更新日:2021年2月3日

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近未来技術実証ワンストップセンター事業を実施しました

 AI橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」の実証実験
(提案者:日本ユニシス株式会社)

「近未来技術実証ワンストップセンター事業」の事例として、日本ユニシス株式会社の提案により、令和2年11月20日にAI橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」の実証実験を行いました。
同社が開発したAIを活用した橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」(2020年6月提供開始)を用いて、本市の有する道路橋に対しAI診断を実施し、診断精度の検証と得られたデータをもとに、さらなる診断エンジンの精度向上を行います。

提案者 日本ユニシス株式会社(東京都江東区豊洲1丁目1番1号)

実施日 2020年11月20日

場所  向寺橋および高見沢橋(仙台市青葉区)

撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

劣化箇所の写真を撮影

スマホ

AI診断による劣化判定

実施事例の概要は日本ユニシス株式会社ニュースリリース(PDF:731KB)をご覧ください。

 全国初「AIを活用した就業規則チェックシステム」の実証実験
(提案者:株式会社日本法務システム研究所)

「近未来技術実証ワンストップセンター事業」の事例として、株式会社日本法務システム研究所の提案をもとに、仙台市雇用労働相談センター協力により、令和2年8月27日に全国初「AIを活用した就業規則チェックシステム」の実証実験を行いました。
同社が開発したAIを活用した就業規則チェックシステムを用いて、厚生労働省が作成したモデル就業規則との自動比較や関連法令の改定の反映などを行うことにより、相談・審査業務の省人化を図っていきます。

提案者 株式会社日本法務システム研究所(東京都文京区本郷4丁目2番2号)

実施日 2020年9月1日~2021年3月末(予定)

場所  仙台市雇用労働相談センター

窓口の様子

仙台市雇用労働相談センターでの活用の様子

実証実験の紹介

AIを活用した就業規則チェックシステム実証実験の記者発表

記者会見

実施事例の概要は記者発表資料(PDF:985KB)をご覧ください。

 

 「IoTを活用した水位監視システム実証」実証実験
(提案者:有限会社デザインオフィス・シィ)

「近未来技術実証ワンストップセンター事業」の事例として、有限会社デザインオフィス・シィの提案により、下水道北管理センターの協力のもと、令和2年8月7日に「IoTを活用した水位監視システム実証」の実証実験を行いました。
同社が開発したIoTを活用した水位監視システム(さるぼぼアラーム)の実証実験を通じて、水位監視システムを水路やため池等にも展開し、大雨災害で増加する水路の氾濫などによる洪水を把握するための新たな情報共有ツールとしての可能性を探ります。

提案者 有限会社デザインオフィス・シィ(岐阜県下呂市金山町金山827-1)

実施日 2020年8月7日~2021年3月末(予定)

場所 小松島公園、下水道北管理センター

小松島公園での実証実験

小松島公園での実証実験

下水道北管理センターの協力のもと実証実験

実施事例の概要は記者発表資料(PDF:676KB)をご覧ください。

 

 「IoTを活用した位置情報および画像伝送システム」における南蒲生浄化センターでの実証実験(提案者:ライフラボラトリ株式会社)

令和2年4月7日、AI、IoT、自動走行、ドローン等の近未来技術の実証実験に必要な手続きの相談、調整等を行う「近未来技術実証ワンストップセンター事業」の事例として、ライフラボラトリ株式会社からの提案により、南蒲生浄化センター協力のもと、IoTを活用した位置情報および画像伝送システム実証実験を行いました。

この実証実験は、ライフラボラトリ株式会社が開発中の位置情報および画像伝送システムを検証するものです。南蒲生浄化センター内の壁や柱など50か所に、ビーコンと呼ばれる発信機を設置のうえ、職員がスマートフォン端末を操作し、水処理施設と管理棟の間で、位置情報や画像データ等の自動伝送を行いました。

この実験を通じて、作業員の業務効率化などに活用していた位置情報データに作業現場からのリアルタイムの画像伝送を組み合わせることで、作業員の安全性向上や現場での障害発生時の情報共有の効率化を目指します。

提案者 ライフラボラトリ株式会社(仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-40 T-biz入居企業)

実施日 2020年4月7日~5月22日

場所 仙台市南蒲生浄化センター

実証実験の様子

4月10日には報道機関に実験の様子が公開されました

実証実験の様子

スマートフォンで機器を撮影し管理棟に画像を送信する南蒲生浄化センター職員

実施事例の概要は記者発表資料(PDF:1,073KB)をご覧ください。

 

外国人観光客を対象とした「AIを活用した多言語型チャットボットサービス」の実証実験(提案者:株式会社PID)

令和2年2月21日「近未来技術実証ワンストップセンター事業」の初の事例として、株式会社PIDからの提案により、外国人観光客を対象に「AIを活用した多言語型チャットボットサービス(※)」の実証実験が実現しました。(※)チャットボット 「チャット」と「ロボット」を組み合わせた造語で、文章や音声を通じて会話を自動的に行うプログラムです。

この実証実験は、株式会社PIDが集合住宅の外国人を含む入居者の問い合わせ対応として開発した、16か国語翻訳機能付き多言語型チャットボットサービスが、観光分野で効果的に活用できるかを検証するものです。騎馬像付近をはじめ、仙台城跡の各所にサービスを利用するためのQRコードを記載した看板を設置し、外国人観光客にスマートフォン端末でQRコードを読み込んでもらい、チャットボットサービスを体験してもらいます。

この実験を通じて、多言語型チャットボットサービスを観光分野にも展開し、インバウンドで増加する外国人観光客の満足度向上につながる新たな情報提供媒体としての可能性を探ります。

提案者 株式会社PID(東京都港区新橋4-26-4)

実施日 2020年2月27日~2021年3月末

場所 仙台城址各所

仙台城跡に設置したQRコードを記載した看板画像

仙台城跡の各所にサービスを利用するためのQRコードを記載した看板を設置

外国語で質問のやりとりをするチャットボットサービス画像

外国人観光客がスマートフォン端末でQRコードを読み込むとチャットボットサービスが体験でき、外国語での質問のやり取りができます

実施事例の概要は記者発表資料(PDF:233KB)をご覧ください。

 

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まちづくり政策局プロジェクト推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3階

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