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更新日:2017年3月2日

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消費者被害防止のための消費生活講座を開催します

事業者の不当な勧誘行為や契約条項などによる消費者被害を未然に防止するための講座、「消費者被害防止はテ・キ・カ・クに!」を開催します。
弁護士や消費生活相談員が実体験をもとに講演し、適格消費者団体(※1)の役割や消費者団体訴訟制度の仕組み、行政との連携、消費者被害防止の道筋等について、分かりやすく解説します。

1 日時

3月10日(金曜日)13時30分~16時(13時開場)

2 会場

エル・パーク仙台 セミナーホール(青葉区一番町四丁目11-1 141ビル5階)

3 定員

100名(参加無料、要申し込み)
※若干の余裕があります。参加を希望される場合は、下記担当までお問い合わせください。

4 内容

  1. 第一部 講演会 13時30分~15時
    演題:「あなたと適格消費者団体、行政のネットで消費者被害を防止しよう!」
    講師:適格消費者団体 消費者支援ネットくまもと 理事兼専門部副部会長 弁護士 原彰宏 氏
  2. 第二部 リレートーク 15時10分~16時
    演題:「こんなふうに解決!消費者被害防止の事例を紹介します!」
    講師:弁護士・消費生活相談員(3人)

5 主催

仙台弁護士会、特定非営利活動法人 消費者市民ネットとうほく(※2)、仙台市

 

※1 適格消費者団体

不特定かつ多数の消費者の利益を擁護するために、直接の被害者の方々に代わって、事業者に対して不当勧誘や不当な契約条項の使用をやめるように裁判を起こすことができる権限を、法律に基づいて内閣総理大臣から与えられた団体。

※2 特定非営利活動法人 消費者市民ネットとうほく

平成25年に設立。消費者や消費者団体と弁護士・司法書士・研究者・消費生活相談員などの法律専門家によって構成され、被害情報を収集し問題ある事業者に対する改善の申し入れや、消費者問題に関する調査・研究・提言を行うなど、消費者の権利の確立を目的として活動。現在、東北初の適格消費者団体を目指し、消費者庁に認定を申請中。

お問い合わせ

市民局消費生活センター

仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(三越定禅寺通り館)5階

電話番号:022-268-7040

ファクス:022-268-8309