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更新日:2020年1月20日

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―民間企業等との連携窓口「クロス・センダイ・ラボ」―「建設現場で活躍するドローン」中学生が体験授業で先端技術を学びます

仙台市では、民間企業等のノウハウや技術を生かし、市民サービスの向上や行政課題・地域課題の解決につなげる連携窓口「クロス・センダイ・ラボ(※)」を昨年11月より開設しています。
このたび、土木工事現場で積極的にドローン活用に取り組んでいる企業からの提案により、民間企業等のノウハウ、アイデア等を活用して課題解決に向けた連携を行う「パートナーシップ推進事業」の初の事例として、ドローンの先端技術に触れる体験授業を市内中学校で実施します。
これからの社会を創り出していく子どもたちが、将来のキャリアを意識しながら学習への意欲・関心を高めるため、新しい知識・技術に触れる機会を設け、体験活動を重視した学びの場づくりを目指します。

1 日時

1月27日(月曜日)14時35分から15時25分

2 場所

鶴が丘中学校 1階オープンスペース(泉区鶴が丘2丁目1-1)

3 対象

同校の全校生徒とその保護者

4 提案事業者

高野建設株式会社(太白区長町南2-12-85 U&H1F)

5 内容

(1)ドローンを使用した仕事に関する講話

建設業界で働く方が、仕事をはじめたきっかけのほか、ドローンを活用した物流や航空写真や3Dモデルの作成といった、現場での産業用ドローンの活用方法などについての講話を行い、子どもたちの仕事への興味・関心を育みます。

(2)ドローンの操作体験

生徒代表がトイドローンの操縦を行い、目視できない場所をドローンで撮影した映像で確認を行う手法を体感します。

6 問い合わせ先

(1)体験授業について

授業の取材を希望される場合は、1月24日(金曜日)17時までに下記担当宛てご連絡ください。
教育局教育指導課 菅井 (電話)214-8421

(2)提案(授業)内容について

高野建設株式会社 ドローン事業部 (担当)渡邉 (電話)248-3351

 

※クロス・センダイ・ラボ

民間企業等からの提案を一元的に受け付ける窓口として、プロジェクト推進課内に令和元年11月に設置。「パートナーシップ推進事業」と「近未来技術実証ワンストップセンター事業」の2つの事業で構成されている。

「パートナーシップ推進事業」では、民間企業等から行政・地域課題の解決等に向けた提案を幅広く受け付け、対話を重ねながら提案の実現に向けた支援を切れ目なく行うことで、スピーディーかつ強力に連携を推進する。

「近未来技術実証ワンストップセンター事業」では、AI、IoT、自動走行、ドローン等の近未来技術の発展を推進するため、仙台市内で行おうとする近未来技術の実証実験について、必要な手続に関する相談の受付、関係機関や実証実験のフィールドの管理者等との調整等を行い、民間企業等による実証実験の円滑な実施を支援する。

関連リンク

クロス・センダイ・ラボ

 

お問い合わせ

まちづくり政策局プロジェクト推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3階

電話番号:022-214-8561

ファクス:022-214-8037