先順位付けを行い、年間のスケジュールと直近数ヶ月の業務を逆算します。また、前任者から昨年の改善点や反省点を聞き出しながら整理しています。(事務・女性)
  • 教えられているだけでは身に付くのに時間を要するので、まずは書類や棚の整理をし、その部署の文書等に積極的に触れ、自分なりに一年の流れを把握していくことから始めています。(事務・女性)
  • 些細なことでも、分からないことについては周囲の方々に聞きます。(事務・男性)
  • 引継書等を確認してもわからない所があったときには周囲にすぐ聞きます。(事務・男性)
  • 前年度どのように処理していたのか必ず確認します。また、分からないことはできるところまで自分で調べ、それでも分からない時は他の職員に聞いて仕事を進めています。(福祉・女性)
  • 些細な事でも周りの同僚に聞き仕事を覚えていきます。もちろん自分で調べることも重要ですが、聞き、話すことで自然と周りの同僚とも打ち解けていきます。(衛生・男性)
  • 周りにいる職員が、どのような言動をしているのか観察して仕事を覚えました。(土木・男性)
  • 基本的なことをしっかりと覚え、わからない部分は上司や先輩に積極的に聞くようにしました。(建築・男性)
  • 机上の研修はもちろんですが、実践も心がけます。(機械・男性)
  • とりあえずわからないことがあったときは、周りの先輩に聞いてメモを取ります。(電気・男性)
  • 以前から在籍している方々の話を聞き、実際に仕事をしているところを見ながら覚えます。(化学・男性)
  • 疑問に思ったことは、まず自分で調べ、それでもわからなければ同僚や先輩に質問したり、先輩の姿を追いかけて見て覚えたりしていました。(獣医師・女性)
  • 前任者からの引き継ぎの際、気になったことを質問し覚えます。周りの同僚にもどんどん聞き、わからないことをなくしていきます。(心理・女性)
  • やりながら、その都度周りの人に教えてもらいながら覚えます。(保健師・女性)
  • 保育所の今までのやり方や保護者や子どもの状況を、聞いたり、書類で調べて把握します。(保育士・女性)
  • まずは保護者と子どもの顔と名前を覚えることから始めます。コミュニケーションをとっていく上での基本だと思います。(保育士・女性)
  • 前任者の引継書や書類を確認して、それでもわからないことがあれば周りの人に聞きます。(栄養士・女性)
  • 前年度の業務のファイルを確認したり、直接前任者に電話をして聞きます。(学校事務・男性)
  • まだ人事異動を経験していませんが、前年度の資料を見たり、その学校独自の仕事については、先生方や前任者に聞いて覚えたいと思っています。(学校事務・女性)
  • 過去に経験したことを過信せず、新たな気持ちで基本となることから順序立てて覚えていくことです。(消防士・男性)
  • 先輩方の背中を追い、あとは訓練あるのみ!!(消防士・男性)
  • 私はまだ異動したことがありませんが、今後は他の係へ異動し、異なる動物種を担当することがあるかもしれません。担当動物が変わっても、その動物のことがわかるように、園内の動物の様子や個体情報を普段から気にするようにしています。(動物飼育員・女性)

