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更新日:2017年11月17日

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地底の森ミュージアム企画展「陸奥国分寺展-発掘調査黎明期の挑戦者-」関連イベントを開催します

 地底の森ミュージアムでは企画展「陸奥国分寺 -発掘調査黎明期の挑戦者-」を開催しています。

 陸奥国分寺跡の最初の発掘調査は昭和30年から昭和34年(1955年から1959年)に東北大学の故伊東信雄教授を中心に行われ、大規模な寺院であった創建当時の姿が明らかにされました。本展では東北大学所蔵資料をもとに、この最初の発掘調査の成果と当時調査に携わった人々を紹介するとともに、その後に行われた仙台市教育委員会の調査と7月にオープンした史跡陸奥国分寺・尼寺跡ガイダンス施設についても解説しています。このたび、企画展関連イベントを開催します。

企画展「陸奥国分寺展 -発掘黎明期の挑戦者-」

期間

 12月17日(日曜日)まで

時間

 午前9時~午後4時45分(入館は午後4時15分まで)

会場

 地底の森ミュージアム企画展示室(太白区長町南4丁目3-1)

内容

 東北大学所蔵資料を中心に、陸奥国分寺跡から出土した瓦や土師器を展示しています。

 主な展示物は、陸奥国分寺創建期の優美な重弁蓮華文軒丸瓦(じゅうべんれんげもんのきまるがわら)と偏行唐草文軒平瓦(へんこうからくさもんのきひらがわら)、貞観地震で被災した後の復興期の宝相華文軒丸瓦(ほうそうげもんのきまるがわら)や連珠文軒平瓦(れんじゅもんのきひらがわら)です。寺院の屋根を飾った美しい瓦の文様の数々をお楽しみいただけます。

 ※企画展チラシ(PDF:1,397KB)

 

関連イベント

記念講演会

日時 

 平成29年11月19日(日曜日)午後1時30分から午後3時30分まで

会場

 地底の森ミュージアム研修室

演題

 「陸奥国分寺・国分尼寺の成立と展開 -文献資料と考古学資料-」

講師

 東北大学大学院文学研究科 准教授 堀裕(ほり・ゆたか)氏

定員

 60人。直接会場へお越しください。入館料が必要です。

 

ワークショップ「瓦をさわってみよう!」

日時 

 平成29年11月26日(日曜日)午後1時30分から午後2時30分まで

会場

 地底の森ミュージアム展望ラウンジ

内容

 市内の遺跡から出土した瓦について地底の森ミュージアムの学芸員が説明し、実際に触っていただく体験です。(手話通訳付き)

定員

 直接会場へお越しください。入館料が必要です。

 

 

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