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更新日:2018年3月29日

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YouthTHINK in 仙台―若者と仙台市職員で考える投票率UP策―

 選挙権年齢が18歳以上となり、投票で若者の声を政治に反映させることができるようになった一方で、若者の低投票率が課題となっています。仙台も例外ではありません。

 仙台の若者にもっと政治に興味を持ってほしい!そんな思いから、若者と仙台市職員を交えたワークショップを開催しました。ワークショップの中で、若者に選挙をPRするために、当事者の皆さんのアイデアやリアルな声を聞かせていただきました。

 司会は、若者の政治参加に尽力されているNPO法人YouthCreate原田代表です。

1.開催日時・場所

平成30年2月24日(土曜日)14時~17時

AER6階 仙台市中小企業活性化センター セミナールーム2A

2.参加者

仙台と関わりのある若者 25名

市・区選挙管理委員会事務局職員 6名

3.プログラム

(1)開催あいさつ

(2)アイスブレイク 仙台市に関するクイズ等

 

(3)ミニレクチャー

仙台市選挙管理委員会事務局職員より、仙台の投票率の現状や投票に関する意識、仙台市で行っている選挙に関する啓発事業をご紹介しました。

職員による投票率のミニレクチャーの様子     職員による啓発のミニレクチャーの様子

(4)ワークショップ

  • 選挙に行こうと思う理由
  • 選挙に行こうと思わない理由
  • 投票率向上策を考える

ふせんに意見を書き込む参加者     投票に行こうと思わない理由をまとめる様子

参加者が意見をふせんに書きだし、グループの中で似たような考えのふせんをまとめました。

「選挙に行こうと思う理由」よりも「選挙に行こうと思わない理由」の方が意見が出ていました。

司会の原田さんが人と政治のつながりなどを話す様子     グループで話し合う様子

司会の原田さんより、人と政治のつながりなど日頃大事にしていることをお話しいただきました。

自分の意見を話すだけでなく、メンバーの意見もきちんと聴き、まとめを行いました。

(5)まとめ

投票率を向上させるターゲットを絞った発表の様子     投票に行こうと思わない理由をベースにした発表の様子

各グループで話し合った投票率向上策を発表しました。

4.意見や感想

  • 投票や選挙について向き合って考えることができた。グループで考える機会がなかなかないので、とてもタメになりました。
  • 自分が考えていたよりも、投票についての考え方は多様なもので、投票率を上げるための対策を講じるにあたって、何十万人もの市民がいるという背景を忘れてはいけないことが実感できました。
  • 若者が選挙に行っていないことがとても深刻だということがわかりました。そして、仙台市が啓発を行っていても、それが伝わっていない、ということが実感できました。選挙に行くことをみんなにすすめてみようと思いました。

このほかたくさんの意見や感想が寄せられました。

お問い合わせ

市選挙管理委員会事務局選挙管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1

電話番号:022-214-4445

ファクス:022-261-5932

選挙全般に関する問い合わせ 022-214-2023
委員会・啓発に関する問い合わせ 022-214-4445