更新日:2018年3月1日

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Q&A(合格から採用までについて)

合格から採用までについて、皆さんから多く寄せられる質問とその回答を掲載しています。
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合格から採用までについての質問一覧

質問項目

Q1

現在、民間企業で働いていますが、職員として採用された場合、今までの職務経験は勤務条件面でどのように評価されますか。

Q2

合格した後、採用までの基本的な流れはどうなっていますか。

Q3

採用後は、どのような職場に配属されますか。

Q4

配属先は、仙台市外にもあるのですか。

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Q1.現在、民間企業で働いていますが、職員として採用された場合、今までの職務経験は勤務条件面でどのように評価されますか。

民間企業等から転職された方の場合、初任給はその職務内容や期間に応じて一定の基準に基づいて加算された金額となることがあります。

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Q2.合格した後、採用までの基本的な流れはどうなっていますか。

最終合格者は、試験の種類ごとにその試験区分別に作成される採用候補者名簿に登載されます。最終合格発表後、人事課などの人事担当部署が採用説明会を開催します。その際、仙台市に就職する意思の確認や、やってみたい仕事などをお聞きし、採用後の配属先などを検討する際の参考にしています。その後、人事担当部署からの請求に応じて採用候補者名簿が提示され、その名簿から採用者が決定されます。

なお、社会人経験者試験の最終合格者には、最終合格発表後に、職務経験期間を確認するため勤務先等が発行する職歴証明書や確定申告書(自営業の場合)等を提出していただきます。職務経験期間が確認できない場合には、採用されません。

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Q3.採用後は、どのような職場に配属されますか。

事務職の配属先は、財政局や健康福祉局、各区役所などの市長部局のほか、水道局やガス局などの公営企業といったように、市役所組織のほぼ全般に渡ります。福祉・技術職の場合はそれぞれの専門知識や技術に関連した職場に配属になります。例えば、技術職の場合は、都市整備局、建設局、区役所の建設部、水道局、交通局等、専門の知識・経験を必要とする職場への配属となります。

その後は、一般的には3~5年のサイクルで別の職場に異動になります。特に、事務職では、人材育成のため若いときから幅広い仕事を経験するように配慮しています。ただし、専門知識を必要とする職場等では、同じ職場に勤める年数が多少長くなることもあります。

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Q4.配属先は、仙台市外にもあるのですか。

東京事務所に配属される場合があります。また、中央省庁等に派遣されることもあるほか、現在は東日本大震災の復興支援のため、県内の被災市町にも職員を派遣しています。平成29年度の実績では、計43名の職員が、仙台市外で、国や他の自治体の職員と交流しながら活躍しています。

平成29年度実績

東京事務所・中央省庁等

16名

県内被災市町

27名

なお、仙台市外に配属される場合には、事前に職員の意向を聞くことにしています。

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お問い合わせ

人事委員会事務局任用課

仙台市青葉区二日町4-3 二日町分庁舎3階

電話番号:022-214-4457

ファクス:022-268-2942