Q9.新しく入庁・異動してきた職員に対して、職場ではどのようなフォローがありましたか。

  • 新任職員に対しての研修がありました。また、不明なことがあれば何でも聞いてね!と言ってくれる先輩や上司が多く、新任でも仕事がやりやすい雰囲気でした。(事務・男性)
  • 指導係の職員がついてくれ、新人向けの研修などもありました。(事務・男性)
  • 他の部署と調整が必要なものに関しては、見本を兼ねて実際にやるところを見せながら教えてくださったので、わかりやすかったです。質問もしやすい雰囲気でした。(事務・女性)
  • 現部署においては、係員全員で同じ内容の作業をすることが多いため、疑問に思った時は遠慮なく聞ける雰囲気づくりをしてくれています。(事務・女性)
  • 業務内容について丁寧に説明してもらいました。また、市民対応時にはフォローアップをしてくれました。(事務・男性)
  • 最初のうちは担当業務を少なめにしてくれるなど、業務分担に配慮がありました。(事務・男性)
  • 前の担当者が業務引き継ぎ後もしばらくの間、業務のフォローに入ってくれました。(福祉・女性)
  • 新規採用職員のときは、教育係の先輩から業務を教わりました。(福祉・女性)
  • 先輩職員がついてくれ、電話対応や窓口対応を一緒にしてくれたり、難しい案件の時は代わってくれたりしました。また、職場内研修で、関係法令の座学なども行ってもらいました。(衛生・男性)
  • 課内での研修があり、業務に必要な知識を習得できました。(土木・男性)
  • 課長から課全体の仕事について研修をしていただきました。(建築・男性)
  • 事務手続き等については、庶務担当の方に丁寧に教えていただきました。担当業務の詳細については、机上の研修も行いながら、実践しながら覚えていきました。(機械・男性)
  • 局内で研修期間があり基本的な知識から勉強することができました。(電気・男性)
  • 新規採用職員には、なるべく年齢の近い職員が指導係としてつき、業務やその他いろいろと教えています。異動してきた職員に対しても同じ係の職員がいろいろと教えています。(化学・男性)
  • 職場の皆さんが何かと気にかけてくれました。(獣医師・女性)
  • 職場全体でのオリエンテーションのほか、業務内容がわかるファイル・要綱・冊子などの提示をしてくれました。マンツーマンで指導係の先輩がつく職場もありました。(心理・女性)
  • 入庁した当時は、窓口対応や訪問など、始めはすべて先輩保健師について教えてもらいながら、覚えていきました。異動先でも、周りの方から参考になる資料をもらったり、相談にのってもらいながら、仕事を覚えていきます。(保健師・女性)
  • 経験が浅い職員に対しては、指導する職員がついたり、保育所内研修で学ぶ時間があります。(保育士・女性)
  • 保育の仕方、動き方等を、先輩職員が一緒に行ったり教えてくれたりしました。(保育士・女性)
  • 周りの職員が積極的に声を掛けてくれました。仕事をするための新人職員向けの研修が充実していたり、職場の人間関係が良好で安心して働くことができました。(栄養士・女性)
  • 初任者指導担当の事務職員の方や、近隣校の事務職員の方々が電話や来校して直接仕事について教えてくれました。学校内のことは、教頭先生などみんなで一緒に調べて取り組んでいます。(学校事務・女性)
  • 最初はすべてを教えてもらえます。それを活かすか活かさないかは自分自身の問題なので、いい仕事をするためには、教えてもらえたことを自分で如何に捉えるかが重要になると思います。(消防士・男性)
  • 各種研修制度があるほか、先輩方が丁寧に指導してくれました。(消防士・男性)
  • 分からないことはとことん教えてくれます。若い職員も増えてきていて、向上心を持って取り組む職員が多いと思います。(動物飼育員・女性)

Q10.学生時代に勉強したこと、経験したことで仕事の役に立っていることはありますか。

  • 経済学部生時代に勉強した経済学的な考え方や、プレゼンテーションや、ワード(文書作成ソフト)・パワーポイント(プレゼンテーション用ソフト)での資料作成等の経験は、仕事を進める上で役立つことはあると思います。(事務・男性)
  • アルバイト等で多くの人と接したことで、市民の方と話をする際にも臆することなく、できていると思います。(事務・男性)
  • アルバイト先の店長のスタッフへの教育や接し方を見ていたことが参考になっています。一年目でも臨時職員の方や嘱託職員の方に指示を出す立場になることがあるので、チームづくりや気配りが素晴らしい方がそばにいたら、参考にすると良いと思います。エクセル等(表計算ソフト)の使い方はもっと勉強しておけばよかったと思いました。(事務・女性)
  • 理系学部出身で事務職に就いているため、大学時代に学んだ内容は直接活かせてはいないものの、過去の経緯などをとことん調べてまとめあげる姿勢は研究時代に身に付いたものと思っています。(事務・女性)
  • 採用試験の面接対策などを通して、相手の話をよく聴き、意図を理解するよう努めることを学びましたが、市民の方や同僚とのコミュニケーションに役立っていると感じます。(事務・男性)
  • エクセル(表計算ソフト)を使う機会が多いので、エクセルの関数を勉強したことが意外と役立っています。(事務・男性)
  • ボランティアや実習などで、福祉の現場を経験していたため、自分の仕事のイメージがつきやすかったです。(福祉・女性)
  • 学生時代に福祉施設等で実習やボランティアをしていたため、高齢の方や身体の不自由な方への接し方などは役に立ったと思います。(福祉・女性)
  • 検査業務などは実験の経験が役に立つと思います。また、相談対応などでは、生物や化学などの基礎知識が役に立つと思います。(衛生・男性)
  • 大学で勉強・研究した土木に関することや文章の書き方は、仕事をする上で役立っています。(土木・男性)
  • 学生時代にパソコンのソフトウェアを使用し、図面や計画資料を作成していたことが、仕事の資料作成などで役立っています。(建築・男性)
  • 水頭計算(流体力学)や構造物の強度計算(材料力学)が役立っています。(機械・男性)
  • 大学時代に日々実験・考察を繰り返して、論文を作成したことが、今の礎になっていると思います。(化学・男性)
  • 社会人になれば、全てがゼロからのスタートだと感じています。ですが、学生のうちに職場体験に行ったり、もう少し真面目に勉強していたら・・・と思うこともあります。(獣医師・女性)
  • 心理士として基本的な傾聴技法や、見立てについての技術が役立っています。(心理・女性)
  • アルバイトの経験です。(保健師・女性)
  • 教材作りや歌、手遊び等が役立っています。(保育士・女性)
  • 基本的な専門知識は実際に業務をする上でも役に立ちます。(栄養士・女性)
  • 学生時代にエクセルを多少なりとも使っていて本当に良かったです。(学校事務・男性)
  • 教職課程を履修しており、教育実習や小学校でボランティアを経験しました。子どもとの関わり方を知識として学び,先生方の多忙さを見てきたことで、子ども達や学校のために学校事務にできることは何か、日々追求しています。(学校事務・女性)
  • 教育について学び、現在の仕事にはあまり活かせないと考えていましたが、市民指導や後輩指導など活かせる知識があることに気づきました。(消防士・男性)
  • アルバイト(飲食店、衣料品店)でお客様のニーズを意識して働くことで、相手の求めている事を考える能力が養われ、市民応対に役立っていると感じています。(消防士・男性)
  • 海外ボランティアでケニアに行った経験はいまでも大きな糧となっています。野生動物を間近で見て、生息環境について知り、動物園でこの現状を知ってもらいたいという思いが増しました。学生時代にしかできないチャレンジだったと思います。(動物飼育員・女性)

