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更新日:2019年12月13日

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青葉通のケヤキを使用した工芸品が寄付されます

 青葉通のケヤキの部材を使用して製作した工芸品が寄付されることになりました。

 青葉通のケヤキは、部材の有効利用のため、平成20年に工芸品や木工品に加工し活用を希望する個人または団体を公募し、無償で譲渡しました。このたび、譲渡先のひとつである仙台箪笥協同組合より、このケヤキ材で製作したテーブルを寄付していただくことになりました。寄付いただいたテーブルは、今後設置場所や活用方法を検討していきます。

日時

 12月18日(水曜日) 午後4時30分~5時

場所

 市役所本庁舎3階 特別応接室

寄付品

 ケヤキ製テーブル 1台

 (サイズ)天板50cm×40cm程度、高さ60cm程度

 (形状) 楕円形

  ケヤキ製のテーブル

出席者

 仙台箪笥協同組合 代表理事 湯目 研一郎氏、増野 繁治氏(製作者) 他2名

 市長

内容

 仙台箪笥協同組合あいさつ

 工芸品受け渡し

 市長あいさつ

 記念撮影

青葉通のケヤキの譲渡の経緯

 地下鉄東西線整備工事に伴い、青葉通の大町西公園駅および青葉通一番町駅周辺の44本のケヤキが工事の影響を受けることから、平成20年に17本を移植、27本を伐採しました。伐採したケヤキは、部材ごとに切り分け、工芸品や木工品に加工するなど有効に活用していただける個人または団体を公募により決定し、同年7月、83の個人と団体(個人47人と36団体)に無償譲渡を行っています。

工芸品製作者 増野繁治氏について

 昭和33年、熊本県天草生まれ。千代鶴延国(ちよつるのぶくに)のもとで鉋(かんな)鍛冶を学び高校卒業後、仙台箪笥職人・渡辺俊夫に師事。宮城県デザインコンクールほか数々の受賞歴を誇り、平成14年には林野庁の「森の名手・名人100人」に選定された。現在、富谷市にある工房「木香舎」にて木匠として家具等を製作している。

 

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8392

ファクス:022-216-0637