Q11. 仙台市の職員になってよかったと感じるのはどんなときですか。

  • 市民の方や、一緒に仕事をしている方などに感謝されたときです。様々な人と出会い、知り合いが増え、協働することができたときにやりがいを感じます。(事務・男性)
  • 同期が全員仙台市内の職場に勤務しているため、何かあった際にすぐに相談したり、仕事帰りに飲みに行ったり、休日に遊んだりできることです。(事務・男性)
  • 自分の意見が、実際に採用されて役に立っているのを感じたときや、市民の方の生活の手助けができたことを実感できたときです。(事務・女性)
  • 自分のくらしに直結した仕事に携わったときや、街中、広報などで自分が予算編成に関わった事業などを目にしたときなどに、やりがいを感じます。(事務・女性)
  • 担当している事業(特に震災からの復興事業)の成果が形として見えたとき、仙台市職員をやっていてよかったと感じます。(事務・男性)
  • 自らも職員であると同時に仙台市民の一人でもあるので、職員として仕事をしていく中でいろいろな仙台市の情報が自然と手に入り、役立ちます。(事務・男性)
  • 自分が生活している地域に貢献できることです。(福祉・女性)
  • 休暇制度がしっかりしており、子育てもしやすいと思います。(福祉・女性)
  • 相談を受けた市民から感謝の言葉をもらったときです。(衛生・男性)
  • 市民の方から「ありがとう」と言ってもらえたときです。(土木・男性)
  • 仕事の分野が多岐にわたるので、様々な角度から建築を見ることができることです。(建築・男性)
  • 生活に必要不可欠なライフラインについての理解度が向上したことです。(機械・男性)
  • 市民の方から感謝された時、そして自分が担当した業務が役に立っていると感じた時です。(電気・男性)
  • 市民の方、事業者の方から「ありがとう」と言われたときです。(化学・男性)
  • 人間が好きになったことです。獣医になった理由の一つに、「動物は好きだけど人間は苦手」という人を多く聞きます(私もその1人でした。)。多くの人と関わりながら仕事をしていくことが、自分にもプラスにつながることが大きいことに気づかされました。(獣医師・女性)
  • 仙台市民の精神保健福祉について、より安心して市民の皆さんが生活するために、どのような手立てが必要か、皆でアイデアを出し合い新しいものを創造するときにはやりがいを感じます。(心理・女性)
  • 他の職種も含め、同期がたくさんいることです。気軽に相談できる仲間がたくさんいるということは、とても心強いです。また、様々な分野で保健師としての経験が積めることも、よかったと思っています。(保健師・女性)
  • 年数を重ねるたびに、自分自身のスキルアップを感じることができ、やりがいを感じています。(保育士・女性)
  • しっかりと子どもと保護者のことを考えて、保育ができることです。(保育士・女性)
  • 児童が元気に学校生活を送っている姿を見たときです。直接関わることは少ないですが、勉強や行事に一生懸命取り組んでいる姿や、自分が購入した物品を使っている姿を見るとやりがいを感じます。子どもの元気な姿が何よりも仕事の原動力となっています。(学校事務・女性) 
  • 愛着があり大好きな土地で勤務しているというだけで、常日頃からやる気や関心をもって業務に取り組むことができます。(消防士・男性)
  • 市民の皆様から感謝のお言葉をいただき、自分を育ててくれた仙台市への恩返しが少しでもできていると感じるときです。(消防士・男性)
  • 仙台市はとても住みやすく、働きやすい環境が整っているので、恵まれているなと普段から感じます。(動物飼育員・女性)

Q12.これから仙台市を受験される方へ、メッセージをお願いします!

  • 「ひとが輝く杜の都・仙台」を目指す職員として、一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!(事務・男性)
  • 仙台市職員になって後悔しているという人を見聞きしたことはありません。試験勉強などは大変だと思いますが、その分絶対に「仙台市に入ってよかった」と思えると思います。(事務・男性)
  • 仙台市は皆さんが思っている以上に、自分次第で色々なことをすることができる職場です。挑戦したい、面白いことがしたい、そんな想いを持つ方を待っています!(事務・女性)
  • 仙台市役所の仕事はジャンルが多岐にわたり、特に事務職は様々な部署で経験を積むことが可能です、どのような場合でも対応できるよう、常にいろんな話題にアンテナを張っておくと良いと思います。(事務・女性)
  • 仙台の未来をたくさんの人たちと創っていくことができる、やりがいのある仕事です! ぜひ受験して、一緒に頑張りましょう!(事務・男性)
  • 色々な仕事ができるのが魅力の一つです。ぜび頑張ってください!(事務・男性)
  • 優しい先輩方が待っていますので、みなさん一緒に頑張りましょう!(福祉・女性)
  • 最後まで諦めないことが大事だと思いますので、頑張ってください!(福祉・女性)
  • 皆様の健闘を祈りつつ、一緒に働くことを楽しみにしております。(衛生・男性)
  • 悩むことも多いと思いますが、最後は自分で決断して、合格できるよう頑張ってください。(土木・男性)
  • 枠組みを超えた業務に携わることもあるため、様々な経験を積むことができ非常に働き甲斐があります。一緒に楽しく仕事をしましょう。(建築・男性)
  • 面接試験では、自己の考えをしっかりと論理的に主張できるよう頑張ってください。(機械・男性)
  • さまざまな業務を経験でき、配属されてから身に付ける知識も多くあるので、新しいことに挑戦したい人は、仙台市職員を目指してもらいたいです。(電気・男性)
  • 様々な内容の仕事があって大変な分、楽しい・面白いこともたくさんありますので、頑張ってください!(化学・男性)
  • 就職先については悩みますが、仙台市役所に入庁したら、新しい自分を発見できるかもしれません。ぜひ仙台市職員となって、私たちと一緒に働きましょう。(獣医師・女性)
  • 公務員=堅い仕事、というイメージがあるかもしれませんが(私はありました)、柔軟な発想と行動力のある方が必要な仕事だと感じています。ぜひ一緒により住みやすい街を作っていきましょう!(心理・女性)
  • 一緒に働ける日を待っています。頑張ってください!(保健師・女性)
  • 仲間が増えることをとても楽しみにしています。(保育士・女性)
  • 一緒に子ども達と関わり、保育士として経験を積んでいきましょう。子ども達の笑顔はサイコーですよ!(保育士・女性)
  • 異動する度に環境の変化や覚えることが多くて大変ですが、自分の人生の中のいい経験になりますよ!(栄養士・女性)
  • 今は試験勉強で大変かもしれませんが、自分がなろうとしている職種に今どんなことが求められているのか、自分はどうなりたいのかを考えていくことも重要だと思います。(学校事務・男性)
  • 受験のときは辛い思いも悔しい思いも沢山しましたが、第一志望だった仙台市の学校事務として働いている今は、あのとき頑張ってよかった!と心から思います。諦めずに、自分の気持ちを貫いてください。(学校事務・女性)
  • 消防士は、自分の努力が誰かを助けることに直結します。こんなにもやりがいがあり、誇りに思える仕事はありません。より良い仙台をともに築いていきましょう。(消防士・男性)
  • どの部署で働いていても市民のために働くことができていると実感できる本当にやりがいのある職場です! ぜひ一緒に働きましょう!(消防士・男性)
  • 動物や来園者の方々にとってどんな動物園であるべきかしっかり考え、学び、協力して実践できる方が、動物飼育員として必要な人材だと思います。ぜひ、一緒に働きましょう。(動物飼育員・女性)

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